JST産学官連携メールマガジン 2010.12.15版

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から下記の通り、産学連携・技術移転に関係する情報が届きましたので、ご案内させていただきます。

 

★★★ JST産学官連携メールマガジン 2010.12.15版 ★★★
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このメールマガジンは、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)より産学連携・
技術移転に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。
産学官連携ポータルサイト「産学官の道しるべ」「産学官連携ジャーナル」発行に
関するお知らせ、その他産学官連携に関する公募案内などをお知らせします。
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◆目 次◆ (●:新規/○:再掲・更新)
1.産学官連携ジャーナル情報
  ●「産学官連携ジャーナル」2010年12月号発行!
       http://sangakukan.jp/journal/
2.各種イベント案内
  ● 新技術説明会 開催予定
       http://jstshingi.jp/
    ● JST-CREST 研究領域 国際シンポジウム
       http://www.prime-pco.com/DEOSsymposium/index_j.html
    ● 第2回公開シンポジウム 計測・分析基盤技術のフロンティア2011
       http://busshitu.jst.go.jp/sympo2011/index.html
    ● 『ITSセミナー in 愛知』~ゼロエミッションITSへの挑戦~
       http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/jp/index.html
    ● 岐阜大学「医工連携研究シーズ報告会」
      http://collabosgk.com/
    ○「中高生の科学部活動振興事業 平成22年度連絡協議会」を開催!
       http://rikai.jst.go.jp/kagakubu/
    ○ キャリアセミナー@京都
       http://intern.jobweb.jp/ims.kyoto-u
    ○ 関西大学・関西学院大学連携技術セミナー開催
       http://124.37.34.6/kwansei/events/seminar2010dec.html
    ○ 3研究領域合同研究報告会 もう一つ先の世界を求めて
       https://photon.jst.go.jp/inp-2-houkokukai/index.html
    ○ JST目利き人材育成研修 受講者者募集!
    http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/index.html
3.公募案内
    ○ 産学共創基礎基盤研究 平成22年度課題公募の開始
       http://www.jst.go.jp/kyousou/kadaikoubo.html
    ○ ≪大学発 ベンチャービジネス コンテスト≫ 応募募集 ~無料~
       http://j-venture.smrj.go.jp/event/2011tokyo/index.html
4.その他のお知らせ
    ○ 産学官の道しるべ 2010年度『産学官連携データ』コンテンツ掲載開始
       http://sangakukan.jp/   
    ○『科学技術コモンズ』運用開始のお知らせ   
       http://commons.jst.go.jp
    ○ コーディネータネットワーク筑波会議メルマガ発行のお知らせ
    http://www.tsukuba-network.jp/sangakukan/coordinator.html
  ○【JSTの産学連携・技術移転事業】のサイト「tt」で最新情報を入手!
       http://www.jst.go.jp/tt/
    ○産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介

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◆ 1.産学官連携ジャーナル情報 http://sangakukan.jp/journal/ ◆◆
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[1]「産学官連携ジャーナル」2010年12月号発行!
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■巻頭言:ものづくり産業振興、新産業育成に挑戦
    石井 隆一(富山県知事)
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-01/1012-01_article.html

■インタビュー:低炭素社会支えるシリコンカーバイド
 デバイス実用化への道を切り開く
    松波 弘之(京都大学 名誉教授/(独)科学技術振興機構
          JSTイノベーションプラザ京都館長)
   ※聞き手・本文構成
    登坂 和洋(本誌編集長)   
 ★シリコンカーバイド(炭化ケイ素、SiC)デバイスの第一人者が京都大学名誉
  教授の松波弘之(科学技術振興機構・JSTイノベーションプラザ京都館長)だ。
  京都大学在任中の1987年、高品質のSiCエピタキシャル結晶の製造方法を世界
  で初めて開発、1993、1995年には世界初の耐圧1,000V以上のショットキーダイ
  オードを製造するなど、20年かけて実用化への道を切り開いた。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-02/1012-02_article.html

■特集:知りたい四国
『ホームアイランドプロジェクト(HIP) 全国、海外に四国の魅力を発信』
    高松 マミコ(Home Island Project(HIP) 広報担当)
 ★四国という1 つの島の魅力を全国へ、そして世界に伝えるため、有志の
  ネットワーク「Home Island Project(通称:HIP)」が活動している。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-03-1/1012-03-1_article.html

