JST産学官連携メールマガジン 2010.9.15版

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から下記の通り、産学連携・技術移転に関係する情報が届きましたので、ご案内させていただきます。

 

★★★ JST産学官連携メールマガジン 2010.9.15版 ★★★
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このメールマガジンは、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)より産学連携・
技術移転に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。
産学官連携ポータルサイト「産学官の道しるべ」「産学官連携ジャーナル」発行に
関するお知らせ、その他産学官連携に関する公募案内などをお知らせします。
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◆目 次◆ (●:新規/○:再掲・更新)
1.産学官連携ジャーナル情報
  ●「産学官連携ジャーナル」2010年9月号発行!
       http://sangakukan.jp/journal/
2.各種イベント案内
  ● 新技術説明会 開催予定
       http://jstshingi.jp/
    ●『九州・沖縄地区高専 新技術マッチングフェア』開催のお知らせ
       http://www.kumamoto-nct.ac.jp/announce/2010/08/matching-fair/
    ●「イノベーション・ジャパン2010-大学見本市」
    http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/2010/index.html
    ● 「BioJapan2010」
    http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/
    ○ SAITEC技術セミナーの開催について
       http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/
    ○ =第168回産学交流サロン= ~次世代センシング技術シリーズ3~
       http://joint.idec.or.jp/koryu/100924.php
    ○「第5回コラボ学長フォーラム」~コラボ産学官設立6周年記念事業第2弾~
       http://www.collabosgk.com/news/pdf/20100917_2.pdf
    ○ =第167回産学交流サロン=  ~ナノサイエンスが開く新技術~
       http://joint.idec.or.jp/koryu/100917.php
    ○ =第3回 創エネ技術研究会開催!=
       http://joint.idec.or.jp/kenkyu/101015.php
    ○ JST目利き人材育成研修 受講者者募集!
    http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/index.html
3.公募案内
    ●「先端的低炭素化技術開発事業(ALCA)」平成22年度研究開発課題募集
       http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html
    ○ JST-CIRM共同研究プログラム 研究提案募集
       http://www.jst.go.jp/kisoken/jst-cirm/ipsbosyu1008.html
    ○ ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞」
       公募開始のお知らせ     http://www.german-innovation-award.jp/
4.その他のお知らせ
    ● コーディネータネットワーク筑波会議メルマガの創刊号100913
    http://www.tsukuba-network.jp/sangakukan/coordinator.html
    ○ 産学官の道しるべ サイトリニューアル!
       http://sangakukan.jp
  ○【JSTの産学連携・技術移転事業】のサイト「tt」で最新情報を入手!
       http://www.jst.go.jp/tt/
  ○日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILAT)開始のお知らせ
       http://www.j-bilat.eu/
    ○産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介

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◆ 1. 産学官連携ジャーナル情報  http://sangakukan.jp/journal/ ◆◆
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[1]「産学官連携ジャーナル」2010年9月号発行!
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■巻頭言:イノベーション偶感 -ジグソーパズルの忘れ物-
   小出 秀文(日本私立大学協会 事務局長)
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-01/1009-01_article.html

■研究助成、世界の潮流は「テーマ」から「人」へ 欧米が日本を追いかけ始めた
   松尾 義之((株)白日社 編集長/東京電力科学誌「イリューム」編集長)
 ★「テーマ」から「人とそのモチーフ(主題)」へ。研究助成金の世界の
  ニューウエーブを英科学誌Nature から読み解いた。欧米の科学政策
  担当者が注目している1 つが科学技術振興機構(JST)のERATO だ。
  世界が日本を手本としている。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-02/1009-02_article.html

■特集:ベンチャー経営
『ナノ領域のダイヤモンド粒子を事業化』
   大澤 映二((株)ナノ炭素研究所 取締役社長)
   高橋 慎  ((独)産業技術総合研究所 ナノ電子デバイス研究センター
         連携研究体グリーン・ナノエレクトロニクスセンター/
         元(株)ナノ炭素研究所 主任研究員)
 ★C60 フラーレンの存在を予言したことで知られる大澤映二氏が、豊橋技術科学
  大学教授を定年退職後、ナノ炭素研究所を設立した。ナノ炭素研究所はナノ
  領域のダイヤモンド粒子の研究開発に取り組んでおり、その事業化を目指して
  いる。同社が目指しているのは、1けたサイズのナノ粒子。単なるダイヤモンド
  のかけらではなく、新規な幾何学的および電子構造を持つ、前例のない超微粒子
  である。製品名は「ナノアマンド(R)」。2004 年から研究者向けにサンプルの
  販売を行っている。多様な用途への応用が試みられている。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-03-1/1009-03-1_article.html

