独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から下記の通り、産学連携・技術移転に関係する情報が届きましたので、ご案内させていただきます。 ★★★ JST産学官連携メールマガジン 2010.8.2版 ★★★ ------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)より産学連携・ 技術移転に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。 産学官連携ポータルサイト「産学官の道しるべ」「産学官連携ジャーナル」発行に 関するお知らせ、その他産学官連携に関する公募案内などをお知らせします。 ------------------------------------------------------------------------- ◆目 次◆ (●:新規/○:再掲・更新) 1.産学官連携ジャーナル情報 ●次号記事をいち早く掲載 http://sangakukan.jp/journal/main/201008/1008early/1008-04.pdf 2.各種イベント案内 ● 新技術説明会 開催予定 http://jstshingi.jp/ ●JST 中国総合研究センター - 第35回研究会開催 - -万博後の中国経済の行方を読む- http://www.spc.jst.go.jp/events/notice_100820.html ● 研究推進・産学連携SD(スタッフ・ディベロップメント)講演会 「研究推進・産学連携業務の今後と大学職員の役割」 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/seminar/info/2010/09/888 ● 野依フォーラム10周年記念公開行事 ―化学の未来を考える― http://www.noyori-forum.org ○ 科学技術と社会の相互作用」第3回シンポジウム 開催 http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index_j.html ○ 第3回 キャリアセミナー@京都 http://intern.jobweb.jp/ims.kyoto-u ○ JST目利き人材育成研修 受講者者募集! http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/index.html 3.公募案内 ● 平成22年度イノベーションコーディネータ賞 表彰候補者募集! http://www.sanrentenkai.jp/ica2010/ ● ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞」 公募開始のお知らせ http://www.german-innovation-award.jp/ ○ 産学イノベーション加速事業【産学基礎基盤研究】 産業界からの「技術テーマ」募集中!(~8月13日(金)) http://www.jst.go.jp/kyousou/themekoubo.html 4.その他のお知らせ ●独創的シーズ展開事業 委託開発成果 「高生体活性能を有する人工股関節」が第35回井上春成賞を受賞 http://www.jst.go.jp/report/2010/100722.html ○【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン! http://www.jst.go.jp/tt/ ○ 平成22年版「科学技術白書」が公表されました http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa201001/1294965.htm ○「先端的低炭素化技術開発事業」の新規発足について http://www.jst.go.jp/alca/index.html ○日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILAT)開始のお知らせ http://www.j-bilat.eu/ ○産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介
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◆◆ ◆ 1. 産学官連携ジャーナル情報 http://sangakukan.jp/journal/ ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本ジャーナルでは、次号発行の記事のなかからピックアップした記事を いち早くご提供します。
<2010年8月号ピックアップ記事> ■インタビュー 林 善夫 旭化成株式会社 顧問 科学技術振興機構イノベーション推進本部 開発主監 産・学の息の長い「経験の交流」が必要
http://sangakukan.jp/journal/main/201008/1008early/1008-04.pdf
★★★「産学官連携ジャーナル」に関するお問い合わせ先 ★★★ JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当 担当者:登坂、鈴木 TEL:03-5214-7993 FAX:03-5214-8399 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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◆◆ ◆ 2.各種イベント案内 ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] 新技術説明会 開催予定 http://jstshingi.jp/ ────────────────────────────────── ■【8月4日】『福井大学 新技術説明会』開催!! http://jstshingi.jp/fukui/2010/ 大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表! 発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、 広く実施企業・研究パートナーを募ります。