『歩行者信号機用LED電球の開発』
    久米 徳男(日本フネン(株) 代表取締役社長)
 ★十分に使用可能な信号機本体をそのまま生かし、電球を取り換えるだけでLED
  信号機に変えることができるLED 電球を日本フネン株式会社は徳島県警察本部、
  徳島県立工業技術センターと共同開発した。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-03-2/1012-03-2_article.html

『愛媛県西条市 いちごの周年栽培と陸上養殖の実証実験
 工場廃熱と地下水の温度差を利用した冷水製造システム』
    越智 一之(西条市 産業経済部 ものづくり支援課
          副課長 兼 産学官連携係長)
 ★愛媛県西条市は経済産業省の事業などを活用して、200℃以下の工場廃熱を
  有効利用し、付加価値の高い一次産品の生産を目指している。現在、いちご
  の周年栽培施設と、幻の魚と言われるサツキマスの陸上養殖施設で実証実験
  を行っており、コア技術としては、工場廃熱と地下水の温度差を利用して
  冷熱を得る、MH(水素吸蔵合金)冷水製造システムを使っている。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-03-3/1012-03-3_article.html

『産学連携によるナノピンセットの開発』
    杠 明日美(アオイ電子(株) 第1技術本部 MEMSグループ)
 ★アオイ電子が香川大学の技術をもとに開発したナノピンセットは、1~数十μm
  のサイズの物体をつかめる極小のピンセット。昆虫の触覚のように、ナノピン
  セットの先端をセンサー化して、物体との接触を判定している。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-03-4/1012-03-4_article.html

『地域情報の核は地域の“官”にあり 高知県土佐市の“官学産”連携』
    佐藤 暢((独)科学技術振興機構 JSTイノベーションサテライト高知
         事務局長/中小企業診断士)
 ★本稿では、科学技術を活用した地域活性化を目指す高知県土佐市を
  取り上げ、学校教育を含む地域での“官学産” 連携の具体的事例を
  紹介するとともに、“官”(=地方自治体)が持つ地域情報を核とした
  地域活性化モデルについて述べる。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-03-5/1012-03-5_article.html

『かがわ糖質バイオクラスター 希少糖D-プシコースの製品開発目指す』
    登坂 和洋(本誌編集長)
 ★香川県内の産学官が推進している希少糖の研究開発・事業化を目指すプロ
  ジェクトが進展している。研究成果を活用した化粧品、食品などの製品開発、
  販売が相次いでいる。また、希少糖の1 つ、D-プシコースについて量産技術
  を確立、今春、その卓上甘味料について、消費者庁へ特定保健用食品の申請
  を行った。プロジェクトに参画した県外企業が、希少糖を使った甘味料工場
  を建設する計画(香川県内への進出)を表明した。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-03-6/1012-03-6_article.html

■特集:第2回イノベーションコーディネータ表彰
『大賞にJST サテライト静岡の鈴木コーディネータ』
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-04-1/1012-04-1_article.html
『イノベーションコーディネータ大賞・文部科学大臣賞 
 鈴木康之氏 「イノベーション黒衣」を超える』
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-04-2/1012-04-2_article.html
『イノベーションコーディネータ賞・科学技術振興機構理事長賞 
 田中一郎氏 地域からのイノベーションを目指して』
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-04-3/1012-04-3_article.html
『イノベーションコーディネータ賞・奨励賞 
 江上美芽氏 レゾナンス・プロデューサー』
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-04-4/1012-04-4_article.html
『イノベーションコーディネータ賞・奨励賞 
 大澤住夫氏 産学連携のワンストップサービス目指して』
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-04-5/1012-04-5_article.html
『イノベーションコーディネータ賞・奨励賞 
 佐藤明氏 地方公設試コーディネータはイノベーションの切り札』
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-04-6/1012-04-6_article.html
『イノベーションコーディネータ賞・奨励賞 
 村上雄一氏 「御用聞き型企業訪問」で小さな成果を積み上げ』
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-04-7/1012-04-7_article.html
『イノベーションコーディネータ賞・若手賞 
 内島典子氏 産学官連携の基盤づくり ~発展的な連携関係を生み出すために~』
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-04-8/1012-04-8_article.html
『イノベーションコーディネータ賞・若手賞 
 隅田剣生氏 新しい価値観をつくるアントレプレナー』
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-04-9/1012-04-9_article.html
『イノベーションコーディネータ賞・若手賞 
 宮里大八氏 笑顔で夢に向かうコーディネート活動の日々』
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-04-10/1012-04-10_article.html
『功労者賞 稲村實氏 ソフトパワーでニーズオリエンテッド型連携を』
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-04-11/1012-04-11_article.html
『功労者賞 柴田義文氏 コーディネータを核に総合力を発揮』
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-04-12/1012-04-12_article.html