『研究、試作用に卓上型のプラズマ処理装置』
   岡山 清子((株)魁半導体 企画部 課長)
 ★京都工芸繊維大学発ベンチャー企業の株式会社魁半導体の保有技術の1 つが、
  低温で処理できるプラズマ技術。プラズマ装置というと、通常は製造業の企業が
  製品の「生産」用に使う大型のものだが、同社は大学の研究室や企業の研究開発
  部門向けに小型、軽量、低価格の卓上型を売り出し、事業の柱になっている。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-03-2/1009-03-2_article.html

『九州大学発「味覚センサー」を海外でも展開
 味の「見える化」で食品・医薬品業界の需要を開拓』
   池崎 秀和((株)インテリジェントセンサーテクノロジー 代表取締役社長)
 ★世界で初めて「味」を数値化する味覚センサー事業を展開する九州大学発
  ベンチャーが、海外進出を本格化させている。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-03-3/1009-03-3_article.html

『大学の研究室と社会を結ぶ「光触媒シート」』
   磯和 俊男((株)エコグローバル研究所 代表取締役社長)
 ★株式会社エコグローバル研究所は酸化チタン光触媒反応を利用した製品を
  事業化しているベンチャー企業である。東京大学の橋本和仁教授の研究成果
  を活用している。光触媒と活性炭などの吸着剤を混ぜた粉末を、不織布と
  透明フィルムの間に挟んだシート状のものが主力製品だ。汚染土壌浄化や
  生活空間で気になるにおいの脱臭に利用できる。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-03-4/1009-03-4_article.html

『支援制度を活用しきれていないJST発ベンチャー
 -平成21年度 JST発ベンチャー調査より-』
   加藤 豪(JST産学連携展開部 事業推進担当 副調査役)
 ★科学技術振興機構(JST)の事業を通じて起業したベンチャー企業を対象に
  平成21 年度に実施した調査の結果(概要)である。従来はまだ「研究開発
  段階」という企業が過半数だったが、今回の調査で「製品・サービスを販売
  中」という企業が52%に達した。しかし、単年度黒字で累積損失のない企業
  は2 割弱にとどまっている。社団法人、独立行政法人、地方自治体などの
  ベンチャー支援制度は全体的にあまり知られていない。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-03-5/1009-03-5_article.html

■サクラソウ園芸品種の保存と里親制度
   吉田 勝弘(筑波大学 農林技術センター 園芸生産技術班)
   佐藤 久美子(NPO 法人 つくばアーバンガーデニング)
 ★筑波大学は、保有している多くのサクラソウ園芸品種の保存を確実に行う
  ため、NPO 法人つくばアーバンガーデニング(TUG)と提携してサクラソウの
  「里親制度」を運営している。市民が「里親」になり、大学のサクラソウを
  「里子」として育てる。1 つの品種が大学と「里親」の2 カ所で育成される
  ことになり、品種をより確実に維持できる。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-04-1/1009-04-1_article.html

■人口500人の和歌山県北山村 幻の柑橘「じゃばら」で地域産業創出
   柳原 幸則(和歌山県 北山村 観光産業課長)
 ★「じゃばら」は昔から和歌山県北山村に自生し、同村にしかない品種の柑橘
  (かんきつ)である。同村は、インターネットを活用し、その果実を加工した
  果汁、ジャム類、飲料などを全国に販売している。人口はわずか500 人。
  地域の自立に取り組んでいる同村からのレポートである。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-04-2/1009-04-2_article.html

■大学発特許出願1万件時代の特許戦略
 JST知的財産戦略委員会 政府、大学、JSTがなすべきことを提言
   笹月 俊郎(JST知的財産戦略センター 戦略企画グループ 調査役)
 ★知的財産の第一線で活躍する人たちで組織した科学技術振興機構(JST)の
  知的財産戦略委員会(理事長の諮問機関。委員長:阿部博之JST 知的財産
  戦略センター長)が、JST や大学の知的財産の戦略についての「提言」を
  まとめ、答申した。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-05/1009-05_article.html

■京都の「すぐき漬け」由来の乳酸菌から新しい漬物
   谷田 清一((財)京都高度技術研究所 産学連携事業部 
          医工薬連携支援グループ アドバイザー)
 ★京都の伝統的な漬物の1つ「すぐき」。数の少ない乳酸発酵漬物で独特の強い
  酸味が特徴だ。このすぐき由来の乳酸菌から、産学連携によって新しい漬物が
  誕生した。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-06/1009-06_article.html