<開催概要> 分 野 :環境・医療・化学・材料 会 期 :8月4日(水)10:30~16:30 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/fukui/2010/ 定 員 :各説明100名 <お問合せ> 《連携・ライセンスについて》 福井大学 産学官連携本部 知的財産部 TEL:0776-27-9725 FAX:0776-27-9727 E-mail:ttakaoka@u-fukui.ac.jp
■【8月6日】『金沢大学 新技術説明会』開催!! http://www.jstshingi.jp/kanazawa/2010/ 大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表! 発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、 広く実施企業・研究パートナーを募ります。
<開催概要> 分 野 :ものづくり・環境・医療機器・ライフサイエンス 会 期 :8月6日(金)13:00~17:10 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://www.jstshingi.jp/kanazawa/2010/ 定 員 :各説明100名 <お問合せ> 《連携・ライセンスについて》 有限会社 金沢大学ティ・エル・オー TEL:076-264-6115 FAX:076-234-4018 E-mail:e-mail-to@kutlo.incu.kanazawa-u.ac.jp ■【8月20日】『中国地域さんさんコンソ 新技術説明会』開催!! http://jstshingi.jp/sansan/2010/ 大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表! 発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、 広く実施企業・研究パートナーを募ります。
<開催概要> 分 野 :医療、健康、食品 会 期 :8月20日(金)10:00~16:50 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/sansan/2010/ 定 員 :各説明100名 <お問合せ> 《連携・ライセンスについて》 中国地域産学官連携コンソーシアム事務局 TEL:086-251-7151 FAX:086-251-8442 E-mail:info@sangaku-cons.net
<新技術説明会についてのお問合せ> JST産学連携展開部 産学連携担当 TEL:0120-679-005 FAX:03-5214-8454 E-mail:scett@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] JST 中国総合研究センター - 第35回研究会開催 - -万博後の中国経済の行方を読む- http://www.spc.jst.go.jp/events/notice_100820.html ────────────────────────────────── (株)日本総合研究所 理事 呉 軍華 (Wu, Junhua)氏をお招きし、「万博 後の中国経済の行方を読む」をテーマにご講演いただきます。
■日 時:2010年8月20日(金) 15:00-17:00 ■場 所:JST研究開発戦略センター 2階大会議室 東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエア <MAP> http://www.spc.jst.go.jp/about/contact.html
■詳 細:http://www.spc.jst.go.jp/events/notice_100820.html
■参加費:参加は無料ですが、事前登録された方に限らせていただきます。
■申込み:http://www.spc.jst.go.jp/events/notice_100820.html の[お申し込みはこちら]からお進みください
<お問合せ> JST研究開発戦略センター 中国総合研究センター 米山春子 Email: crc@jst.go.jp TEL:03-5214-7556 FAX:03-5214-7558
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] 研究推進・産学連携SD(スタッフ・ディベロップメント)講演会 「研究推進・産学連携業務の今後と大学職員の役割」 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/seminar/info/2010/09/888 ────────────────────────────────── 研究推進・産学連携関係業務において、大学(事務系)職員が活躍でき るフィールドについて考え、更に従来の事務組織の職域を超えた先進的な 取組みを行っている大学の事例を学ぶことで,大学(事務系)職員の職域 拡大の端緒とすると共に、参加者の意識啓発を図ります