■検査機器の遠隔画像診断を産学連携の新システムで
    中山 善晴((株)ワイズ・リーディング 代表取締役
          (放射線診断専門医、医学博士))
 ★日本は、CT、MRI など大型画像検査装置の普及率が世界一。画像診断(読影)
  を行うのは放射線診断専門医(読影医)だが、ここでも医師不足が深刻になっ
  ている。読影医のいない医療機関に、遠隔読影サービスを行う事業者がでて
  きているが、熊本市のベンチャー企業ワイズ・リーディングは、大学、ほかの
  企業と連携した新しいシステムで、地域密着型のサービスを目指している。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-05/1012-05_article.html

■産学官連携で開発した泡消火剤 海外市場にらみ林野火災用を研究
    川原 貴佳(シャボン玉石けん(株) 研究開発室 室長)
 ★シャボン玉石けん株式会社、北九州市消防局、北九州市立大学、株式会社
  古河テクノマテリアルの連携で開発し、2007 年10 月に「ミラクルフォーム」
  の名前で商品化された石けん系の泡の消火剤。放水量が従来の約17分の1で
  済むうえ、環境負担を大幅に低減している。新たな用途として、海外の大きな
  市場をにらみ林野火災用の研究開発に乗り出した。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-06/1012-06_article.html

■連載:COP10報告と大学知財本部が注意すべきこと(後編)
 リスクを抑え遺伝資源を円滑に流通させ新たなイノベーションを!
    鈴木 睦昭(国立遺伝学研究所 知的財産室 室長)
 ★名古屋議定書に、提供国でのアクセスの改良、利益配分の方法、法的遵守の
  監視などについて定められ、その結果、遺伝資源の利用の促進、法的遵守の
  確保、国内法の策定や伝統的知識への敬意-の効果が期待されている。
  本稿では、今回、何が決まりどのように対応すべきかを説明する。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-07/1012-07_article.html

■連載:世界トップクラス研究拠点の産学官連携(下)
 知を結集させるシステムの構築に向けて
    永田 晃也(九州大学大学院 経済学研究院 准教授/
          文部科学省 科学技術政策研究所 客員研究官)
 ★大学の社会貢献には、多様な専門分野の協力による学際的(インター
  ディシプリナリ)なアプローチや、分野横断的(トランスディシプリ
  ナリ)な知識の融合によるアプローチが必要になることがある。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-08/1012-08_article.html

■連載:東北テクノアーチ 12年の歩み(中)
 発明の評価・活用と権利化支援
    井硲 弘((株)東北テクノアーチ 代表取締役社長)
 ★国立大学法人化に伴って東北大学に知的財産部ができた当時の、技術移転機関の
  東北テクノアーチと大学の関係などを紹介する。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-09/1012-09_article.html

■連載:会社を辞めたら社長になろう
 第5回 三鷹市のSOHO起業例(4)
 研究開発型ベンチャーも登場
    前田 隆正(SOHO CITY みたか推進協議会 会長)
 ★SOHO(Small Office Home Office)起業の支援のノウハウを解説し、成功した
  SOHO を紹介する連載の最終回。わが国でも、いまこそ技術を中心に、日本の
  成長を支える革新的なビジネス・事業を誕生させる必要がある、と説く。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-10/1012-10_article.html

■イベント・レポート:
全国イノベーションコーディネータフォーラム2010
広がるコーディネータの役割を確認
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-11/1012-11_article.html

■編集後記:
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/12/articles/1012-12/1012-12_article.html

★★★ 「産学官連携ジャーナル」に関するお問い合わせ先 ★★★
 JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当
 担当者:登坂、鈴木
 TEL:03-5214-7993  FAX:03-5214-8399
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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◆ 2.各種イベント案内 ◆◆
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[1]   新技術説明会 開催予定                  http://jstshingi.jp/
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大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表!
発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、
広く実施企業・研究パートナーを募ります。

■【12月16日】『兵庫県立大学 新技術説明会』開催!!   
                               http://jstshingi.jp/hyogo/2010/
<開催概要>
 分 野 :材料、デバイス・機械装置
 会  期 :2010年12月16日(木)13:00~17:20
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/hyogo/2010/
 定  員 :各説明100名

■【12月17日】『九州工業大学 新技術説明会』開催!!   
                               http://jstshingi.jp/kit/2010/
<開催概要>
 分 野 :情報、デバイス・装置、材料、環境
 会  期 :2010年12月17日(金)10:00~16:50
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/kit/2010/
 定  員 :各説明100名