■中小企業が中国に販路開拓 TAMA協会、上海と交流事業
   岡崎 英人(一般社団法人首都圏産業活性化協会 事務局長)
 ★ものづくり系を中心とした中小企業の場合、従来、アジアへの関心はもっぱら
  「生産拠点」としてだったが、「販売先」ととらえるようになった。TAMA 協会
  の先駆的な取り組みを紹介する。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-07/1009-07_article.html

■連載:会社を辞めたら社長になろう
 第2回 三鷹市のSOHO起業例(1)
 身の丈にあった事業計画、初年度から黒字を目指す
   前田 隆正(SOHO CITY みたか推進協議会 会長)
 ★定年退職したビジネスパーソンらの、サービス業を中心としたSOHO(Small
  Office Home Office) 起業を支援している東京都三鷹市の取り組みを紹介する
  連載の2 回目。SOHO CITY みたか推進協議会の前田隆正会長は、資金のいらない
  事業計画をつくり、初年度から黒字にすることを目指すべきと、指摘している。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-08/1009-08_article.html

■連載:徳島大学 知的創造サイクルに向けて(上)
 各スタッフの能力を生かせる組織づくり
   佐竹 弘(徳島大学 産学官連携推進部 副部長、教授)
   新居 勉(徳島大学 産学官連携推進部 講師)
   大井 文香(徳島大学 産学官連携推進部 助教)
 ★徳島大学の産学官連携部門はユニークだ。大学が生み出した技術を
  産業界で活用してもらう方法はないかと、スタッフが毎日こつこつと
  地域の企業を回っている。大きな声でPR することはないが、「地域
  共同研究センター」の時代からだから15 年以上になるだろうか。
  こんな企業回りをしている国立大学はほかにない。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-09/1009-09_article.html

■連載:まちづくり拠点「コ・ラボ西川口」(後編)
 JR西川口駅西口 近郊都市からの創造都市ビジョンを目指して
 成熟都市再生の産学官民連携について
   早田 宰(早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 博士(工学))
 ★前編(2010年8月号)では、歓楽街として全国に名が知られた西川口の
  商店街の空き店舗に、早稲田大学がまちづくり社会実験拠点「コ・ラボ
  西川口」を開設した地域経緯を述べた。本編(後編)では、社会的背景
  と産学官民連携について述べる。
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-10/1009-10_article.html

■海外トレンド:
 欧州連合とコンソーシアムImecのイノベーション推進策 
 ~Imecおよび欧州テクノロジープラットフォームについて~
   森本 茂雄(JST産学基礎基盤推進部 部長)
   坪田 高樹(JST産学基礎基盤推進部 副調査役)
   安藤 健 (JST産学基礎基盤推進部 上席フェロー)
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-11/1009-11_article.html

■編集後記:
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/09/articles/1009-13/1009-13_article.html

★★★★「産学官連携ジャーナル」に関するお問い合わせ先 ★★★★
  JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当
  担当者:鈴木、登坂
  電 話:03-5214-7993  FAX:03-5214-8399
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◆ 2.各種イベント案内 ◆◆
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[1]   新技術説明会 開催予定                  http://jstshingi.jp/
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■【10月5日】『東京理科大学 新技術説明会』開催!!   
                                   http://jstshingi.jp/tus/2010/
大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表!
発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、
広く実施企業・研究パートナーを募ります。

<開催概要>
 分 野 :バイオ、システム、材料
 会  期 :2010年10月5日(火)10:30~16:50
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→http://jstshingi.jp/tus/2010/
 定  員 :各説明100名

<お問合せ>
JST産学連携展開部 産学連携担当
TEL:0120-679-005 FAX:03-5214-8454
E-mail:scett@jst.go.jp   URL: http://jstshingi.jp/

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[2] 『九州・沖縄地区高専 新技術マッチングフェア』開催のお知らせ
      http://www.kumamoto-nct.ac.jp/announce/2010/08/matching-fair/
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 日刊工業新聞社主催「モノづくりフェア2010」(期間:10月14日(木)
 ~16日(土))と併催で、『九州・沖縄地区高専新技術マッチングフェア』
 を開催いたします。

 九州・沖縄地区高専が保有する特許(未公開特許を含む)や研究シーズを、
 発明者(技術保有者)自身が企業関係者を対象に、実用化を展望した技術
 説明を行い、広く実施企業・パートナーを募集します。
 また、説明終了後には、個別の相談コーナーを別室に用意しておりますの
 で、是非ご参加ください。

