独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から下記の通り、産学連携・技術移転に関係する情報が届きましたので、ご案内させていただきます。 ★★★ JST産学官連携メールマガジン 2011.2.1版 ★★★ ------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)より産学連携・ 技術移転に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。 産学官連携ポータルサイト「産学官の道しるべ」「産学官連携ジャーナル」発行に 関するお知らせ、その他産学官連携に関する公募案内などをお知らせします。 ------------------------------------------------------------------------- ◆目 次◆ (●:新規/○:再掲・更新) 1.産学官連携ジャーナル情報 ●「産学官連携ジャーナル」2011年2月号早読み! http://sangakukan.jp/journal/ 2.各種イベント案内 ● 新技術説明会 開催予定 http://jstshingi.jp/ ● 国際シンポジウム「中国と日本の科学技術力比較の現状」 http://www.prime-pco.com/crc2010/ ● 産学官連携フォーラム2011「新世代全固体ポリマーリチウム二次電池 の開発と高度部材イノベーションへの展開」開催 http://www.miesc.or.jp/amic/cityarea/news/n110221/index.htm ● SAITEC技術セミナーの開催について http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/ ● 早稲田大学「JST産学連携助成制度」説明会開催 http://www.wise.sci.waseda.ac.jp/liaison/event/2010/20110204leaflet.pdf ●“機能性大豆”を巡る最近の話題 http://kinkiagri.or.jp/event.htm ● 創薬研究推進のための国際フォーラム・イン・関西 2011 http://www.uic.osaka-u.ac.jp/event/20110218forum.html ● 弘前大学研究成果公開シンポジウム http://www.rprc.hirosaki-u.ac.jp/sympo/230218/index.html ● 第12回先端フォトンテクノロジー研究センターシンポジウム http://www.toyota-ti.ac.jp/news/110304.html ○「第3回 ニューテクフォーラム in MOBIO-Cafe」開催のご案内 http://www.osaka.jst-plaza.jp/ ● FIRSTサイエンスフォーラム~トップ科学者と若者で切り拓く未来~ http://first-pg.jp ○ バイオ関連研究事業化助成報告会のお知らせ http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/biohokoku/index.htm ○ 第2回公開シンポジウム 計測・分析基盤技術のフロンティア2011 http://busshitu.jst.go.jp/sympo2011/index.html 3.公募案内 ● 産学共創基礎基盤研究 平成22年度課題公募の開始 http://www.jst.go.jp/kyousou/kadaikoubo.html ○ 第36回井上春成賞の募集について http://inouesho.jp/ 4.その他のお知らせ ○ 産学官の道しるべ 2010年度『産学官連携データ』コンテンツ掲載開始 http://sangakukan.jp/ ○『科学技術コモンズ』運用開始のお知らせ http://commons.jst.go.jp ○ コーディネータネットワーク筑波会議メルマガ発行のお知らせ http://www.tsukuba-network.jp/sangakukan/coordinator.html ○【JSTの産学連携・技術移転事業】のサイト「tt」で最新情報を入手! http://www.jst.go.jp/tt/ ○産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介
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◆◆ ◆ 1.産学官連携ジャーナル情報 http://sangakukan.jp/journal/ ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1]「産学官連携ジャーナル」2011年2月号早読み記事! ────────────────────────────────── 本ジャーナルでは、次号発行の記事のなかからピックアップした記事を いち早くご提供します。