■【12月21日】『山梨大学 新技術説明会』開催!!   
                               http://jstshingi.jp/yamanashi/2010/
<開催概要>
 分 野 :情報、エレクトロニクス、機械、分析、エネルギー
 会  期 :2010年12月21日(火)13:00~17:20
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/yamanashi/2010/
 定  員 :各説明100名

■【1月11日】『岩手大学 新技術説明会』開催!!   
                               http://jstshingi.jp/iwate/2010/
<開催概要>
 分 野 :ものづくり、情報、環境、エネルギー
 会  期 :2011年1月11日(火)13:00~17:20
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/iwate/2010/
 定  員 :各説明100名

<お問合せ>
 JST産学連携展開部 産学連携担当
 TEL:0120-679-005 FAX:03-5214-8454
 E-mail:scett@jst.go.jp   URL: http://jstshingi.jp/

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[2]  JST-CREST「実用化を目指した組込みシステム用ディペンダブル・
               オペレーティングシステム」研究領域 国際シンポジウム
                http://www.prime-pco.com/DEOSsymposium/index_j.html
──────────────────────────────────
組込みシステムに対する多様な要求に応えて行くには現在の技術だけでは限
界があり、新たな考え方に基づいたディペンダブルシステムの構築と運用が
必要になります。この国際シンポジウムでは、これまでの「組込みOS領域」
の研究成果を講演やデモを通して発表すると共に、海外からの招待者による
最新国際動向の講演を通して、これからのディペンダブルシステムに必要な
概念や技術を議論し、今後の研究・開発や実用化の方向性を提言します。

●開催日時:2010年12月16日(木曜日) 10:00 ~ 18:00
       2010年12月17日(金曜日) 10:00 ~ 17:00

●開催場所:慶応義塾大学三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)

●参加費  :無料

●詳細はこちら http://www.prime-pco.com/DEOSsymposium/index_j.html

●問い合わせ先
JSTディペンダブル組込みOS研究開発センター
電話:03-3526-6724 FAX:03-3526-7888
メールアドレス:sympo10@dependable-os.net

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[3]  第2回公開シンポジウム 計測・分析基盤技術のフロンティア2011
                     http://busshitu.jst.go.jp/sympo2011/index.html
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 戦略的創造研究推進事業・CREST物質現象の解明と応用に資する新しい計測・
分析基盤技術」研究領域から生み出された【世界最高分解能】【世界最高感度】
【世界初】の研究成果を紹介いたします。皆様の研究開発戦略や実用化等の諸
活動に活かしていただければ幸いです

● 日    時:2011年3月9日(水曜)、13:00~18:30
● 開催場所:コクヨホール(東京都港区港南1-8-35)
● 参 加 費:無料

● シンポジウム詳細 http://busshitu.jst.go.jp/sympo2011/index.html

● 問い合わせ先
 JST研究領域総合運営部 第一研究領域担当
 Phone:03-3512-3524   e-mail:sympo1@tma.jst.go.jp

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[4]  東京大学ITSセミナーシリーズ12
        『ITSセミナー in 愛知』~ゼロエミッションITSへの挑戦~
                    http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/jp/index.html
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■開催日:2011年1月18日(火) 13:00-17:55
■会 場:愛知県立大学長久手キャンパス講堂
 http://www.aichi-pu.ac.jp/access/index.html
■プログラム【案内チラシをご覧ください。】
  案内チラシ -> http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar/2011aichi.pdf
■主 催:東京大学生産技術研究所 先進モビリティ研究センター
     愛知県ITS推進協議会
     愛知県立大学
■協 賛:国土交通省国土技術政策総合研究所
■参加費:無 料
■参加申し込み方法と宛先
1  ウェブ    http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar/
2  F A X      052-961-3248
      (案内チラシ最終頁の申込み用紙をご利用下さい)
3  E-mail   kj-san1@pref.aichi.lg.jp
      (案内チラシ最終頁の申込み用紙をご利用下さい)
4  郵 送(お葉書などでご連絡下さい)
   送付先 460-8501 名古屋市中区三の丸3-1-2
         (愛知県地域振興部交通対策課内)愛知県ITS推進協議会事務局 行き

【セミナーに関するお問合わせはITSセンター事務局まで】
 東京大学 先進モビリティ研究センター(ITSセンター)
 事務局 宮薗あき子・恵古右子・師尾佐由利
 TEL:03-5452-6565
 E-mail:its-sec@its.iis.u-tokyo.ac.jp
 HP    :http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp

