大 分 県 立 芸 術 文 化 短 期 大 学
氏名
専門
タイトル
1
河野 敦朗
作曲・現代音楽
民謡と西洋音楽,異質の組み合わせから新しい世界を創造する
2
清水 万敬
ホルン
合奏の真髄は周りの音を聴くことと自分の演奏のバランスにある
3
洲 雅明
スポーツ方法学・水球・ゲーム分析
勝利に向け,相手を知り己を知るゲーム分析がコーチングの基本
4
藤田 文
発達心理学
3〜5歳児が遊ぶ場面から対人関係のスキル獲得を観察
5
ケ 紅
中国語・中国哲学
現地に行き現場を歩くことで見えてくる歴史の重みを伝えたい
6
狩谷 新
メディア論
文章と同じく,映像で人に伝える力をつける授業を目指す
7
荻野 哉
美学・美術史
学生が自己の作品の世界観を言語で説明する力を高めたい
8
鈴木 慎一
ビジュアルデザイン・コンピュータグラフィックス
主張が明快に伝わる作品力をもつデザイン学生を育てたい
9
高橋 雅也
地域社会学
地域づくりの根っこは歴史の系譜に自分を重ねる感覚にある
10
水野 僚子
日本美術史・視覚表象(イメージ)分析
誰が・何のために創ったのか〜作品に潜む意図を読み解く
11
柴田 雄企
臨床心理学
臨床心理学で人の気持ちへの想像力を豊かに育んで欲しい
12
疇谷 憲洋
西洋史
港湾都市のネットワーク国家・ポルトガルの面白さを伝えたい
13
玉井 昇
国際関係学
大陸と島々のオセアニアへ多くの人の関心を呼び起こしたい
14
関口 洋美
教育心理学
数学的な視点から数と質の解析ができる心理学調査をめざす
15
坂口 桂子
産業社会学(産業・労働・生活史)
答えは一つとは限らない。社会学は人の視界を広くする学問。
16
永田 道弘
フランス文学
語学力は短期集中で醸成。学生の応用力を引き出したい。
17
吉岡 孝
情報工学(ロボティクス)
プログラムを学ぶには良いプログラムをマネるのが最短距離
18
松倉 利之
打楽器
現役の演奏者としての活動が説得力のある教育につながる。
19
森口 真司
指揮法
合奏は高度な音楽活動。学生の社会性を高める副効果も大。
20
川瀬 麻由美
ヴァイオリン
素晴らしい師から得たことすべてを子どもと芸短生に伝えたい
21
高瀬 圭子
ヨーロッパ史(中世・近世)
歴史の研究は他文化理解。思いをはせる力が求められる。
22
凍田 和美
情報工学
学生さんには常により良い方向を工夫する賢い人になって欲しい
大 分 工 業 高 等 専 門 学 校
氏名
専門
タイトル
1
青木 照子
形状記憶合金・機能材料
機能材料や情報技術を活用し障がい者の不自由を解消したい
2
徳安 達士
情報工学・生体医工学・制御工学・ロボット工学
身体と機械を工学的アプローチで結ぶ研究を進めたい
3
清水 啓一郎
電子物性・半導体デバイス工学
半導体技術は日進月歩。その基本も物理や化学の理解から。
4
高見 徹
環境保全工学
陸の森林と海の生物は川の水を介して深いつながりがある
5
穴井 孝義
英語教育学
就職・進学いずれの進路でも必要な高専生の英語力UPに尽力
6
利光 和彦
熱流体工学
泥臭い研究活動を支えるのは,夢に近づくわくわく感
7
松本 佳久
材料工学・金属物性・材料機械加工
なぜガラスが透明で金属は透明でないのか!? 学生に考えさせる
8
岡 茂八郎
磁気工学・磁気センサ工学
先進のものづくりには,正しく測る力と新発想の測定装置が必須
9
堀 栄造
西洋哲学・現象学
なまなましい生きた人間の探究がフッサール哲学の真髄
10
一宮 一夫
コンクリート工学
人の命とくらしを守る日本のコンクリート建造物の技術を尊重
11
軽部 周
振動工学
現象を数学モデルに置き換える力を持つ学生を育てたい
12
福永 圭悟
機械設計
機械設計は人間的な仕事。頭と手を使い汗をかいて学ぶもの
13
工藤 康紀
物理学・科学教育
子どもが科学とふれあい,なぜかな?と思う心を大切に育みたい
14
川内 谷一志
体育学・柔道
柔道を通して出会う世界の情熱あふれる人々の姿に感動
15
山田 繁伸
日本近代文学・地域日本文学
大分を題材にした近代文学から地域性の特徴を見出したい
16
加治 俊夫
