独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から下記の通り、産学連携・技術移転に関係する情報が届きましたので、ご案内させていただきます。 ★★★ JST産学官連携メールマガジン 2010.8.20特別号 ★★★
---------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)より産学連携・ 技術移転に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。 産学官連携ポータルサイト「産学官の道しるべ」、「産学官連携ジャーナル」発行に 関するお知らせ、その他産学官連携に関する公募案内などをお知らせします。 ----------------------------------------------------------------------------
○ 戦略的イノベーション創出推進のためのワークショップ 開催 http://s-innova.jp/
●【公開シンポジウム】再生医療:ベンチサイドからベッドサイドへ(広島) http://www.hiroshima.jst-plaza.jp/topics_event.html#20100811
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■ 産学イノベーション加速事業 □ 戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)のための ■ ワークショップ開催のお知らせ □ 「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成」 ■ http://s-innova.jp/ □■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催趣旨 JST戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)は、先のワークショップ等の 結果を踏まえ、平成22年度の研究開発テーマ候補を「高齢社会を豊かにする科 学・技術・システムの創成」に絞り込みました。当該テーマの対象範囲の設定 や公募の実施については、多くの関係者の意見を踏まえた上で行うこととした く、今回のワークショップを開催することにいたしました。 1回目(9/6)は「介護・リハビリを支援するために」、2回目(9/13)は 「社会参加・ビジネスを支援するために」と題し、産・学・現場から経験と課 題についての話題提供をしつつ議論を展開します。 高齢社会に係る活動に携わる多くの方々の参加をお待ちしております。
■■ワークショップ(1回目)■■ 「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成 -介護・リハビリを支援するために-」 ●開催概要 日時 :2010年9月6日(月)13:00-17:40 会場 :学術総合センター2階 中会議場(東京都千代田区) 主催 :JST 定員 :200名程度(事前登録制) モデレータ:伊福部 達(東京大学先端科学技術研究センター 特任教授) ●詳細およびWEB申込 http://s-innova.jp/cat_20100906.html
■■ワークショップ(2回目)■■ 「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成 -社会参加・ビジネスを支援するために-」 ●開催概要 日時 :2010年9月13日(月)13:00-17:40 会場 :JST東京本部 JSTホール(東京都千代田区) 主催 :JST 定員 :120名程度(事前登録制) モデレータ:伊福部 達(東京大学先端科学技術研究センター 特任教授) ●詳細およびWEB申込 http://s-innova.jp/cat_20100913.html
■戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)について http://www.jst.go.jp/s-innova/ 産学イノベーション加速事業【戦略的イノベーション創出推進】(S-イノベ) は、JST戦略的創造研究推進事業等の成果から産業創出の礎となる研究開発 テーマを設定し、公募選定された産学連携による複数研究開発チームが相互に 連携して長期一貫した研究開発を進めるものです。
■お問合せ JST産学基礎基盤推進部 事業推進担当 TEL:03-5214-8475 E-mail:s-innova@jst.go.jp
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■ □ 【公開シンポジウム】再生医療:ベンチサイドからベッドサイドへ(広島) ■ □ http://www.hiroshima.jst-plaza.jp/topics_event.html#20100811 ■ □■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 広島大学の加藤幸夫教授を中心とするグループは、間葉系幹細胞(MSC)を用いた 再生医療を事業化するため、産学官連携による研究プロジェクトを推進しています。 具体的には、特異的分子マーカーなどを用いて、移植用のMSCの同一性、純度、 炎症リスク、癌化リスク等を判定する技術を開発し、さらに、低コスト無血清培地と 超増幅法による高品質MSCの培養法と細胞治療法の開発を行おうとするものです。 本シンポジウムは、当グループによるこれまでの研究成果(実用化事例等)を紹介 するとともに、ベンチサイド(基礎研究)からベッドサイド(臨床研究)へと、 再生医療の最前線で活躍する方々の講演、ならびにパネルディスカッションを 行うことで、当分野のさらなる発展につなげようとするものです。
○行事名:第39回 広島大学講演会/JST研究成果報告会 「再生医療:ベンチサイドからベッドサイドへ」 ○日 時:平成22年9月3日(金) 17:00-20:00 ○会 場:広島大学 歯学部B棟1階 第6講義室(広島県広島市南区霞1-2-3) ○定 員:100名 【 事前登録制 】 ○主 催:国立大学法人広島大学 JSTイノベーションプラザ広島 ○共 催:歯学連携ネットワークによる口腔からQOL向上を目指す研究 ○後 援:幹細胞研究会
○ プログラム 17:00- 開会挨拶 17:05-「間葉系幹細胞(MSC)の安全性判定法とそれを用いた細胞治療法の事業化」 広島大学大学院医歯薬学総合研究科 教授 加藤 幸夫 17:35-「スキャフォールドフリー滑膜間葉系幹細胞由来三次元人工組織による軟骨再生」 大阪保健医療大学 保健医療学部 教授 中村 憲正 17:55- 休憩 18:00-「滑膜間葉幹細胞の視点から膝関節疾患の病態と再生を考える」 東京医科歯科大学 大学院軟骨再生学 准教授 関矢 一郎 18:50- パネルディスカッション 「間葉系幹細胞による再生医療:最近の進歩と課題」 広島大学大学院医歯薬学総合研究科 准教授 河口 浩之 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 准教授 西村 正宏 帝京大学医学部整形外科学講座 准教授 渡部 欣忍 (株)ツーセル 代表取締役社長 辻 紘一郎 DSファーマバイオメディカル(株) 学術企画G マネージャー補佐 上田 忠佳 19:50- 閉会挨拶
◎ 申込み方法 ファックスまたはE-mailにて、ご参加を希望される方の 御氏名、御所属、御役職をお知らせ下さい。 FAX: 082-493-8236 E-mail: info@hiroshima.jst-plaza.jp
◎ 申込み締め切り 2010年8月27日(金) なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご容赦 くださいますようお願い申し上げます。
◎ 問い合わせ先 JSTイノベーションプラザ広島 E-mail: info@hiroshima.jst-plaza.jp TEL:082-493-8235 FAX: 082-493-8236
※チラシ及び申込書はこちらをご覧ください。 http://www.hiroshima.jst-plaza.jp/topics_event.html#20100811
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