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[5] 岐阜大学「医工連携研究シーズ報告会」
                          http://collabosgk.com/
──────────────────────────────────
  岐阜大学とコラボ産学官は、「医工連携研究シーズ報告会」を開催いたし
ます。岐阜大学に新たに設立された「人間医工学研究開発センター」で研究
している、予防医学、先端医療、福祉支援等のシーズを、首都圏地域の中小
企業に広くご案内し、直接研究者と対話する機会も設けます。

開催日時 2010(平成22)年12月22日(水)13:00~17:00
開催場所 コラボ産学官プラザ IN TOKYO 5Fセミナールーム
           (東京都江戸川区船堀3-5-24)
主催:岐阜大学人間医工学研究開発センター、共催:コラボ産学官
後援:岐阜大学産官学融合本部、(独)科学技術振興機構、岐阜県、
   岐阜県研究開発財団

<プログラム>13:00開会-16:50 (発表時間は各25分程度)
「人間医工学研究開発センターの紹介」 教授 野方文雄
「医用画像のためのコンピュータ支援診断システムの開発 」教授 藤田廣志
「人間の視覚機能を模擬した画像処理システム」 教授 山田宏尚
「大規模な健診情報を活用したデータマイニング」 教授 速水 悟
「画像処理によるリハビリテーション支援システム」 准教授 加藤邦人
「自由曲面ディスプレイとバーチャル解剖模型」 准教授 木島竜吾
「超音波エコー画像解析による動脈硬化計測システムの開発」 教授 野方文雄
「音楽の途中に血管を検査するイヤホーンの開発」 准教授 横田康成

<お問い合せ>
 岐阜大学 人間医工学研究開発センター(担当:竹内、飛谷)
 TEL:058-293-3151 E-mail:hme_info@gifu-u.ac.jp
 コラボ産学官事務局 http://collabosgk.com/
 TEL:03-5696-9425 E-mail:jimu @collabosgk.com

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[6] 「中高生の科学部活動振興事業 平成22年度連絡協議会」を開催!
                                 http://rikai.jst.go.jp/kagakubu/
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「中高生の科学部活動振興事業」は、JSTが進める「科学コミュニケーション
の推進」の一環として平成22年度より新規事業として支援を開始しました。
本事業は、中学校・高等学校等の科学部と学協会や大学・研究機関等が連携し
た活動に対して支援を行っています。
 本事業の活動内容や成果を広く知っていただくため、12月27日(月)日本科
学未来館にて、一般の方々も参加いただける連絡協議会を開催いたします。
研究者によるアウトリーチやCSR活動として、科学コミュニケーションに興味
のある方は是非ご参加下さい(事前申し込み不要)。

<イベント概要>
  [日時] 平成22年12月27日(月)11:00~16:00
  [場所] 日本科学未来館(東京・お台場)
  [参加費] 無料
  [主催] JST
  [URL] http://rikai.jst.go.jp/kagakubu/20101227_kyogikai.html

<お問い合せ>
  JST理数学習支援部連携学習担当
  TEL: 03-5214-7376/ FAX: 03-5214-7488 / E-mail: kagakubu@jst.go.jp

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[7] キャリアセミナー@京都
           特別編経営者4名が語る『経営者というキャリア』
                            http://intern.jobweb.jp/ims.kyoto-u
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京都大学産官学連携本部 IMS寄附研究部門では、株式会社ジョブウェブ等の
協力を得て、「キャリアセミナー@京都」特別編を開催することになりました。
このセミナーは、大企業や公務員といった従来の選択肢ではなく、
ベンチャー企業などの新しい道を選択した諸先輩方の生き方から、より広い
視点を持って自らのキャリアを選択する力をつけることを目的としています。

 日 時:2011年1月13日(木) 14:45~16:15(受付開始14:15~)
 場 所:京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール (京都市)
 参加費:無料
 参加申込:http://intern.jobweb.jp/ims.kyoto-u
プログラム概要:
今、注目の急成長企業の3社の経営者に迫る「経営者パネルディスカッション」
 <パネラー>
・リクルート→ネクスト創業→東証一部上場 井上高志氏
・マッキンゼー→DeNA創業→東証一部上場 川田尚吾氏
・リクルート→カカクコム→イトクロ参画 山木学氏
 <コーディネーター>
・学生時代にサイト開設→アクセンチュア→ジョブウェブ創業 佐藤孝治