<2011年2月号ピックアップ記事> ■特集:競争力アップ なるほど大学活用法 中小企業の海外展開支援と地域の大学の役割 岡田 基幸 (財団法人上田繊維科学振興会(AREC)理事・事務局長/ 信州大学 繊維学部 特任教授(産学官地域連携)、工学博士) http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2011/02/articles/1102-03-5/1102-03-5_article.html
★★★ 「産学官連携ジャーナル」に関するお問い合わせ先 ★★★ JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当 担当者:登坂、鈴木 TEL:03-5214-7993 FAX:03-5214-8399 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆◆ ◆ 2.各種イベント案内 ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] 新技術説明会 開催予定 http://jstshingi.jp/ ────────────────────────────────── 大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表! 発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、 広く実施企業・研究パートナーを募ります。
■【02月03日】『会津大学 新技術説明会』開催!! http://www.jstshingi.jp/aizu/20110203/ <開催概要> 分 野 :セキュリティ、ネットワーク、音関連のソフトウェア技術 会 期 :2011年2月3日(木)13:00~16:30 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://www.jstshingi.jp/aizu/20110203/ 定 員 :各説明100名
■【02月08日】『帯広畜産大学、北東・地域大学コンソーシアム 新技術説明会』開催!! http://jstshingi.jp/neruc/2010/ <開催概要> 分 野 :アグリ・バイオ、創薬 会 期 :2011年2月8日(火)13:00~16:40 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/neruc/2010/ 定 員 :各説明100名
■【2月16日】『横浜国立大学・東海大学 新技術説明会』開催!! http://jstshingi.jp/ynu-tokai/2010/ <開催概要> 分 野 :材料、情報、アグリ・バイオ、デバイス・装置、医療・福祉 会 期 :2011年2月16日(水)10:00~14:40 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/ynu-tokai/2010/ 定 員 :各説明100名
■【02月18日】『東海私立3大学 新技術説明会』開催!! http://jstshingi.jp/tokaishiritsu/2010/ <開催概要> 主 催 :愛知学院大学、中部大学、名城大学、JST 分 野 :ライフサイエンス(創薬・情報)、 環境・エネルギー(エネルギー・製造技術・材料) 会 期 :2011年2月18日(金)13:00~17:00 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/tokaishiritsu/2010/ 定 員 :各説明100名
■【02月22日】『千葉大学 新技術説明会』開催!! http://jstshingi.jp/chiba/110222/ <開催概要> 分 野 :デバイス、計測、エネルギー、ライフサイエンス 会 期 :2011年2月22日(火)10:30~17:00 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/chiba/110222/ 定 員 :各説明100名
<お問合せ> JST産学連携展開部 産学連携担当 TEL:0120-679-005 FAX:03-5214-8454 E-mail:scett@jst.go.jp URL: http://jstshingi.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] 国際シンポジウム「中国と日本の科学技術力比較の現状」 http://www.prime-pco.com/crc2010/ ────────────────────────────────── この度、JST/中国総合研究センターでは、国際シンポジウムを開催致します。 今回のシンポジウムでは、元駐日英国大使であるジョン・ボイド氏による第3 国の視点からの日中協力の意義と価値に関する基調講演や中国トップレベルの 研究開発および産学連携活動を誇る上海交通大学の張傑学長および日本の最先 端科学技術を担うタカラバイオ社の仲尾功一社長により日中の科学技術の現状 および動向についてご講演いただきます。 また、本年4月より実施される中国第12次五カ年計画の光と陰、新時代の 中国をどう読み取るかについて、科学技術政策のトップクラス研究者である中 国科学院科技政策・管理科学研究所長・穆栄平氏および中国科技政策研究セン ター長・薛瀾氏に解説いただきます。 日本からは、中国で広く活躍している大塚製薬、資生堂、ソニー、東芝メディ カル、日産自動車等の産業界の方々から中国との技術協力、技術提携の在り方に 関する具体的なお話をしていただきます。 ご関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