日時:平成22年9月8日(水)午後1時~4時 場所:大阪大学吹田キャンパス内銀杏会館3階大会議室 http://www.med.osaka-u.ac.jp/jp/access/index.html 参加費:無料 対象:(大阪大学及び他大学で)研究推進・産学連携業務に従事する又は 関心のある大学(事務系)職員,産学官連携関係者等 主催:国立大学法人大阪大学(実施:本部事務機構 協力:産学連携推進本部)
<参加お申込み(大阪大学以外の方)> 電子メール(seminar-rep@ml.office.osaka-u.ac.jp)にて、メール件名を 「SD講演会申込」とし、本文に、ご所属,職名,お名前,ご質問 をご記入のうえ,お申し込みください。
ホームページ http://www.osaka-u.ac.jp/ja/seminar/info/2010/09/888
<お問合せ> 大阪大学研究推進部産学連携課 増田・山中 (Mail: seminar-rep@ml.office.osaka-u.ac.jp Tel:06-6879-4873)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [4] 野依フォーラム10周年記念公開行事 -化学の未来を考える- http://www.noyori-forum.org ────────────────────────────────── 主 催 野依フォーラム 協 賛 日本化学会、日本薬学会、高分子学会、有機合成化学協会 会 期 9月3日(金)13時~18時15分(受付開始12:30) 会 場 ホテルパシフィック東京 1F 藤波(東京都港区高輪3-13-3) 〔交通〕JR、京浜急行品川駅から徒歩3分
1.講演者 野依良治(理化学研究所理事長) 飯島澄男(名城大学教授) 成尾友良(BASFジャパン社長) 津村啓介(内閣府大臣政務官) 2.パネリスト 野依良治、飯島澄男、成尾友良 ほか野依フォーラムの産・学会員代表 計6名 3.詳細参考 http://www.noyori-forum.org 4.参加費 無料 5.申込み 参加申込締切 2010年8月20日(木)まで延長 参加申込方法 往復はがき または メールにて 「氏名、所属、連絡先住所、電話番号」 をお知らせください。
<お問合せ> 岡山理科大学工学部 バイオ・応用化学科 大寺純蔵 電話(086)256-9533 FAX(056)256-4292 E-mail: oterajimu@high.ous.ac.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [5]「科学技術と社会の相互作用」第3回シンポジウム 開催 http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index_j.html ────────────────────────────────── 社会のための科学技術という観点で採択された、社会技術研究開発事業 「科学技術と人間」研究開発領域の研究開発プロジェクトが、現時点 での成果や今後の見通しなどを報告します。海外からの専門家も交え、 それぞれの研究開発の意義や課題について討議します(同時通訳有)。
■日時:2010年8月24日(火) 10:00-17:35 ■会場:富士ソフトアキバプラザ5階 アキバホール http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/access_j.html ■参加費:無料(事前登録制) http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/application_j.html ■主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 後援:科学技術社会論学会 ■シンポジウムに関する詳細は、下記のURLよりご確認下さい。 【日本語版】 http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index_j.html 【英語版】 http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index.html ■主なプログラム: 基調講演 アラン・アーウィン (デンマーク・コペンハーゲンビジネススクール研究科長) ディスカッサントを交えた各プロジェクトからの報告 討論 他
<お申し込み・お問合せ> 「科学技術と社会の相互作用」3回シンポジウム事務局 株式会社ザ・コンベンション TEL: 03-3423-4180 FAX: 03-3423-4108 Mailto: 3rd-sympo-ss@the-convention.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [6] 第3回 キャリアセミナー@京都 http://intern.jobweb.jp/ims.kyoto-u ────────────────────────────────── この度、京都大学産官学連携センター イノベーション・マネジメント・ サイエンス寄附研究部門では (株)サイバーエージェント、(財)京都高度技術 研究所(ASTEM)、(株)ジョブウェブの協力を得て下記の通り第3回キャリア セミナー@京都を開催することになりました。
今回のゲストは、株式会社オトバンク 代表取締役社長 上田渉氏。 大学3年で起業、NPOの立ち上げ失敗、雇われ経営者としての挫折をへて、 自分のやりたいこと、実現したいことを実現するためには、「ロマンと そろばん」 を両立させる形で、ビジネスを作るしかないという上田氏が キャリアについて語ります。
