独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から下記の通り、産学連携・技術移転に関係する情報が届きましたので、ご案内させていただきます。 ★★★ JST産学官連携メールマガジン 2011.2.22 公募特別号 ★★★ ---------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)より産学連携・ 技術移転に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。 産学官連携ポータルサイト「産学官の道しるべ」、「産学官連携ジャーナル」発行に 関するお知らせ、その他産学官連携に関する公募案内などをお知らせします。 ---------------------------------------------------------------------------- ◆目 次◆ (●:新規/○:再掲・更新) 1.公募案内 ● 知財活用促進ハイウェイ「大学特許価値向上支援」課題募集の開始! http://www.jst.go.jp/chizai/gyomu4.html ○ 産学共創基礎基盤研究 産業界からの「技術テーマ」募集中!(〆切迫る) http://www.jst.go.jp/kyousou/themekoubo.html ○ 産学共創基礎基盤研究 平成22年度「課題公募」募集中! http://www.jst.go.jp/kyousou/kadaikoubo.html ○「研究成果最適展開支援プログラム A-STEP」募集中! http://www.jst.go.jp/a-step/
---------------------------------------------------------------------------- ◆◆ ◆ 公募案内 ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] 知財活用促進ハイウェイ「大学特許価値向上支援」課題募集の開始! http://www.jst.go.jp/chizai/gyomu4.html ────────────────────────────────── JSTは、大学等が保有する未利用特許の価値向上を図るべく、ライセンス 可能な特許に係る追加データ取得、試作品製作、関連発明創出のために必要な 試験研究費、及び市場調査などのための技術移転調査費を支援します。 たくさんのご応募をお待ちしております。 なお、応募においてはe-Radにより申請を受け付けます。e-Radへの登録が お済みでない場合、手続きに時間が掛かる場合がございますのでご注意ください。 (※「所属研究機関」の登録には2週間以上の余裕をもって手続きをしてください) e-Radポータルサイト: http://www.e-rad.go.jp/
■応募締切:平成23年3月22日(火)正午 《厳守》 ■採択予定数:100課題程度 ただし、評価結果により、変動することがあります。 ■申請用件: 1. JSTが運営するJ-STORE(研究成果展開総合データベース)または 「科学技術コモンズ」に掲載されている特許の活用に関する提案であること 2. 申請者は、大学等の産学連携部門や知的財産部門、或いはTLOに所属すること ■支援金額: 試験研究費 1課題あたり、200万円~300万円(間接経費含) 技術移転調査費 1課題あたり、50万円程度(間接経費含) ■支援期間:単年度(原則平成23年度末まで)
《詳細は下記URLのホームページをご覧ください!》 http://www.jst.go.jp/chizai/gyomu4-1.html (上記から募集要領、申請様式のダウンロードが可能です。)
<お問合せ> JST知的財産戦略センター 戦略企画グループ 新田、金山 Tel:03-5214-8477 E-mail:ip-hwy@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] 産学共創基礎基盤研究 産業界からの「技術テーマ」募集中! 〆切迫る! http://www.jst.go.jp/kyousou/themekoubo.html ────────────────────────────────── 今回、平成23年度の技術テーマ決定に向け、産業界からの技術テーマを募集いた します。自社だけでなく同じ業界の他の企業も抱えている技術的課題で、大学等の 研究開発力を活かして解決しうるような技術テーマの提案をお待ちしております。 詳細はHP(http://www.jst.go.jp/kyousou/themekoubo.html)をご覧下さい。
■技術テーマ:現在の技術の小幅な改良等ではなく、10年程度先の産業の将来像 を見越した技術的な課題(テーマ)としてください。 特に、下記のような技術テーマの提案を期待しています。 ・産業界が強く期待するもの ・個々の企業では手を付けることができない、中長期の産業の振興に結びつくもの ・大学・公的研究機関等の基礎研究で解決することができるもの
■提案主体:業界団体、または2社以上の企業群 ※業界団体とは、業界として利害が共通する課題に対して、その改善等の活動 を行っている団体を意図します。 ※企業群からの提案の場合、本制度で得られた成果を直接使用する企業が 複数社含まれていることが必要です。 (ただし、親会社と子会社のみなど実質的に1社と見なせる企業群のみの参画 は不可とさせていただきます。)
<提出方法・〆切> 提案書類をHPよりダウンロードし、電子メールにて提出してください。 提出の〆切は【平成23年2月28日(月) 正午】です。 (2月27日(日)は法定設備点検のため、電子メールの受付ができなくなりますので ご注意ください。) ※電子メールでの提出の場合は、件名に「技術テーマ応募」と記載してください。 ※提案書類の内容を確認した後、事務局より受理連絡をいたします。3月1日(火)まで に連絡が届かない場合は、ご連絡願います。
<提出先・お問合せ先> JST産学基礎基盤推進部 産学共創基礎基盤研究担当 HP:http://www.jst.go.jp/kyousou/index.html TEL:03-5214-7997 E-mail:kyousou@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] 産学共創基礎基盤研究 平成22年度「課題公募」募集中! http://www.jst.go.jp/kyousou/kadaikoubo.html ────────────────────────────────── 産学共創基礎基盤研究は、産業界の共通する技術的課題(技術テーマ)の解決に 向け、大学等での基礎研究及び産学の対話による研究の推進と成果の共有を図り、 オープン・イノベーションを促進する制度です。 現在、以下の技術テーマの下、大学などの研究者を対象に研究課題を公募して おります。たくさんのご応募をお待ちしております。
【応募締切】平成23年3月3日(木)正午
■課題を募集する技術テーマとプログラムオフィサー(PO) ◇「テラヘルツ波新時代を切り拓く革新的基盤技術の創出」 PO:伊藤 弘昌(JSTイノベーションプラザ宮城 館長) ■詳しくは、産学共創基礎基盤研究ホームページをご覧ください! http://www.jst.go.jp/kyousou/kadaikoubo.html
<お問合せ> JST産学基礎基盤推進部 産学共創基礎基盤研究担当 E-mail:kyousou@jst.go.jp TEL:03-5214-8475 HP:http://www.jst.go.jp/kyousou/index.html ※至急の場合を除き、メールでお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [4] 「研究成果最適展開支援プログラム A-STEP」募集中! 産学連携・大学シーズの研究開発を推進! http://www.jst.go.jp/a-step/ ────────────────────────────────── 開発段階や開発リスクに応じた、開発費や開発期間の異なる10種類の支援 タイプを揃えました。開発の進捗に合わせて、複数の支援タイプをつなぎ合 わせて研究開発をシームレスに実施することができます。
○研究開発費:170万~20億円 ○研究開発期間:~7年程度 ○公募期間:平成23年2月14日(月)~4月4日(月)正午 ○公募説明会:各地で公募説明会を行います。 申込・詳細はホームページをご確認ください。 http://www.jst.go.jp/a-step/schedule/index.html ○公募要領・申請書: 公募要領、申請書様式はA-STEPホームページからダウンロードできます。 http://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html
<お問合せ> JST産学連携展開部 事業推進(募集・探索)担当 TEL:03-5214-8994 FAX:03-5214-8999 e-mail:a-step@jst.go.jp
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