<参加申込> http://www.prime-pco.com/crc2010/registration.html <開催概要> 1.日時: 2011年3月2日(水) 10:00-17:00 2.会場: 国連大学ウ・タント国際会議場 3.定員: 300名 4.言語: 日英中同時通訳付き 5.参加費:無料(要事前登録)
シンポジウムの詳細については下記WEBサイトをご覧ください。 http://www.prime-pco.com/crc2010/
<参加申し込みに関するお問い合わせ> 事務局代行 (株)プライムインターナショナル 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-13-10-601 TEL:03-6277-0117、FAX:03-6277-0118 E-Mail:crc2010@prime-pco.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] 産学官連携フォーラム2011「新世代全固体ポリマーリチウム二次電池 の開発と高度部材イノベーションへの展開」開催のご案内 http://www.miesc.or.jp/amic/cityarea/news/n110221/index.htm ────────────────────────────────── 三重県が推進する「高度部材産業クラスター構想」の一環として、(財)三 重県産業支援センターでは、文部科学省「地域イノベーションクラスタープ ログラム(都市エリア型)」をテーマ「新世代全固体ポリマーリチウム二次電 池の開発と高度部材イノベーションへの展開」のもとで実施し、ユビキタス &グリーン電池高度部材イノベーションをめざしてまいりました。 本ポリマーリチウム二次電池とプリンタブル・エレクトロニクス分野との 協同を念頭に特別講演を企画し、成果報告会を開催いたします。
◇日 時 : 平成23年2月21日(月)13:30~17:00 ◇場 所: ホテルグリーンパーク津(津) ◇主なプログラム: (敬称略) 「今後の科学技術振興施策」 文部科学省 科学技術・学術戦略官 増子 宏 「ユビキタス&グリーン電池開発と高度部材イノベーション」 (財)三重県産業支援センター 事業総括 伊坪 明 「薄くて曲がるポリマーリチウム二次電池を刷る」 三重大学大学院工学研究科 教授 研究統括 武田 保雄 「化学分野における経済産業省の技術関連施策について ~蓄電池や印刷エレクトロニクス分野等を中心にして~」 経済産業省製造産業局化学課 機能性化学品室 室長 福田 敦史 ◇参加費: 無料 ◇お申込み締切:平成23年2月14日(月) ◇詳細は(財)三重県産業支援センター北勢支所ウェブサイトまで http://www.miesc.or.jp/amic/cityarea/news/n110221/index.htm ◇お問い合せ (財)三重県産業支援センター 北勢支所 TEL:059-349-2205 FAX:059-349-2206 E-mail: amic-moushikomi@miesc.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [4] SAITEC技術セミナーの開催について http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/ ────────────────────────────────── 埼玉県産業技術総合センター(SAITEC)では「レアメタルクライシス回避 への試み」と題して最近の取り組みの一端を紹介する標記セミナーを下記の とおり開催します。皆様の参加をお待ちしています。
[日時] 平成23年3月11日(金)13:30~16:30 [場所] 新都心ビジネス交流プラザ4階B会議室(JR北与野駅前)
セミナーの内容及びお申し込みについては、下記の埼玉県産業技術総合 センターホームページから新着情報をご覧ください。 HPアドレス http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/ <問い合わせ先> 埼玉県産業技術総合センター 企画・総務室 広報・特許担当 〒333-0844 川口市上青木3-12-18 TEL: 048-265-1368
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [5] 早稲田大学「JST産学連携助成制度」説明会開催 http://www.wise.sci.waseda.ac.jp/liaison/event/2010/20110204leaflet.pdf ────────────────────────────────── 早稲田大学では、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)のご協力を得て、 下記の通り、産学連携助成制度に関する説明会を開催する運びとなりました。 説明会当日は、JSTの実務ご担当者様より、同制度の趣旨についてご説明を頂 くほか、申請・評価のポイント、開発成果の具体的事例など、制度をご活用 頂くにあたって有用な情報をご紹介頂きます。