■日時:2010年9月3日 (金) 14:45-16:15(14:15開場) 株式会社オトバンク 代表取締役社長 上田 渉 「ロマンとそろばん-社会問題をビジネスで解決する」 ■会場: 京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール) --->> セミナー詳細、登録ははこちら。 http://intern.jobweb.jp/ims.kyoto-u ■参加費: 無料(※事前登録制) ■主催: 京都大学産官学連携本部 イノベーション・マネジメント・サイエンス寄附研究部門 ■協力:株式会社サイバーエージェント (財)京都高度技術研究所 株式会社ジョブウェブ
<お問合せ> 株式会社サイバーエージェント キャリアセミナー事務局 careerseminar@cyberagent.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [7] JST目利き人材育成研修 受講者者募集! http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/index.html ────────────────────────────────── JSTでは、大学、公的研究機関、自治体、財団法人等で技術移転に携わる 人材の専門能力の向上、ネットワークの構築等を目的とした研修会を実施して おります。詳しくは、各コースのURLをご参照下さい。
【特定分野・分析評価手法コース】 東京・大阪開催 技術の選別:7/27(東京)、ニーズ探索法:12/1(東京) 事例研究:1/21(大阪)、事業計画:1/28(東京) http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/22_4.html
産学連携活動に携わる多くの方々のご参加をお待ちいたします。 なお、参加を希望される方は、上記URLから参加申込書をダウンロードし、 必要事項をご記入のうえメールで返信をお願いします。
<お問合せ> JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当 Tel:03-5214-7993 Fax:03-5214-8399 E-mail: mekiki@jst.go.jp
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◆◆ ◆ 3.公募案内 ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] 平成22年度イノベーションコーディネータ表彰 候補者募集! http://www.sanrentenkai.jp/ica2010/ ────────────────────────────────── JSTでは、産学官連携による研究開発および企業化などをコーディネートす る人材(コーディネータ)による成果を客観的視点から表彰することにより、 コーディネータのモチベーションを高めるとともに、コーディネート活動の 重要性を社会にアピールし、コーディネータのより一層のステータス向上、 優秀なコーディネータの育成・確保を目指し、平成21年度より「イノベーシ ョンコーディネータ表彰」を実施しています。
現在、第2回目となる平成22年度の表彰候補者を募集中です。 自薦、他薦は問いません。皆様のご応募をお待ちしております。
募集期間:平成22年7月16日(金)~8月23日(月) 正午〆切 選考期間:平成22年9月上旬~10月下旬 受賞者発表:平成22年11月上旬 表彰式:平成22年11月29日(月) (「全国イノベーションコーディネータフォーラム2010」にて表彰式予定。)
尚、募集対象、表彰の内容、応募方法などの詳細は 専用ホームページhttp://www.sanrentenkai.jp/ica2010/をご参照下さい。
<お問合せ> JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当 田中了 Tel:03-5214-7519 Fax:03-5214-8454 E-mail: r4tanaka@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2} ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞」 公募開始のお知らせ http://www.german-innovation-award.jp/ ────────────────────────────────── 日本に縁の深いドイツ人科学者、ゴットフリード・ワグネルにちなんで名付 けられたこの賞は、2008年に技術革新を重視するドイツ企業12社と在日ドイ ツ商工会議所により日独間の産学連携の構築と拡大を目的として創設されま した。次世代の生活の質の向上と豊かさを保障するために、革新的で創造的 な解決策を提案する研究成果を募集します。
■応募資格:日本の大学または研究機関に所属する45 歳以下の若手研究者 (応募締切日時点) ■応募対象:○環境・エネルギー、健康・医療、安心・安全のいずれかの 分野における応用志向型の研究 ○下記の産業分野において、ソリューションを提示する研究 自動車/輸送機器、化学品/素材、エレクトロニクス/ フォトニクス、医療機器/診断技術、バイオテクノロジー/ 医薬品、ものづくり/製造プロセス/機械、エネルギー開発 と供給技術(新エネルギ-を含む)、都市基盤整備/建設 ○現在進行中の研究、または過去2年以内に完了した研究成果 ■賞 金:1等賞:400万円(1件) 2等賞:200万円(1件) 3等賞:100万円(3件) 別途、受賞者には、ドイツ学術交流会(DAAD)より最長2ヶ月 間のドイツの大学または研究機関での研究活動のための助成金 が授与されます。 ■審査方法:共催企業の技術専門家による予備審査の後、常任委員と専門委員 からなる選考委員会において最終選考・受賞者の選定が行われます。 ■応募方法:ホームページより書類のダウンロード・提出を行って下さい。 