◆日 時:2010年10月15日(金) 10:30-16:30
◆会 場:マリンメッセ福岡 福岡市博多区沖浜町7-1
     「ものづくりフェア2010」にて併催 セミナー会場D
◆参加費:無料 ※モノづくりフェア 登録証引換券をご持参下さい。
  登録証引換券ご持参で入場料1000円が無料になります。モノづくり
  フェアHPにてダウンロードを⇒ http://www.nikkanseibu-eve.com/mono/ 
◆内 容:14件の発表他
  ⇒ http://www.kumamoto-nct.ac.jp/announce/2010/08/matching-fair/

<お問い合せ・参加申し込み先>
  熊本高専 管理課産学連携係 マッチングフェア担当
  電話: 096-242-3821 FAX: 096-242-5503
  E-mail: tizai@kumamoto-nct.ac.jp
    ※モノづくりフェアHPからも参加申し込みできます。(D7-1~D7-14)
    ⇒ http://www.nikkanseibu-eve.com/mono/seminar02.php

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[3]    9月29日(水)「イノベーション・ジャパン2010-大学見本市」
 ~JST大学発ベンチャーがジネスマッチングを行います~
      http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/2010/index.html        
──────────────────────────────────
JST「独創的シーズ展開事業 大学発ベンチャー創出推進」により設立され
たベンチャー企業のうち6社が、今年のイノベーション・ジャパンにおいて
研究開発成果やビジネスモデルを発表、資金調達、販路拡大、業務提携や共同
研究開発などを目的としたプレゼンテーションを行いますので、是非ご参加く
ださい。

講演を行いますヒューマン・キャピタル・マネジメント代表取締役社長 土井氏
は(株)イーベックの代表取締役社長としてわが国バイオベンチャー初の海外メガ
ファーマとの取引(契約時の為替で約88億円を受け取る)を実現しました。

『イノベーション・ジャパン2010-大学見本市 ビジネスマッチング』

日時:平成22年9月29日(水)13:30~17:00
  (イノベーション・ジャパンは9月29日 (水)~10月1日(金)の3日間開催)
会場:東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール

■参加申し込み方法:
http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/2010/

■お申込み・お問合せ
JST産学連携展開部 事業推進担当(ライフ)
電話:03-5214-0016 FAX:03-5214-0017

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[4]    9月30日(木)「BioJapan2010」
 ~JST先端計測から5大学・大学発ベンチャー5社が
    『ビジネスパートナリングプレゼンテーション』を行います~
               http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/             
──────────────────────────────────
この度、BioJapan2010において、JST先端計測から5大学、および
大学発ベンチャー企業5社が、ビジネスモデルや研究開発成果の紹介、共同
研究開発やライセンスなどを目的としたプレゼンテーションプレゼンテーシ
ョンを行います。

『BioJapan2010 ビジネスパートナリングプレゼンテーション』

日時:平成22年9月30日(木)10:30~16:10
  (BioJapan2010は9月29日 (水)~10月1日(金)の3日間開催)
会場:パシフィコ横浜 展示会場内 プレゼンテーション会場A

■タイムスケジュール
 https://www.biojapan2010.com/user/d_seminar_select.php
■参加申し込み方法:
 https://www.biojapan2010.com/user/user_login.php

■お問合せ
○大学発ベンチャー
 JST産学連携展開部 事業推進担当(ライフ)
 電話:03-5214-0016 E-mail:uventure@jst.go.jp
○先端計測分析技術・機器開発
 JST産学基礎基盤推進部(先端計測担当)
 電話:03-3512-3529   E-mail:sentan@jst.go.jp

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[5]  SAITEC技術セミナーの開催について
                               http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/
──────────────────────────────────
  埼玉県産業技術総合センター(SAITEC)では東洋大学等と共同で「バイオ
とナノの最前線を探る」と題してバイオ・ナノテクノロジーの最近の研究成
果の発表を行う標記セミナーを下記のとおり開催します。
皆様の参加をお待ちしています。 

■日時:平成22年9月21日(火) 13:30~17:00
■場所:東洋大学 川越キャンパス7号館2階721教室
     (川越市鯨井2100)
■詳細と申込:http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/
   セミナーの内容及びお申し込みについては、上記の埼玉県産業技術総合
   センターホームページから新着情報をご覧ください。

■問い合わせ先
  埼玉県産業技術総合センター 企画・総務室 広報・特許担当
 TEL:048-265-1368 URL:  http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/

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[6]    =第168回産学交流サロン= ~次世代センシング技術シリーズ3~
               大学における製品化可能な最新研究事例のご紹介
                          http://joint.idec.or.jp/koryu/100924.php
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今日のセンシング技術はあらゆる産業分野・製品へ応用されており、その基
盤技術の研究開発は、企業にとっても重要なテーマとなっています。
そこで、今年度は産学交流サロンのなかで「次世代センシング技術シリーズ」
と銘打って各回において特徴のある製品化に向けた大学等の最新研究事例を
ご紹介します。第3弾の今回は、画像処理技術、超音波技術、インタラクシ
ョン技術の3つのセンシングテーマについて応用例をご紹介します、ぜひこ
の機会にご参加ください!!