<お問い合せ>
問合せ対応機関名 株式会社ジョブウェブ キャリアセミナー事務局
E-Mail:kyoto@jobweb.co.jp

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[8] 関西大学・関西学院大学連携技術セミナー
                              「脳機能計測とバイオロボティクス」開催
              http://124.37.34.6/kwansei/events/seminar2010dec.html
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  今回は「脳機能計測とバイオロボティクス」と題して、
関西大学からは村中徳明システム理工学部教授、 そして
関西学院大学からは工藤卓理工学部准教授にお話しをいただきます。
皆様の情報収集の場として、または新たなビジネスネットワーク形成
の場として、お気軽にご参加ください。
 
日 時:2010年12月17日(金) 17:00~19:00 (以降名刺交換会)
場 所:関西大学東京センター (千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階)
主 催:関西大学社会連携部産学官連携センター
    関西学院大学研究推進社会連携機構     
後 援:JST、(財) 横浜企業経営支援財団
参加費:無料
開催プログラム:「脳機能計測とバイオロボティクス」   
 1.「脳機能計測技術を用いてヒトの心・情動を測る」
  関西大学システム理工学部  村中 徳明 教授
 2.「ニューロ・ロボット~神経回路と外界の相互作用を検証するモデル系~」
  関西学院大学理工学部  工藤 卓 准教授
参加申込:
 下記HPより必要事項を記載の上、ご登録ください。
  http://124.37.34.6/kwansei/events/seminar2010dec.html
 お電話、FAX、メール等でも受け付けます。
  ・お名前・御所属・e-mail等の連絡先をお知らせください。
 
<お問合せ>
関西大学 社会連携部産学官連携センター(担当:横山)
TEL:06-6368-1245 FAX:06-6368-1247 E-Mail: syakairenkei@ml.kandai.jp
関西学院大学 研究推進社会連携機構(担当:増島)
TEL:079-565-9052 FAX:079-565-7910 E-Mail: ip.renkei@kwansei.ac.jp

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[9] 3研究領域合同研究報告会 もう一つ先の世界を求めて
                         先端化と融合化の調和-ナノ・界面・光作用-
              https://photon.jst.go.jp/inp-2-houkokukai/index.html
──────────────────────────────────
○先端科学技術の未知の世界を先駆ける若き研究者達が、今まさに新しき大
地を目指して飛び立とうとしています。研究内容が比較的近い分野を含む私
達「さきがけ」3領域は、研究交流による一層の相乗効果に加えて人的なつな
がりの深まりを願い、ここに昨年と同様、合同による研究報告会を開催いた
します。
○平成19年度採択研究者総勢30名が、3年半にわたり積み上げてきた成果と将
来に向けた夢を熱く語ります。サイエンスの深耕やテクノロジーの先進化あり、
そしてイノベーションへの昂揚もあるに違いありません。これら「さきがけ」
研究の実績と、研究を通して輝きが一段と増した研究者達の姿を親しく御高覧
いただければ幸いです。必ずやそれぞれの立場で次世代に向けた何がしかの指
針をお感じ取りいただけるものと確信します。
産学各方面の皆様のご参加をお待ちしております。

 日 時:2011年1月6日 9:45 ~ 20:00
          2011年1月7日 10:00 ~ 17:30

 場 所:東京大学鉄門記念講堂〔医学部教育研究棟14F〕
          東京都文京区本郷7丁目3番1号
 参加費:無料(懇親会参加費3000円)

 プログラムその他詳細、参加申込みはHPをご覧下さい
  -> https://photon.jst.go.jp/inp-2-houkokukai/index.html

<お問い合せ>
 JST「ナノ製造技術の探索と展開」領域事務所
  102-0075 東京都千代田区三番町5番地 三番町ビル3階
  TEL:03-3512-3538、Fax:03-3222-2063
  email:hikosaka@nanofab.jst.go.jp

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[10] JST目利き人材育成研修 受講者者募集!
                           http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/index.html
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 JSTでは、大学、公的研究機関、自治体、財団法人等で技術移転に携わる
人材の専門能力の向上、ネットワークの構築等を目的とした研修会を実施して
おります。
  研修内容の詳細につきましては下記Webサイトをご覧下さい。

       http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/

 産学連携活動に携わる多くの方々のご参加をお待ちいたします。
なお、参加を希望される方は、上記URLから参加申込書をダウンロードし、
必要事項をご記入のうえメールで返信をお願いします。

<お問合せ>
JST産学連携展開部 産学連携担当
 Tel:03-5214-7993 Fax:03-5214-8399  E-mail: mekiki@jst.go.jp