http://www.german-innovation-award.jp/ ■応募締切:平成22年10月12日(火)必着 ■問合せ先:ドイツ・イノベーション・アワード事務局 (在日ドイツ商工会議所内) E-mail: info@german-innovation-award.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3} 産学イノベーション加速事業【産学基礎基盤研究】 産業界からの「技術テーマ」募集中!(~8月13日(金)) http://www.jst.go.jp/kyousou/themekoubo.html ────────────────────────────────── 平成22年度新規制度である産学イノベーション加速事業【産学共創基礎 基盤研究】は、産業界の共通する技術的課題(技術テーマ)の解決に向け、 大学等での基礎研究及び産学の対話による研究の推進と成果の共有を図り、 オープン・イノベーションを促進する制度です。 今回、平成22年度の技術テーマ決定に向け、産業界からの技術テーマを 募集いたします。自社だけでなく同じ業界の他の企業も抱えている技術的 課題で、大学等の研究開発力を活かして解決しうるような技術テーマの提 案をお待ちしております。 詳細はHP( http://www.jst.go.jp/kyousou/themekoubo.html )をご覧下さい。
<制度の概要> 本制度では、まず、産業界からの提案に基づき「技術テーマ」を決定し ます。次にこの「技術テーマ」の解決に資する「研究課題」を採択し、大 学等の基礎研究を支援します。 「技術テーマ」の決定、「研究課題」の決定および研究実施期間などに おいて、産学が意見交換できる「共創の場」を設置・運用し、産業界の視 点や知見を大学等へフィードバックするとともに、大学等の基礎研究の成 果を産業界が活用できるようにします。 ○研究開発費: 1技術テーマにつき300百万円程度/年 ○研究開発期間: 1技術テーマにつき最長10年程度(各研究課題は2年程度で評価) ○採択予定件数(平成22年度) 技術テーマ数:2程度(1技術テーマあたり10程度の研究課題を推進)
<技術テーマとは> 現在の技術の小幅な改良等ではなく、10年間程度先の産業の将来像を見越 した技術的な課題(テーマ)としてください。例えば、 ・産業界が想定する今後10年程度のイノベーション創出に向けたロードマップ の実現に必要な基盤技術 ・複数の企業が抱えている共通課題で、国際的な産業競争力を強化するため の基盤技術 など
<提案主体> 業界団体、または2社以上の企業。 後に複数企業の参画が見込まれる場合は、1社での提案も可能)
<提出方法・〆切> 提案書類をHPよりダウンロードし、郵送又は電子メールにて提出してください。 提出の〆切は【平成22年8月13日(金) 午後5時】です。 ※電子メールでの提出の場合は、件名に「技術テーマ応募」と記載してください。
<提出先・お問合せ先> JSTイノベーション推進本部 産学基礎基盤推進部 産学共創基礎基盤研究担当 TEL:03-5214-7997,03-5214-8475 E-mail:kyousou@jst.go.jp HP:http://www.jst.go.jp/kyousou/index.html
---------------------------------------------------------------------- ◆◆ ◆ 4.その他のお知らせ ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] 独創的シーズ展開事業 委託開発成果 「高生体活性能を有する人工股関節」が第35回井上春成賞を受賞 http://www.jst.go.jp/report/2010/100722.html ────────────────────────────────── JSTの独創的シーズ展開事業 委託開発の採択課題として、中部大学教授 小久保正氏らの研究成果を基に、平成11年3月から平成17年3月にかけて 日本メディカルマテリアル株式会社に委託して企業化開発を進めた「生体 活性傾斜機能を有する人工股関節」の成果が、第35回(平成22年度)井上 春成賞を受賞しました。
平成22年7月21日に経団連会館にて贈呈式が行われ、小久保教授、 興松 英昭氏(JMM代表取締役社長)に、賞が贈呈されました。
本技術は、母材であるチタン金属の表面にアルカリ処理により高い生体活 性層を形成し加熱処理により剥離しにくく安定した生体活性処理層を形成 させるものです。 京都大学医学部 中村 孝志教授を中心に行われた、前臨床試験、臨床治験 で有用性が確認され、平成19年に厚生労働省の薬事承認を取得し実際の 治療に適用されています。
授賞式の様子:http://www.jst.go.jp/report/2010/100722.html 本課題について:http://www.jst.go.jp/pr/info/info201/
<お問合せ> JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 事業推進(実用化挑戦)担当 福壽 芳治 Tel:03-5214-8995 Fax:03-5214-0017 E-mail: y2fukuju@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] 【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン! 最新情報はこちらから >>> http://www.jst.go.jp/tt/ ────────────────────────────────── 新サイト「tt」(Technology Transfer) Promoting Technology Transfer and Innovation!!