理科教育法・放射化学
なぜwhy・どうするhowの心を学生が楽しく学べる教育を目指す
17
佐藤 達郎
離散数学・セル・オートマトン
解答に至るプロセスを考える柔軟な数学的思考力を大切にしたい
18
上野 崇寿
高電圧パルスパワー工学
研究室は自由さがポイント! 恩師に学び自ら継承する
19
妻 倫太郎
数論
「数とは,何か」を究明するのが「数論」です。
20
Prochazka Zdenek
画像処理・画像認識
表面にとらわれず,内側の理屈を理解し身に付けることが大切
21
前 稔文
建築情報工学
数理モデルとコンピュータで自然現象を活かす新設計を目指す。
22
薬師寺 輝敏
材料力学・金属疲労・破壊力学
授業を通して学生に力学的なセンスを身に付けてもらいたい
23
工藤 宗治
土質力学・地盤工学・地盤環境工学
土木工学は土を介して社会の姿が見える刺激的な学問
24
小西 忠司
熱工学・火災科学・微生物学
火災と生物・医学のオンリーワンの研究後継者を育てたい
25
佐藤 秀則
ニューラルネットワーク・音声認識
学生には人と協力してより良い社会を築く人間になって欲しい
26
内山 良一
医療工学
コンピュータ支援診断(CAD)システムを普及・発展させたい
27
菊川 裕規
流体工学・風工学
自然の風を再現するマルチファン風洞を武器に実験環境を整備
28
坂本 裕紀
材料力学・生体材料学・粉末冶金
材料力学と製図はエンジニアの基礎。学生は体で覚えて欲しい。
29
徳尾 健司
数理論理学・プログラム理論
数学と論理学で人間の思考・推論のプロセスに光を当てたい
大 分 大 学
氏名
専門
タイトル
1
田村 洋彦
作曲・音楽理論
ヨーロッパ音楽の技法を使い,九州・アジアの心を音で表現する
2
伊藤 安浩
教育方法学
学力向上や生産性向上には多様性を認める開放性が必要
3
麻生 和江
舞踊教育
障がい者と学生がダンスを通じて互いに成長するプロセスに感動
4
田中 新正
特別支援教育・臨床心理学
「からだ」の緊張をほぐすことで「こころ」を整える東洋的アプローチを実践
5
土居 晴洋
人文地理学
学生には地理学の眼で社会を見る楽しさ・有用性を伝えたい
6
望月 聡
食品栄養学・水産化学
企業との共同研究では秘密・迅速・コストの3つがポイント
7
田畑 千秋
日本文学・口承文芸学・南島文学・民俗学
日本文学の起源と展開に迫る
8
山崎 栄一
憲法・行政法・防災法制・法政策
現場を調査し何ができるかを理論化する研究手法が強み
9
仲野 誠
天文学(天体物理学)
星の誕生のプロセスを物理学で解き明かしたい
10
山岸 治男
教育社会学・社会教育学
2,000人のライフコース調査で,人は一生発達し続けると知る。
11
田中 洋
幼児心理学
学生に乳幼児期の子どもの発達のとらえ方の基本を伝えたい。
12
平田 利文
社会科教育学
ASEANで市民性(シティズンシップ)教育の比較研究をスタート。
13
中島 俊男
分子シミュレーション・物理化学・無機化学
子どもの興味や能力を見極め後押しするのは親や教師の役割。
14
田中 星治
器学(ピアノ)
ピアノ演奏とは…ピアノを通して作曲家の意図を再現すること
15
谷口 勇一
体育・スポーツ社会学
スポーツ社会学は人を見つめて関係性を説明する学問
16
西村 一
木管楽器(クラリネット)
ピアニッシモのささやきの中から音楽美を感じ取る学生を育てたい
17
衣笠 一茂
社会福祉・ソーシャルワーク
人はつながりの持続が大切 ソフトとハードの両面で支援する
18
田中 修二
近代日本美術史・美学・美術史
美術史の役割は人間に対するオマージュ(献辞)です
19
西垣 肇
海洋物理学・気象学
海で起きている現象を物理と数学で解き明かすのが海洋物理学
20
久間 清喜
絵画・版画
細部を視る+全体をぼんやり眺める=画家の眼を学生に伝えたい
21
甘利 弘樹
東洋史
複眼的な視点を持ち,相手の長所を引き出す人になって欲しい
22
藤原 耕作
国文学
子どもが納得のいく国語の授業ができる先生を育てたい
23
藤田 敦
教育心理学
今何の役に立つか分からないことに宝の山があることを伝えたい