●日 時:平成22年9月24日(金) 14:30~17:40(名刺交換会~18:30)
●会 場:(財)横浜企業経営支援財団 「大会議室」
     (横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター7階)
 詳細はこちら→  http://joint.idec.or.jp/Q_link/toiawase.php
●参加費:1,000円/1名(当日会場にて申し受けます)
●概 要:
<テーマ1> 「3D画像表示技術及び画像センシング技術」
<テーマ2> 「簡単で安価な超音波応用」
 ~力学的・科学的応用を示す超音波、不思議な振る舞いを示す超音波~
<テーマ3>「人とコンピュータシステムのインタラクション技術」

●お申込み・詳細はこちら http://joint.idec.or.jp/koryu/100924.php

●お問合せ: (財)横浜企業経営支援財団産学連携課
             TEL:045-225-3733 E-mail:sangaku@idec.or.jpl

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[7]    「第5回コラボ学長フォーラム」
         ~コラボ産学官設立6周年記念事業第2弾~
                  http://www.collabosgk.com/news/pdf/20100917_2.pdf
──────────────────────────────────
日時 平成22年9月17日 (金) 14:00~19:00
会場 タワーホール船堀(江戸川区船堀駅前)5階小ホール
主催 (社)コラボ産学官
共催 スーパー連携大学院協議会、江戸川区
後援 文部科学省、経済産業省、JST、東京商工会議所
プログラム
 14:00~ 主催者挨拶
      コラボ産学官 代表理事 常本 秀幸
 14:05~ 来賓祝辞
      内閣府 総合科学技術会議 議員 奥村 直樹 氏
      経済産業省地域経済産業審議官   谷  重男 氏
 14:20~ 基調講演
      文部科学省研究振興局長 倉持 隆雄 氏
 15:30  学長によるパネルディスカッション
      テーマ:「大学の研究戦略と地域活性化」
 パネリスト(各大学の学長):
  北見工業大学 室蘭工業大学 秋田県立大学
  弘前大学   信州大学   三重大学
  電気通信大学 大分大学   熊本大学
 17:30~19:00 学長を囲む懇親情報交換会(於:タワーホール船堀)
■参加申し込み方法:先着順200名
 http://www.collabosgk.com/news/pdf/20100917_2.pdf(2枚目:申込用紙)

■お申込み・お問合せ
一般社団法人コラボ産学官事務局 工藤
電話:03-5696-9425 FAX:03-3877-1207
E-mail:jimu@collabosgk.com

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[8] =第167回産学交流サロン=  ~ナノサイエンスが開く新技術~
 -飛躍のチャンス!大阪大学によるナノテクノロジーの活用法-第1弾
                           http://joint.idec.or.jp/koryu/100917.php
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IDECではあらゆる産業に応用しうる基盤技術であるナノテクノロジー分野の
産学連携および専門教育において既に実績があり、多くの企業から高い評価
を得ております大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センターによる産
学交流サロンを開催します。ナノテクノロジーは可能性を秘めた技術分野で
あり、企業の技術力のアップや新たな事業機会を拓きます。

●日 時:平成22年9月17日(金) 14:00~17:00
●会 場:(財)横浜企業経営支援財団 大会議室
      (横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター7F)
●参加費:1,000円/1名(当日、受付にて申し受けます)
●概 要:
<講演1> ~液晶の可能性をもっと生かす!~
<講演2> ~光の新機能の利用でナノ構造創成・選別の新展開を!~

●お申込み・詳細はこちら http://joint.idec.or.jp/koryu/100917.php

●お問合せ: (財)横浜企業経営支援財団産学連携課
        Tel:045-225-3733  E-mail:sangaku@idec.or.jp

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[9] =第3回 創エネ技術研究会開催!= ~地中熱利用・ヒートポンプ
                   関連技術に関する最新・最先端な情報を提供します!~
                          http://joint.idec.or.jp/kenkyu/101015.php
──────────────────────────────────
 環境性に優れた地中熱利用のメリットと様々な事例を紹介します。
また地球温暖化対策の切り札として期待される、ヒートポンプ・蓄熱システ
ムの仕組や、最新技術動向等について解説します。低炭素社会の実現に向け
て必見です。