○JSTの産学連携・技術移転のさまざまな公募事業や取組みについて、 最新情報を分かりやすくお伝えするのがJSTの新サイト「tt」。
○大学・公的研究機関、産業界、技術移転コーディネータ、どの視点からも、 学のシーズを活用した新技術の実用化開発に向けて、JSTの制度の活用を検討 いただけるよう、公募情報、パンフレット、ポータルサイトへアクセスを充実。
JSTは、 (1)技術移転活動の支援(技術移転支援センター事業) (2)大学等の研究成果の企業化の推進 (3)地域イノベーションの創出 により、幅広い科学技術分野の産学連携・技術移転を推進しています。
『お気に入り』にぜひ登録いただき、最新情報へアクセスください >>> http://www.jst.go.jp/tt/
<お問合せ> JST産学連携展開部 事業調整担当 Tel:03-5214-7054 Fax:03-5214-7064
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] 平成22年版「科学技術白書」が公表されました http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa201001/1294965.htm ────────────────────────────────── 平成22年6月15日(火)に平成22年版「科学技術白書」が公表されました。
第1部は、新たな価値を創出していくための人材育成や大学等における 研究環境の問題に主題をおきつつ、課題解決に貢献する科学・技術、基礎 科学力の強化、社会・国民と科学・技術の在り方等を取り上げています。 特に、優秀な博士号取得者が多様な場で活躍し、その知恵を社会全体が 享受できるような未来社会構築の重要性を提示しています。
第2部は、平成21年度に関係府省が講じた施策を科学技術基本計画の枠組 みに沿って紹介しています。
政府の施策の背景と動向を理解することにも役立ちますので、ご活用 ください。政府刊行物サービスセンターや全国の書店において、 定価1,700円(税込。発行:株式会社ぎょうせい)でお求めになれます。 <お問合せ> 文部科学省 科学技術・学術政策局 調査調整課 Tel: 03-5253-4111 内線4015 E-mail: kagihaku@mext.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [4] 「先端的低炭素化技術開発事業」の新規発足について http://www.jst.go.jp/alca/index.html ────────────────────────────────── □□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□ □ JSTは、明日の低炭素社会をもっと大胆かつスマートに □ □ 実現する新しい科学技術を推進します □ □□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□
その取り組みの一環として、平成22年度より新規の競争的資金 「先端的低炭素化技術開発事業」を開始します。
【事業の目的】 本事業は、国(文部科学省)が策定するグリーン・イノベーション研究開発 戦略の下、温室効果ガスの削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めていく ため、新たな科学的・技術的知見に基づいて、温室効果ガスの排出を大幅に 削減し世界の低炭素社会実現に向けての取り組みに大きく貢献しうる革新的な 技術の創出を目指し、平成22年度新規事業として先端的低炭素化技術開発事業 を実施することとしました。
【事業の概要】 CO2削減に大きな可能性を有する課題を公募・採択し、研究開発を推進 (最長10年間)します。
【JSTからの期待】 わが国は、1990年比で2020年までに25%の削減、2050年までに80%の削減 という、世界をリードする温室効果ガスの排出削減目標を掲げました。JSTは、 新しい科学的原理・技術的概念の創造と展開を強力に推進し、地球温暖化対策 を飛躍的に加速する新しい技術の創出を進めます。 これは、2050年に向けた長期目標の達成に向けて必要不可欠であるとともに、 2020年までの中期目標を、より前倒しで、あるいはより高い水準で達成すること に貢献します。 このような飛躍的技術の実現のために、新たな研究者、異分野の研究者、 若手研究者による、低炭素化に向けた新しい視点やアイディア、 「ゲーム・チェンジング」な発想を期待します。