■説明会開催概要 [日時] 2011年2月3日(木) 15時より17時まで(含 質疑応答) [会場] 早稲田大学 西早稲田キャンパス55号館S棟2階 第3会議室 [対象] 早稲田大学教職員、早稲田大学理工総研産学連携交流会会員様 企業の皆様(早稲田大学との共同研究、委託研究等による 公的資金の獲得を目指しておられる皆様) [講師] 中原 準 氏(独立行政法人 科学技術振興機構 産学連携展開部 主査) [主催] 早稲田大学理工学術院総合研究所(理工学研究所) [その他] 参加無料。先着順(お早めにお申し込み下さいませ)。 [交流会] 17:15-18:45/無料 名刺交換を兼ねて交流会を開催いたします。 [参加申込み] 参加希望の方は、ご芳名、ご所属・役職、連絡先をご記入の上 、電子メールにてお申込み下さい。 [問合せ先] 早稲田大学理工総研産学連携室 事務局 門田 E-MAIL:rise-liaison@list.waseda.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [6] “機能性大豆”を巡る最近の話題 http://kinkiagri.or.jp/event.htm ────────────────────────────────── 第53回近畿アグリハイテクシンポジウム・第3回近畿地域大豆研究会シン ポジウムを開催します。参加費は無料です。
◇ 日 時 3月10日(木)13:00~17:00 ◇ 場 所 メルパルク京都 ◇ 内 容 1.通常の2.5倍に亜鉛含有量を高めた大豆の栽培専用資材と栽培法の開発 (株)山本忠信商店 専務 山本 雅彦 氏 2.大豆発酵生産物の生理活性とこれを利用した健康食品(エコサンテ液)の開発 (有)エコサンテ物産 代表取締役 新井 行雄 氏 3.青大豆の抗アレルギー、抗炎症作用の解析と機能性食品素材開発への展望 静岡県立大学・日清製粉グループ高次機能性食品探索研究室 客員准教授 今井 伸二郎 氏 ◇ 詳細は、 http://kinkiagri.or.jp/event.htm ◇ 問合せ先 NPO法人近畿アグリハイテク TEL 075-711-1248
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [7] 創薬研究推進のための国際フォーラム・イン・関西 2011 バイオ振興戦略 -アカデミア・ベンチャーにおける創薬研究体制- http://www.uic.osaka-u.ac.jp/event/20110218forum.html ────────────────────────────────── 医薬品産業の先進国である米国と将来重要な位置占めると思われるアジア諸 国の創薬関連研究所の方々をお招きし、その国のバイオ振興戦略、とりわけ 創薬研究の「成功要因と課題」を紹介頂き、今後の我が国の大学・ベンチャー における創薬研究とその支援体制のあり方を浮き彫りにします。
日 時:2011年2月18日(金) 13:00~18:30 場 所:大阪新阪急ホテル(大阪府大阪市北区芝田1-1-35)2F花の間 参 加 費:無料 (ネットワーキング参加の場合2,000円) 定 員:200名 申込締切:2月15日(ネットワーキング参加の場合) 参加申込:ご所属(組織名 部署名 役職) お名前 ご連絡先(TEL FAX 電子メール) ならびにネットワーキングへのご出欠を、下記の申込先へファックスまたは 電子メールでお送り下さい。
プログラム概要: オープニング 1.日本のアカデミアにおける創薬研究と特許戦略 2.大阪大学における創薬研究機器の活用について 3.NIH Molecular Libraries Initiativeと米国アカデミアにおける創薬研究 - ミネソタ大学の創薬研究の現状、成果そして課題 - 4.シンガポールにおけるバイオ産業振興戦略 - 現状、成果そして課題 - 5.韓国におけるバイオ産業振興戦略 - 現状、成果そして課題 - 6.中国におけるバイオ産業振興戦略 - 創薬研究の現状、成果そして課題 - 7.クロージング ネットワーキング 17:30~(軽食:有料)
<お問い合せ> 創薬研究推進のための国際フォーラム・イン・関西2011運営事務局 TEL: 06-6879-4875 FAX: 06-6879-4208 E-mail: forum0218@uic.osaka-u.ac.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [8] 弘前大学研究成果公開シンポジウム http://www.rprc.hirosaki-u.ac.jp/sympo/230218/index.html ────────────────────────────────── 弘前大学では、本学のモットーである「世界に発信し、地域と共に創造す る弘前大学」の実現に向け、世界の今日的課題であり、かつ地域の特性であ るエネルギー、地球温暖化・環境及び食に関わる諸課題を中心に研究を展開 しています。弘前大学での研究活動の取り組みにご理解を深めていただく ため、このたび研究内容・成果をわかりやすく発信するシンポジウムを開催 致します。多数のご参加をお待ちしています。