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◆◆
◆ 3.公募案内 ◆◆
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[1]  産学共創基礎基盤研究 平成22年度課題公募の開始
                       http://www.jst.go.jp/kyousou/kadaikoubo.html
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以下の技術テーマの下、大学などの研究者を対象に研究課題を公募しており
ます。  たくさんのご応募をお待ちしております。

■応募締切:平成22年12月20日(月)正午

■課題を募集する技術テーマとプログラムオフィサー(PO)
 ◇「革新的構造用金属材料創製を目指したヘテロ構造制御
     に基づく新指導原理の構築」
   ・PO:加藤 雅治(東京工業大学 大学院総合理工学研究科 教授)

■詳しくは、産学共創基礎基盤研究ホームページをご覧ください!
         http://www.jst.go.jp/kyousou/kadaikoubo.html

■お問い合わせ先:
JST産学基礎基盤推進部 産学共創担当
E-mail:kyousou@jst.go.jp TEL:03-5214-8475
 ※至急の場合を除き、メールでお問い合わせください。

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[2]  ≪大学発 ベンチャービジネス コンテスト≫ 応募募集 ~無料~
              http://j-venture.smrj.go.jp/event/2011tokyo/index.html
──────────────────────────────────
本コンテストは、起業家表彰「Japan Venture Awards 2011」と連動し、企業
化初期の若手企業家を対象に事業(化)の推進と資金調達マッチングを支援
するプログラムです。
「大学発ベンチャービジネスコンテスト(大学発VBC)」は、会社設立前・
および設立から5年目以内の大学院・大学・高等専門学校発のベンチャー企
業の企業プランコンテストです。技術系だけでなく、サービス分野の商品を
基盤にした案件も応募が可能です。これからの創業を担う若手の皆さまに、
事業のプレゼンテーションを通じ、事業計画のブラッシュアップと成功への
アドバイス提供を行うとともに、優れたビジネスプランを表彰し、PRや資
金調達マッチングを支援いたします。
たくさんの方からのご応募をお待ちしております。

■ 開催概要
 主 催:(独)中小企業基盤整備機構 http://www.smrj.go.jp/
 後 援:経済産業省中小企業庁 他
 日 時: 2011年2月16日(水)午後(コンテスト本番)
 場 所: 六本木ヒルズ森タワー 49F(アカデミーヒルズ)
(東京都港区六本木6-10-1)
■ 募集期間
  2010年12月1日(水)~ 12月28日(火)【期日必着】

■ 審査・応募方法など詳細・お申込はこちら
   ⇒ http://j-venture.smrj.go.jp/event/2011tokyo/index.html

■ お問い合せ
JVA2011運営事務局  http://j-venture.smrj.go.jp/index.html
103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1(日刊工業新聞社内)
mailto:jva@media.nikkan.co.jp
TEL:03-5644-7013 FAX:03-5644-7397

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◆◆
◆ 4.その他のお知らせ ◆◆
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[1]産学官の道しるべ http://sangakukan.jp/
  2010年度『産学官連携データ』コンテンツ掲載開始!  
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産学官連携に関する情報ポータルサイト「産学官の道しるべ」にて、
2010年度『産学官連携データ』コンテンツの掲載を開始いたしました。

  ◆◆ 閲覧はこちらから http://sangakukan.jp/ ◆◆

順次、最新データを掲載してまいります。
また、2011年3月に、全てのデータをまとめた冊子
 『産学官連携データブック2010-2011』を発行予定です。

皆様の産学官連携活動に、是非、ご活用ください。

○「産学官連携データブック」は、府省庁等がインターネットや出版物に
 公開した情報に基づいて、産学官連携の実態を分かりやすく図表で示す
 データ集です。
○「産学官連携データブック」は、ポータルサイト「産学官の道しるべ」の
 オリジナルコンテンツです。

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『産学官の道しるべ』は、産学官連携活動に係わる方々が必要な情報を
一元的に入手できるよう、関連情報を網羅的に収集しインターネット上で
広く公開してるポータルサイトです。

 『産学官の道しるべ』
 2010年8月 ☆☆全面リニューアル☆☆ http://sangakukan.jp/

JST産学連携展開部 産学連携担当 webmaster@sangakukan.jp

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[2]     『科学技術コモンズ』運用開始のお知らせ   
                                           http://commons.jst.go.jp
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JST知的財産戦略センターは、10月1日より「科学技術コモンズ」の運用を開
始しました。
「科学技術コモンズ」は、特許出願されている大学の研究成果をお探しの皆
様に研究段階で自由に利用できる大学発の特許を集め、技術や研究者などの
様々な観点で整理した特許マップ・特許リストを提供します。
ご興味のある技術分野に関する使える特許をまとめて知ることができます。