【研究開発課題の公募について】 具体的な募集領域(分野)やスケジュールは、決定次第、本メールマガジン でお知らせするとともに、事業ホームページでご案内いたします。 -> http://www.jst.go.jp/alca/index.html
<お問合せ> JST低炭素研究推進部 TEL:03-3512-3543 FAX:03-3512-3533 E-mail:alca@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [5] 日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILAT)開始のお知らせ http://www.j-bilat.eu/ ────────────────────────────────── 2010年1月より3年間の予定で日本におけるEUの第7次研究枠組み計画(FP7) 情報サービス事業(J-BILAT;FP7助成金番号: 244310)が始まりました。 J-BILATではEUとの協力推進に有効なプログラムや基金、中でもEUの研究支援 制度の柱であるFP7について、情報を日本の研究関係者へ分かりやすく提供し、 共同研究プロジェクトの創出を促す事を目的としています。FP7においては、 助成の大きな柱である「協力」分野で産学連携が広範囲にわたって促進される など、日本の産学連携関係各位にもご参考になる情報が多いかと思われます。 主な事業内容は以下の通りです。
1.日本の研究者を対象にした「FP7情報ウェブページ」の運営 http://www.j-bilat.eu/ 2.FP7に関する「問合せ窓口」の設立・運営 3.主に日本の研究者を対象にした「ニュースレター」の配信 (2010年4月より毎月を予定) 4.FP7情報セミナー(2010年4月以降順次開催)、日EU研究協力の可能性を探る ワークショップ、また日EU共同研究の成功事例セミナーの開催。特定分野 における日欧の研究協力の可能性を探ると同時に、長期的視野での政策意見 交換を促進するための会合等も開催。
本プロジェクトに関するご意見・ご要望、FP7 に関する技術的質問等がありま したら、以下担当者までご遠慮なくお問い合わせください。
<お問合せ> 市岡 利康 PhD プロジェクトマネジャー(J-BILAT担当) E-mail: toshiyasu.ichioka@eu-japan.gr.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [6] 産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介 ────────────────────────────────── ○研究者人材データベース(JREC-IN:ジェイレックイン) JSTの研究者向け求人サイト。大学・公的研究機関、企業、行政、 小中高校など多様な求人情報を無料で提供。求人掲載も無料です。 詳しくは-->> http://jrecin.jst.go.jp/
○技術者向けeラーニング(Webラーニングプラザ) 技術者・研究者の人材育成のための無料のサービスです。科学技術の 各分野から合計118コースをご用意しています。 詳しくは-->> http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/
○失敗知識データベース 科学技術分野の事故や失敗の事例を分析し、得られる教訓とともに データベース化したもので、JSTが無料で提供しています。 詳しくは-->> http://shippai.jst.go.jp/
○技術情報解析サービス ~解析可視化サービス~ 技術のマッチング・コーディネート、新規事業開拓などに、 グラフやマップで「見える化」された技術情報で一歩先行く分析ができます。 詳しくは-->> http://pr.jst.go.jp/technical/
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