開 催 日: 平成23年2月18日(金) 開催時間: 13:30~17:30 開催場所: キャンパス・イノベーションセンター東京 国際会議室 (東京都港区芝浦3-3-6) 開催テーマ:「世界に発信し、地域と共に創造する弘前大学の研究展開」 募集人数: 約100名
<プログラム> 第1部 青森県の地域特性を活かした研究拠点の形成 第2部 弘前大学機関研究(重点研究)の展開
<お問い合せ> 弘前大学東京事務所 TEL:03-5201-7004 FAX:03-3271-2121 E-mail:sympo@cc.hirosaki-u.ac.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [9] 第12回先端フォトンテクノロジー研究センターシンポジウム http://www.toyota-ti.ac.jp/news/110304.html ────────────────────────────────── 豊田工業大学では、下記研究センターの成果を広く公開することを目的に、 シンポジウムを開催致します。
<第12回先端フォトンテクノロジー研究センターシンポジウム> ■日時:2011年3月4日(金) 13:00~17:20 ■開催場所:本学8号棟3階大講義室 ■URL:http://www.toyota-ti.ac.jp/news/110304.html ■研究報告および招待講演 ◎学内研究報告 ・「超オクターブ光波制御プロジェクト活動報告」センター長 大石 泰丈 ・「Yb添加シリカファイバにおけるフォトダークニング」教授 齋藤 和也
◎招待講演 ・「高強度レーザーによる核融合と新しい科学の展開」 疇地 宏 氏(大阪大学レーザーエネルギー学研究センター長・教授) ・「マグネシウム文明の夜明け―石油に代わる新エネルギー資源―」 矢部 孝 氏(東京工業大学大学院 機械物理工学専攻・教授)
■参加ご希望の方は下記URLからお申込下さい。 https://ttiweb.toyota-ti.ac.jp/form/kenkyu/photon20110304.php
【お問い合わせ先】 豊田工業大学 研究支援部研究協力グループ 担 当:芹澤 TEL:052-809-1723
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [10] 「第3回 ニューテクフォーラム in MOBIO-Cafe」開催のご案内 「各種材料等に対する表面改質技術とその周辺技術(その3)」 http://www.osaka.jst-plaza.jp/ ────────────────────────────────── 本フォーラムでは大学コーディネータ、JSTイノベーションプラザ大阪コーディ ネータ、地域の技術アドバイザが有機的に連携して企業の新技術開拓、新製品 開発の手助けとなる場を構築することを目指しています。 今回は兵庫県立工業技術センターの保有技術シーズ8件を紹介いたします。
主催:独立行政法人 科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ大阪 共催:MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪) 【日 時】平成23年2月9日(水) 午後5時00分から午後7時30分まで(交流会含む) 【場 所】MOBIO第1会議室(クリエイション・コア東大阪南館2階) http://www.m-osaka.com/jp/access/index.html 【参加費】1000円(交流会費) 【定 員】30名(先着順)*定員に達し次第、締め切ります。
○ 詳しくは、JSTイノベーションプラザ大阪のホームページをご覧ください。 http://www.osaka.jst-plaza.jp/ ページ左側:注目情報) ○ 開催案内およびお申し込みは下記ページからダウンロードできます。 http://www.osaka.jst-plaza.jp/topics/20110209_crecore3/form.doc
<お問い合わせ先> JSTイノベーションプラザ大阪 技術参事 兼 科学技術コーディネータ 石神逸男(いしがみ いつお) TEL 0725-51-3350;FAX 0725-51-3360 E-mail:ishigami@osaka.jst.go.jp 〒594-1144 大阪府和泉市テクノステージ3丁目1-10 コーディネートスタッフ 亀井恵里(かめい えり) TEL:06-6443-5381;FAX:06-6443-5888 E-mail:kamei@osaka.jst.go.jp 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1丁目6番10号 肥後橋渡辺ビル7階
