大分の地域資源を考えるセミナー~「磨き・守り・育てる」おおいたの地域資源~を開催

 

平成28年1月31日(日)にホルトホール大分で,大分の地域資源を考えるセミナー「磨き・守り・育てる」おおいたの地域資源を開催し,約50名が参加しました。

 

初めに,鳥羽市観光協会長の吉川勝也氏より「地域資源に注目した観光戦略」と題して講演。

 

その後,大分大学工学部福祉環境工学科科助教の姫野由香氏を司会・コメンテーターとし,

 

①~日本一の国民保養温泉地をめざして~

 竹田市の観光推進の取組みについて

 竹田市商工観光課副主幹 森田康之氏

 

②城下町をきもので散策

 -「kit-suki(きっとスキ)」杵築市の取組み

 杵築市観光協会事務局長 三浦孝典氏

 

③産学官によるおもてなし人材育成

 -「温泉コンシェルジュ養成事業」を通して-

 別府溝部学園短期大学

 温泉コンシェルジュコース講師 安達美和子氏

 

④「観光まちづくりコンテスト2015」から見えてきたこと

 立命館アジア太平洋大学学生グループMCC2015

 (および国際経営学部教授 牧田正裕氏)

 

以上の取組発表が行われました。

 

最後に,立命館アジア太平洋大学国際経営学部教授の牧田正裕氏をコーディネーターとし,

「磨き・守り・育てる,これからの観光まちづくり」と題して,取組発表者によるディスカッション及び

フリートークが行われ,参加者との意見交換などもありました。