●日 時:平成22年10月15日(金) 14:00~17:50
●会 場:(財)横浜企業経営支援財団 大会議室
      (横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター7F)
●参加費:1,000円/1名(当日、受付にて申し受けます)
●概 要:
<講演1> ~横浜で地中熱の普及を~
<講演2> ~地球温暖化対策の切り札「ヒートポンプ」~
<講演3> ~新エネルギーは屋根から~

●お申込み・詳細はこちら http://joint.idec.or.jp/kenkyu/101015.php

●お問合せ: (財)横浜企業経営支援財団産学連携課
        Tel:045-225-3733  E-mail:sangaku@idec.or.jp

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[10] JST目利き人材育成研修 受講者者募集!
                           http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/index.html
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 JSTでは、大学、公的研究機関、自治体、財団法人等で技術移転に携わる
人材の専門能力の向上、ネットワークの構築等を目的とした研修会を実施して
おります。詳しくは、各コースのURLをご参照下さい。

【特定分野・分析評価手法コース】
 東京・大阪開催
 技術の選別:ニーズ探索法:12/1(東京)
 事例研究:1/21(大阪)、事業計画:1/28(東京)
    http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/22_4.html

 産学連携活動に携わる多くの方々のご参加をお待ちいたします。
なお、参加を希望される方は、上記URLから参加申込書をダウンロードし、
必要事項をご記入のうえメールで返信をお願いします。

<お問合せ>
JST産学連携展開部 産学連携担当
Tel:03-5214-7993 Fax:03-5214-8399  E-mail: mekiki@jst.go.jp

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◆ 3.公募案内 ◆◆
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[1]      新規事業「先端的低炭素化技術開発事業(ALCA)」
     平成22年度研究開発課題募集に関する説明会のお知らせ
                              http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html
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JST先端的低炭素化技術開発事業(ALCA)において、平成22年度研究開発課題
を募集しています。それに伴い募集に関する説明会を開催いたします。

■募集説明会スケジュール
 説明会では、文部科学省・PD・POより、ALCAや応募課題への期待等を
お伝えします。事前申込みは下記ALCAのHPにてお願いします。
 ※事前申込み無しでも参加可能ですが、事前申込みによる円滑な説明会
  運営にご協力願います。
9月17日(金)【東京】、9月21日(火)【仙台】、9月22日(水)【大阪】
9月24日(金)【札幌】、9月27日(月)【福岡】、9月28日(火)【名古屋】
  詳細はHPをご覧ください。  http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html
 ※その他地域での追加実施も検討中です。
■募集期間
  平成22年9月3日(金)~平成22年10月18日(月)正午 〆切厳守
■募集の詳細については、こちらをご覧下さい。
 http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html
<お問合わせ先>
 JST低炭素研究推進部
 TEL:03-3512-3543  FAX:03-3512-3533  e-mail:alca@jst.go.jp

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[2]  JST-CIRM共同研究プログラム 研究提案募集
       http://www.jst.go.jp/kisoken/jst-cirm/ipsbosyu1008.html
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  JSTは、iPS細胞等の研究を加速し、臨床応用に結びつけるため、
カリフォルニア再生医療機構 (CIRM)と協力し、日本とカリフォルニア州の
研究者による共同研究提案を募集致します。
CIRM: California Institute for Regenerative Medicine
      http://www.cirm.ca.gov/

■応募にあたって:
    日本とカリフォルニアの研究者による共同研究プロジェクト提案が対象
   となります。
   ※日本及びカリフォルニアの両方の研究者からの応募が必須です。
■ 募集開始 : 平成22年8月10日(火)
■ 募集締め切り: 平成22年10月18日(月)
  ※ カリフォルニア側研究チームのCIRMへの提案募集の締め切りは、
      平成22年10月7日(カリフォルニア現地時間)ですので、ご注意下さい。
■応募方法:ホームページより申請書類のダウンロードができます。
            http://www.jst.go.jp/kisoken/jst-cirm/ipsbosyu1008.html
  ※提出は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)から行ってください。

■問合せ先:JST研究領域総合運営部 JST-CIRM共同研究プログラム係
 E-mail:cp-info@jst.go.jp Tel:03-3512-3524
  受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00(※土曜日、日曜日、祝祭日を除く)