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [11] FIRSTサイエンスフォーラム~トップ科学者と若者で切り拓く未来~ http://first-pg.jp ────────────────────────────────── このフォーラムでは、総合科学技術会議が推進する最先端研究開発支援プロ グラム(FIRSTプログラム)に選ばれたトップ科学者が、世界をリードする研究 の最前線などを広く紹介します。また、会場の高校生などの参加者との双方 向コミュニケーションを通じて、科学技術と未来について語り合います。 主に高校生・高専生などを対象としておりますが、一般からの参加も受け付 けます。 参加費は無料です。ぜひ下記HPにて詳細をご確認のうえ、お申し込み下さい。 なお、第1回、第2回はニコニコ動画によるインターネットライブ中継も実施 しますので、ご覧下さい
<開催概要> 【第1回】 平成23年2月13日(日)<東京> 登壇者:合原一幸/東京大学、大野英男/東北大学、 岡野栄之/慶應義塾大学、小池康博/慶應義塾大学 【第2回】 平成23年2月20日(日)<大阪> 登壇者:安達千波矢/九州大学、十倉好紀/東京大学、 中須賀真一/東京大学、立花隆(ゲスト) 【第3回】 平成23年3月13日(日)<京都> 登壇者:江刺正喜/東北大学、栗原優/東レ株式会社、 瀬川浩司/東京大学、田中耕一/株式会社島津製作所 【最終回】 平成23年3月26日(土)<東京> 登壇者:山海嘉之/筑波大学、細野秀雄/東京工業大学、村山斉/東京大学
※参加申込・ライブ中継はHP( http://first-pg.jp )からお願いします。
<お問い合せ> FIRSTサイエンスフォーラム事務局 TEL:03-3481-9245(平日 10:00-17:00 もしくはHPから。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [12] バイオ関連研究事業化助成報告会のお知らせ (併催:県試験研究機関バイオ関連研究発表会) http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/biohokoku/index.htm ────────────────────────────────── 神奈川県では、県内の大学で行われている事業化意欲の高いバイオ関連の研 究開発を支援するため、大学の産学連携本部等と連携して研究促進支援を実 施しています。 平成22年度採択の研究報告会を以下のとおり開催しますので、皆様のご参加 をお待ちしております。 また、バイオ関連の研究を行っている県の試験研究機関の発表会も併せて実 施します。 ◆日時 平成23年2月24日(木)13:30から18:15まで ◆会場 神奈川中小企業センタービル6階 大研修室 (横浜市中区尾上町5-80) ◆22年度採択研究テーマ(発表者(予定)) ・心臓型アデニル酸シクラーゼを治療標的にする心不全治療薬の開発 (横浜市立大学 奥村 敏 准教授) ・ケージド細胞培養基板のための感光性表面修飾剤の開発 (神奈川大学 山口 和夫 教授) ・機能発現に応じた細胞膜の電気的特性の変化を利用したラベルフリー 細胞識別装置 (慶應義塾大学 宮田 昌悟 専任講師) ◆県試験研究機関 産業技術センター、水産技術センター、農業技術センター、衛生研究所
詳細、申し込み方法はホームページをご覧ください。 ◆URL: http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/biohokoku/index.htm ◆問い合わせ先:県産業活性課 山田 電話(045)210-5562
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [13] 第2回公開シンポジウム 計測・分析基盤技術のフロンティア2011 http://busshitu.jst.go.jp/sympo2011/index.html ────────────────────────────────── 戦略的創造研究推進事業・CREST物質現象の解明と応用に資する新しい計測・ 分析基盤技術」研究領域から生み出された【世界最高分解能】【世界最高感度】 【世界初】の研究成果を紹介いたします。皆様の研究開発戦略や実用化等の諸 活動に活かしていただければ幸いです
● 日 時:2011年3月9日(水曜)、13:00~18:30 ● 開催場所:コクヨホール(東京都港区港南1-8-35) ● 参 加 費:無料
● シンポジウム詳細 http://busshitu.jst.go.jp/sympo2011/index.html
● 問い合わせ先 JST研究領域総合運営部 第一研究領域担当 Phone:03-3512-3524 e-mail:sympo1@tma.jst.go.jp
---------------------------------------------------------------------- ◆◆ ◆ 3.公募案内 ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] 産学共創基礎基盤研究 平成22年度課題公募の開始 http://www.jst.go.jp/kyousou/kadaikoubo.html ──────────────────────────────────