       大学の研究成果の一覧・お試し利用のために、
         是非、科学技術コモンズウェブサイトへ!
            ⇒ http://commons.jst.go.jp/

■科学技術コモンズの特徴
◎特許マップ・特許群
    集めた特許を様々な観点から分類し、特許マップや特許群の情報を
    利用者に提供
◎試験費の支援(H22年度は試行的に実施)
   集めた特許に関する技術強化や試作品製作のための試験費を提供
◎特許の利用促進環境の実現
    研究段階で特許を自由に利用できるしくみを構築し、
    特許に阻害されない研究環境を提供
      ※実用化段階では実施許諾契約が必要です。

<本件に関するお問い合わせ先>
   JSTイノベーション推進本部 知的財産戦略センター
   戦略企画グループ   担当:大竹、新田
   Tel:03-5214-8477  E-mail:commons@jst.go.jp

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[3]   コーディネータネットワーク筑波会議メルマガ発行のお知らせ
    http://www.tsukuba-network.jp/sangakukan/coordinator.html
──────────────────────────────────
コーディネータネットワーク筑波会議は、平成20年12月に設立され今日に至
っております。この度、第1回・第2回筑波会議を成功裏に終了したことを記
念して、筑波研究学園都市の原点であるマスタープランの再構築について議
論して参ります。

下記URLにてバックナンバーをお読みいただけます。
 http://www.tsukuba-network.jp/sangakukan/coordinator.html
最新号は、第7号(2010年12月6日発行)となります。

発行元:コーディネータネットワーク筑波会議世話人会
編集長:江原 秀敏 コーディネータネットワーク筑波会議世話人
         (社)コラボ産学官事務局長

■お問い合せ
事務局:スタッフジャパン筑波事務所内 担当:木村
電話:029-859-1235  FAX:029-859-1755  E-mail:kimura@staffjapan.co.jp

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[4] 【JSTの産学連携・技術移転事業】のサイト「tt」で最新情報を入手!
    各種サービス、公募情報こちらから >> http://www.jst.go.jp/tt/
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      Webサイト「tt」(Technology Transfer)
     Promoting Technology Transfer and Innovation!!

○JSTの産学連携・技術移転のさまざまな公募事業や取組みについて、
最新情報を分かりやすくお伝えするのがJSTのWebサイト「tt」。

○大学・公的研究機関、産業界、技術移転コーディネータ、どの視点からも、
学のシーズを活用した新技術の実用化開発に向けて、JSTの制度の活用を検討
いただけるよう、公募情報、パンフレット、ポータルサイトへアクセスを充実。

JSTは、
 ○大学等の研究成果・知的財産を活用した社会還元の推進
 ○学のシーズと産のニーズのマッチング・技術移転活動の支援
により、幅広い科学技術分野の産学連携・技術移転を推進しています。

  『お気に入り』にぜひ登録いただき、最新情報へアクセスください
      >>> http://www.jst.go.jp/tt/

<お問合せ>
JST産学連携展開部 事業調整担当
Tel:03-5214-7054 Fax:03-5214-7064

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[5] 産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介
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○研究者人材データベース(JREC-IN:ジェイレックイン)
 JSTの研究者向け求人サイト。大学・公的研究機関、企業、行政、
小中高校など多様な求人情報を無料で提供。求人掲載も無料です。
 詳しくは-->> http://jrecin.jst.go.jp/

○技術者向けeラーニング(Webラーニングプラザ)
 技術者・研究者の人材育成のための無料のサービスです。科学技術の
各分野から合計118コースをご用意しています。
 詳しくは-->> http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/

○失敗知識データベース
 科学技術分野の事故や失敗の事例を分析し、得られる教訓とともに
データベース化したもので、JSTが無料で提供しています。
 詳しくは-->> http://shippai.jst.go.jp/

○技術情報解析サービス ~解析可視化サービス~
 技術のマッチング・コーディネート、新規事業開拓などに、
グラフやマップで「見える化」された技術情報で一歩先行く分析ができます。
 詳しくは-->>  http://pr.jst.go.jp/technical/

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 ◆内容・記事に関するご意見・お問い合わせ      3ga9can@jst.go.jp
 ◆配信解除・登録内容の変更     http://www.jst.go.jp/melmaga.html
 <JST産学官連携メールマガジン>
 発行:科学技術振興機構 イノベーション推進本部
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