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[3]  ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞」
     公募開始のお知らせ     http://www.german-innovation-award.jp/
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日本に縁の深いドイツ人科学者、ゴットフリード・ワグネルにちなんで名付
けられたこの賞は、2008年に技術革新を重視するドイツ企業12社と在日ドイ
ツ商工会議所により日独間の産学連携の構築と拡大を目的として創設されま
した。次世代の生活の質の向上と豊かさを保障するために、革新的で創造的
な解決策を提案する研究成果を募集します。

■応募資格:日本の大学または研究機関に所属する45 歳以下の若手研究者
      (応募締切日時点)
■応募対象:○環境・エネルギー、健康・医療、安心・安全のいずれかの
       分野における応用志向型の研究
      ○下記の産業分野において、ソリューションを提示する研究
       自動車/輸送機器、化学品/素材、エレクトロニクス/
       フォトニクス、医療機器/診断技術、バイオテクノロジー/
       医薬品、ものづくり/製造プロセス/機械、エネルギー開発
       と供給技術(新エネルギ-を含む)、都市基盤整備/建設
      ○現在進行中の研究、または過去2年以内に完了した研究成果
■賞  金:1等賞:400万円(1件)
            2等賞:200万円(1件)
            3等賞:100万円(3件)
      別途、受賞者には、ドイツ学術交流会(DAAD)より最長2ヶ月
            間のドイツの大学または研究機関での研究活動のための助成金
            が授与されます。
■審査方法:共催企業の技術専門家による予備審査の後、常任委員と専門委員
            からなる選考委員会において最終選考・受賞者の選定が行われます。
■応募方法:ホームページより書類のダウンロード・提出を行って下さい。
             http://www.german-innovation-award.jp/
■応募締切:平成22年10月12日(火)必着
■問合せ先:ドイツ・イノベーション・アワード事務局
           (在日ドイツ商工会議所内)
       E-mail: info@german-innovation-award.jp

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◆ 4.その他のお知らせ ◆◆
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[1]   コーディネータネットワーク筑波会議メルマガの創刊号 100913
        「つくばはサイエンスパークか?」
   ~筑波研究学園都市の原点(マスタープラン)を求めて~
    http://www.tsukuba-network.jp/sangakukan/coordinator.html
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コーディネータネットワーク筑波会議は、平成20年12月に設立され今日に至
っております。この度、第1回・第2回筑波会議を成功裏に終了したことを記
念して、筑波研究学園都市の原点であるマスタープランの再構築について議
論して参ります。発行予定は平成22年9月から平成23年1月の予定です。

◆投稿者と第1回投稿テーマ◆
総合テーマ:「つくば」はサイエンスパークか?」
 ~筑波研究学園都市の原点(マスタープラン)を求めて~
質問:江原秀敏 コーディネータネットワーク筑波会議 CDNETメルマガ編集長
「筑波研究学園都市のマスタープラントとはどのようなものであったと思われ
 ますか?」

日本を代表するサイエンスパークとしてのつくばは、その名に負うている科学
技術を持って、日本を牽引できるマスタープランを持っているのでしょうか。
時代の要請に応じて過去のモデルを変革し、不足する部分があるとすれば、
第2マスタープランを作る必要はないのでしょうか。つくばに関わる6人の論客
を揃え、第一回の質問への回答をお送りします。

http://www.tsukuba-network.jp/sangakukan/coordinator.html

発行元:コーディネータネットワーク筑波会議世話人会
編集長:江原 秀敏  コーディネータネットワーク筑波会議世話人
          (社)コラボ産学官事務局長
■お問い合せ
事務局:スタッフジャパン筑波事務所内 担当:木村
電話: 029-859-1235  FAX:029-859-1755
E-mail:kimura@staffjapan.co.jp

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[2]  産学官の道しるべ サイトリニューアル! http://sangakukan.jp
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産学官連携に関する情報ポータルサイト『産学官の道しるべ』 

 2010年8月 ☆☆全面リニューアル☆☆ http://sangakukan.jp

より使いやすく、分かりやすいサイトを目指し
デザイン、コンテンツを見直しました。

【主なコンテンツ】
 ・イベント情報
 ・産学官連携データブック
 ・産学官連携ジャーナル
 ・産学官連携支援データベース
【主なリニューアル内容】
 ●統一感のあるデザインで、情報の見やすさを向上!
 ●情報検索機能の拡充!(イベント、ジャーナル)
 ●イベント情報コンテンツの追加!(イベントレポート、出展者募集情報)
 ●ジャーナルでよく読まれている記事一覧を表示!