以下の技術テーマの下、大学などの研究者を対象に研究課題を公募してお ります。たくさんのご応募をお待ちしております。
【応募締切】平成23年3月3日(木)正午
■課題を募集する技術テーマとプログラムオフィサー(PO) ◇「テラヘルツ波新時代を切り拓く革新的基盤技術の創出」 PO:伊藤 弘昌(JSTイノベーションプラザ宮城 館長)
■詳しくは、産学共創基礎基盤研究ホームページをご覧ください! http://www.jst.go.jp/kyousou/kadaikoubo.html
【問い合わせ先】 独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 産学基礎基盤推進部 産学共創担当 E-mail:kyousou@jst.go.jp TEL:03-5214-8475 ※至急の場合を除き、メールでお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] 第36回井上春成賞の募集について http://inouesho.jp/ ────────────────────────────────── 「井上春成(はるしげ)賞」は、科学技術振興機構の前身の一つである新技術 開発事業団の初代理事長であり、工業技術庁初代長官であった井上春成氏が わが国科学技術の発展に貢献された業績を鑑み、新技術開発事業団の創立15 周年を記念して創設された賞です。
名 称:第36回井上春成(はるしげ)賞
対象概要:大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとに企業が開発し、 企業化した優れた技術で、科学技術の発展に寄与し、経済の発展、 福祉の向上に貢献したものについて、研究代表者1名、開発企業 代表者1名を表彰する。 賞または 助 成 金:原則2件 受賞者に対して表彰状、ゴールドメダル、 研究者に対して研究奨励金各100万円(予定)
募集期間:平成23年2月8日から3月31日まで(消印有効)
ホームページ:http://inouesho.jp/ ※応募要項詳細につきましては平成23年2月1日より公開。
応募・問い合わせ先:井上春成賞委員会事務局 独立行政法人 科学技術振興機構内 332-0012 埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル TEL:048-226-5601 FAX:048-226-5651 担当:大野澤、矢口
---------------------------------------------------------------------- ◆◆ ◆ 4.その他のお知らせ ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1]産学官の道しるべ http://sangakukan.jp/ 2010年度『産学官連携データ』コンテンツ掲載開始! ────────────────────────────────── 産学官連携に関する情報ポータルサイト「産学官の道しるべ」にて、 2010年度『産学官連携データ』コンテンツの掲載を開始いたしました。
◆◆ 閲覧はこちらから http://sangakukan.jp/ ◆◆
順次、最新データを掲載してまいります。 また、2011年3月に、全てのデータをまとめた冊子 『産学官連携データブック2010-2011』を発行予定です。
皆様の産学官連携活動に、是非、ご活用ください。
○「産学官連携データブック」は、府省庁等がインターネットや出版物に 公開した情報に基づいて、産学官連携の実態を分かりやすく図表で示す データ集です。 ○「産学官連携データブック」は、ポータルサイト「産学官の道しるべ」の オリジナルコンテンツです。
----------------------------------------------------------------- 『産学官の道しるべ』は、産学官連携活動に係わる方々が必要な情報を 一元的に入手できるよう、関連情報を網羅的に収集しインターネット上で 広く公開してるポータルサイトです。
『産学官の道しるべ』 2010年8月 ☆☆全面リニューアル☆☆ http://sangakukan.jp/
JST産学連携展開部 産学連携担当 webmaster@sangakukan.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] 『科学技術コモンズ』運用開始のお知らせ http://commons.jst.go.jp ────────────────────────────────── JST知的財産戦略センターは、10月1日より「科学技術コモンズ」の運用を開 始しました。 「科学技術コモンズ」は、特許出願されている大学の研究成果をお探しの皆 様に研究段階で自由に利用できる大学発の特許を集め、技術や研究者などの 様々な観点で整理した特許マップ・特許リストを提供します。 ご興味のある技術分野に関する使える特許をまとめて知ることができます。