24
古賀 精治
特別支援教育・臨床心理学・教育心理学
大学は特別支援教育を実践活動と理論的な裏打ちで学べる場
25
吉岡 義正
生態毒性学・環境影響評価・環境政策
いざという時,自分で判断し行動できる強さを持つ人を育てたい
26
松本 正
音楽科教育
音楽を通じてみずみずしい感性や探究心を持つ学生を育てたい
27
森下 覚
教育心理学・文化心理学
ベテランの巧さ・凄さを素直に真似することが熟達者への道
28
財津 庸子
家庭科教育・消費者教育
自分の手で生活を営む豊かさを家庭科教育を通じて伝えたい
29
大嶋 誠
ヨーロッパ中世史
確実な知識を元に考え,自分の言葉で表現できる学生を育てたい
30
大上 和敏
地球化学
化学の目で地球の状態を観測できるのが地球化学のだいご味
31
麻生 良太
発達心理学・教育心理学
開かれた対話から知識を創造・構成する学生を育てたい
32
都甲 由紀子
家庭科教育学・被服学・染色化学
学生は多方面にアンテナを伸ばして知的好奇心を広げて欲しい
33
大野 貴雄
ポテンシャル論
学生には数学を自ら楽しみ,学校でだいご味を伝えて欲しい
34
長谷川 祐介
教育社会学
学生は学生時代に完成する必要なし,伸びしろを持つのが大事
35
松田 聡
西洋音楽史
視野を広げると,もともと興味があったことの理解がさらに深まる
36
森川 登美江
中国文学・アジア史
多様性と共通性を学ぶアジア学を通して日本の個性を伝えたい
37
南里 敬三
言語学(システミック言語学)
研究の深化や飛躍には他分野との共同や刺激が不可欠
38
垣田 裕介
貧困問題・福祉政策
人が生きるには住まいとお金だけでなく声を掛け合う存在が必要
39
冨田 礼志
美術教育・木工
美術教育は子どものしなやかな心を育て見つめることが目的
40
廣野 俊輔
障害者福祉論・戦後障害者運動史・脳性マヒ・自立支援
研究者プロフィール
41
藤井 康子
美術科教育学・美術家教育・絵画教育・スペイン美術教育
研究者プロフィール
42
永野 昌博
生物多様性・生態学・環境教育・里山・環境・動物
研究者プロフィール
43
川田 菜穂子
住居学・住宅政策 住宅問題・住宅計画・家族・まちづくり
研究者プロフィール
別 府 溝 部 学 園 短 期 大 学
氏名
専門
タイトル
1
脇 信明
保育学・教育学・保育方法論・子育て支援・家族支援論
研究者プロフィール
2
牧 昌生
応用微生物学・食品衛生学・栄養学
研究者プロフィール
3
大塚 豊子
音楽
研究者プロフィール
別 府 大 学 ・ 別 府 大 学 短 期 大 学 部
氏名
専門
タイトル
1
白峰 旬
日本近世史・日本近世城郭史
近世の城郭と政治史の関連視点から研究をおこない,歴史のダイナミズムに触れる
2
篠藤 明徳
政治学(地方自治論・市民参加論)
地域社会がキャンパス。実態の体感が学びの基盤になる
3
角田 幸太郎
会計学(人的資源会計・無形資産会計)
簿記は実学,処理の技。会計学で理論的な裏付け力をつけたい
4
篠ア 大司
日本語教育学・留学生教育
留学生への日本語教育は社会人準備教育としての効果も大
5
平尾 良光
文化財科学・地球化学
金属文化財を素材に学生の基礎力・思考力を伸ばしたい
6
篠崎 悠美子
日本画・文化財保存学
2000年くらいで人の世は変わらない。教師は学生の道しるべ
7
浅田 憲彦
臨床栄養学
職場でコミュニケーション力を発揮できる管理栄養士を育てたい
8
木村 靖浩
栄養/腸管生理学・食品機能学
知られざる腸管の機能を探索し人々の栄養と健康に寄与したい
9
佐藤 哲哉
観光経営・国際観光
大学は学生が卒業して知識社会を旅するための土台作りの場
10
平川 史子
応用栄養学(スポーツ・ライフステージ栄養学)
人は財産,人と人とのつながりを大切に〜病院,プロ野球,そして別府大学〜
11
田代 為寛
マンガ・単行本の企画・構成・実作
情報をわかりやすく伝えるマンガの力でスーパー社会人を育てる
12
藤原 秀彦
微生物生態学・応用微生物学
微生物の働きに感動し,周りに熱く語れる人に育ってほしい
13
山野 敬士
アメリカ南部文学・アメリカ演劇