皆様の産学官連携活動に、是非、ご活用ください。
リニューアル後も、引き続き『産学官の道しるべ』をよろしくお願いいたします。

※URLはリニューアル後も同じですので
  ブックマークなどの変更は必要ありません。
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『産学官の道しるべ』は、産学官連携活動に係わる方々が必要な情報を
一元的に入手できるよう、関連情報を網羅的に収集しインターネット上で
広く公開してるポータルサイトです。

 『産学官の道しるべ』
 2010年8月 ☆☆全面リニューアル☆☆ http://sangakukan.jp

JST産学連携展開部 産学連携担当 webmaster@sangakukan.jp

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[3] 【JSTの産学連携・技術移転事業】のサイト「tt」で最新情報を入手!
    各種サービス、公募情報こちらから >> http://www.jst.go.jp/tt/
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      Webサイト「tt」(Technology Transfer)
     Promoting Technology Transfer and Innovation!!

○JSTの産学連携・技術移転のさまざまな公募事業や取組みについて、
最新情報を分かりやすくお伝えするのがJSTのWebサイト「tt」。

○大学・公的研究機関、産業界、技術移転コーディネータ、どの視点からも、
学のシーズを活用した新技術の実用化開発に向けて、JSTの制度の活用を検討
いただけるよう、公募情報、パンフレット、ポータルサイトへアクセスを充実。

JSTは、
 ○大学等の研究成果・知的財産を活用した社会還元の推進
 ○学のシーズと産のニーズのマッチング・技術移転活動の支援
により、幅広い科学技術分野の産学連携・技術移転を推進しています。

  『お気に入り』にぜひ登録いただき、最新情報へアクセスください
      >>> http://www.jst.go.jp/tt/

<お問合せ>
JST産学連携展開部 事業調整担当
Tel:03-5214-7054 Fax:03-5214-7064

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[4] 日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILAT)開始のお知らせ
                                             http://www.j-bilat.eu/
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 2010年1月より3年間の予定で日本におけるEUの第7次研究枠組み計画(FP7)
情報サービス事業(J-BILAT;FP7助成金番号: 244310)が始まりました。
J-BILATではEUとの協力推進に有効なプログラムや基金、中でもEUの研究支援
制度の柱であるFP7について、情報を日本の研究関係者へ分かりやすく提供し、
共同研究プロジェクトの創出を促す事を目的としています。FP7においては、
助成の大きな柱である「協力」分野で産学連携が広範囲にわたって促進される
など、日本の産学連携関係各位にもご参考になる情報が多いかと思われます。
主な事業内容は以下の通りです。

1.日本の研究者を対象にした「FP7情報ウェブページ」の運営
     http://www.j-bilat.eu/
2.FP7に関する「問合せ窓口」の設立・運営
3.主に日本の研究者を対象にした「ニュースレター」の配信
   (2010年4月より毎月を予定)
4.FP7情報セミナー(2010年4月以降順次開催)、日EU研究協力の可能性を探る
    ワークショップ、また日EU共同研究の成功事例セミナーの開催。特定分野
    における日欧の研究協力の可能性を探ると同時に、長期的視野での政策意見
    交換を促進するための会合等も開催。

  本プロジェクトに関するご意見・ご要望、FP7 に関する技術的質問等がありま
したら、以下担当者までご遠慮なくお問い合わせください。

<お問合せ>
市岡 利康 PhD  プロジェクトマネジャー(J-BILAT担当)
E-mail: toshiyasu.ichioka@eu-japan.gr.jp

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[5] 産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介
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○研究者人材データベース(JREC-IN:ジェイレックイン)
 JSTの研究者向け求人サイト。大学・公的研究機関、企業、行政、
小中高校など多様な求人情報を無料で提供。求人掲載も無料です。
 詳しくは-->> http://jrecin.jst.go.jp/

○技術者向けeラーニング(Webラーニングプラザ)
 技術者・研究者の人材育成のための無料のサービスです。科学技術の
各分野から合計118コースをご用意しています。
 詳しくは-->> http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/

○失敗知識データベース
 科学技術分野の事故や失敗の事例を分析し、得られる教訓とともに
データベース化したもので、JSTが無料で提供しています。
 詳しくは-->> http://shippai.jst.go.jp/

○技術情報解析サービス ~解析可視化サービス~
 技術のマッチング・コーディネート、新規事業開拓などに、
グラフやマップで「見える化」された技術情報で一歩先行く分析ができます。
 詳しくは-->> http://pr.jst.go.jp/technical/

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 ◆内容・記事に関するご意見・お問い合わせ      3ga9can@jst.go.jp
 ◆配信解除・登録内容の変更     http://www.jst.go.jp/melmaga.html
 <JST産学官連携メールマガジン>
 発行:科学技術振興機構 イノベーション推進本部
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