大学の研究成果の一覧・お試し利用のために、 是非、科学技術コモンズウェブサイトへ! ⇒ http://commons.jst.go.jp/
■科学技術コモンズの特徴 ◎特許マップ・特許群 集めた特許を様々な観点から分類し、特許マップや特許群の情報を 利用者に提供 ◎試験費の支援(H22年度は試行的に実施) 集めた特許に関する技術強化や試作品製作のための試験費を提供 ◎特許の利用促進環境の実現 研究段階で特許を自由に利用できるしくみを構築し、 特許に阻害されない研究環境を提供 ※実用化段階では実施許諾契約が必要です。
<本件に関するお問い合わせ先> JSTイノベーション推進本部 知的財産戦略センター 戦略企画グループ 担当:大竹、新田 Tel:03-5214-8477 E-mail:commons@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] コーディネータネットワーク筑波会議メルマガ発行のお知らせ http://www.tsukuba-network.jp/sangakukan/coordinator.html ────────────────────────────────── コーディネータネットワーク筑波会議は、平成20年12月に設立され今日に至 っております。この度、第1回・第2回筑波会議を成功裏に終了したことを記 念して、筑波研究学園都市の原点であるマスタープランの再構築について議 論して参ります。
下記URLにてバックナンバーをお読みいただけます。 http://www.tsukuba-network.jp/sangakukan/coordinator.html 最新号は、第10号(2011年1月24日発行)となります。
発行元:コーディネータネットワーク筑波会議世話人会 編集長:江原 秀敏 コーディネータネットワーク筑波会議世話人 (社)コラボ産学官事務局長
■お問い合せ 事務局:スタッフジャパン筑波事務所内 担当:木村 電話:029-859-1235 FAX:029-859-1755 E-mail:kimura@staffjapan.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [4] 【JSTの産学連携・技術移転事業】のサイト「tt」で最新情報を入手! 各種サービス、公募情報こちらから >> http://www.jst.go.jp/tt/ ────────────────────────────────── Webサイト「tt」(Technology Transfer) Promoting Technology Transfer and Innovation!!
○JSTの産学連携・技術移転のさまざまな公募事業や取組みについて、 最新情報を分かりやすくお伝えするのがJSTのWebサイト「tt」。
○大学・公的研究機関、産業界、技術移転コーディネータ、どの視点からも、 学のシーズを活用した新技術の実用化開発に向けて、JSTの制度の活用を検討 いただけるよう、公募情報、パンフレット、ポータルサイトへアクセスを充実。
JSTは、 ○大学等の研究成果・知的財産を活用した社会還元の推進 ○学のシーズと産のニーズのマッチング・技術移転活動の支援 により、幅広い科学技術分野の産学連携・技術移転を推進しています。
『お気に入り』にぜひ登録いただき、最新情報へアクセスください >>> http://www.jst.go.jp/tt/
<お問合せ> JST産学連携展開部 事業調整担当 Tel:03-5214-7054 Fax:03-5214-7064
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [5] 産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介 ────────────────────────────────── ○研究者人材データベース(JREC-IN:ジェイレックイン) JSTの研究者向け求人サイト。大学・公的研究機関、企業、行政、 小中高校など多様な求人情報を無料で提供。求人掲載も無料です。 詳しくは-->> http://jrecin.jst.go.jp/
○技術者向けeラーニング(Webラーニングプラザ) 技術者・研究者の人材育成のための無料のサービスです。科学技術の 各分野から合計118コースをご用意しています。 詳しくは-->> http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/
○失敗知識データベース 科学技術分野の事故や失敗の事例を分析し、得られる教訓とともに データベース化したもので、JSTが無料で提供しています。 詳しくは-->> http://shippai.jst.go.jp/
○技術情報解析サービス ~解析可視化サービス~ 技術のマッチング・コーディネート、新規事業開拓などに、 グラフやマップで「見える化」された技術情報で一歩先行く分析ができます。 詳しくは-->> http://pr.jst.go.jp/technical/
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