解釈力と言語表現力が豊かな人材を育て,社会に送り出したい
14
池口 守
西洋古代史(古代ローマ経済史)
自分たちの地域を世界史的な視野から説明できる人を育てたい
15
矢島 潤平
臨床心理学・健康心理学
失敗=ダメでなく次の可能性と捉える力を持つ人間育成に尽力
16
渡邊 須美子
広汎性発達障害・臨床心理学
学生には立ち止まって考える精神的姿勢を持つ人になって欲しい
17
荒金 信治
書学書道史
書は文学・歴史・宗教・美学などを含んだ総合的な芸術です
18
上野 淳也
歴史考古学
現場で溶け込みながら自分の考えを持った学生を育てたい
19
平包 留美
臨床栄養学・栄養教育
人の気持ちに立ち,思いやりのある食事を提供できる栄養士を育てたい
20
仲嶺 まり子
幼児音楽・リトミック・表現
できないことにこだわるより今できることに努力する学生を育てたい
21
渡辺 一弘
教育社会学・幼児教育学
地道な努力を重ねて成長する学生をサポートするのが楽しみ
22
井上 秀子
大分おもちゃ図書館 まこと
研究者インタビューの取材の途中,別府大学で「大分おもちゃ図書館」を発見しました
立 命 館 ア ジ ア 太 平 洋 大 学
氏名
専門
タイトル
1
ピシュバ・ダバー
画像解析・情報セキュリティ
学生の学問の体系的理解と将来方針の確立を応援する
2
福谷 正信
人的資源管理論・労使関係論
大学の授業は背景が異なる学生同士が議論し,気づきを得る場
3
轟 博志
歴史地理学(韓国交通史)
大学は勉強の場。社会でも活用できる調査発表の技術を鍛える
4
四本 幸夫
社会学
社会の現象を客観的に把握する社会学の力を学生に伝えたい
5
吉田 香織
文化研究・比較文化研究
授業は学生が事実を踏まえ論理的な議論を進める訓練の場
6
神戸 輝夫
東洋史
歴史は人間ドラマ〜現代を生きるため過去から何を汲み出すか
7
中田 行彦
技術経営(MOT)
企業人の視点からMOT教育を進め,学生の創造力を高めたい
8
塚田 俊三
開発経済論・国際経済論・開発社会学
学問的論理と社会で使える実践論理の両方を学生に伝えたい
9
宇根谷 孝子
言語学・日本語教育
留学生の活動を支える効果的な日本語教育をチームで開発中
10
難波 正憲
技術経営(MOT)
「技術経営」を通じ学生に構想力と情熱の大切さを伝えたい
11
近藤 祐一
異文化間コミュニケーション
異文化交流で学生は「当たり前」が通用しないと悟り成長する
12
MEIRMANOV Serik
Public Health Management
何のための勉強か分からなくても継続すると答えが見えてくる
13
笹川 秀夫
地域研究(カンボジア)
ものの考え方や批判精神を身につけた学生を育て送り出したい
14
COOPER Malcolm J. M
環境影響評価・環境政策・資源保全学
地域活動と大学の知が連携する実践活動で学生を鍛えたい。
15
夏田 郁
アジア政治経済学・国際開発学・経済政策・国際関係論
将来、アジア太平洋地域で活躍できる、多様性を持った学生を育てたい
16
金 賛曾
民俗学・日本文化・伝承文化の比較研究
東アジアの神話や伝説などの説話の比較研究を通して異文化を知る
大 分 県 立 看 護 科 学 大 学
氏名
専門
タイトル
1
吉村 匠平
教育心理学
チームワークとコミュニケーションの力がつく講義のあり方を探求
2
市瀬 孝道
環境毒性学
学生が自ら学ぶ意欲を引き出す授業の進め方に知恵を絞る
3
藤内 美保
基礎看護学・看護アセスメント学
看護ケアには患者の全体像を理解する看護アセスメントが必須
4
高野 政子
小児看護学
現場の多様な課題に対応する力をつけるには基礎教育が大切
5
小野 美喜
成人・老年看護学
患者の気持ちを理解し適切な看護ができる学生を育てたい
6
甲斐 倫明
環境保健学・放射線健康科学
なぜだろう?という疑問を持つ心が科学分野を学ぶエンジンになる
7
江藤 真紀
地域看護学・高齢者保健
専門知識と人間性の両方を豊かに備えた看護学生を育てたい
8
影山 隆之
精神看護学
自分の関心を核にして多様な知識や人を結び付ける力が大切