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独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から下記の通り、産学連携・技術移転に関係する情報が届きましたので、ご案内させていただきます。 ・・・かなり,盛沢山!!・・・ ★★★ JST産学官連携メールマガジン 2010.8.16版 ★★★ ------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)より産学連携・ 技術移転に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。 産学官連携ポータルサイト「産学官の道しるべ」「産学官連携ジャーナル」発行に 関するお知らせ、その他産学官連携に関する公募案内などをお知らせします。 ------------------------------------------------------------------------- ◆目 次◆ (●:新規/○:再掲・更新) 1.産学官連携ジャーナル情報 ●「産学官連携ジャーナル」2010年8月号発行! http://sangakukan.jp/journal/ 2.各種イベント案内 ● 新技術説明会 開催予定 http://jstshingi.jp/ ● 戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)のためのワークショップ開催 http://s-innova.jp/ ●JSTイノベーションサテライト高知 研究成果報告会 http://www.kochi-jst-satellite.jp/forum20100909/ ●=第166回産学交流サロン="都市型農工連携”を横浜から発信<第6弾> http://joint.idec.or.jp/koryu/100827.php ● =第2回 創エネ技術研究会開催!!!= http://joint.idec.or.jp/kenkyu/100903.php ● =第167回産学交流サロン= ~ナノサイエンスが開く新技術~ http://joint.idec.or.jp/koryu/100917.php ● =第3回 創エネ技術研究会開催!= http://joint.idec.or.jp/kenkyu/101015.php ●総合産業見本市「国際フロンティア産業メッセ2010」9月に開催 http://www.kobemesse.com/ ○ 研究推進・産学連携SD(スタッフ・ディベロップメント)講演会 「研究推進・産学連携業務の今後と大学職員の役割」 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/seminar/info/2010/09/888 ○ 野依フォーラム10周年記念公開行事 ―化学の未来を考える― http://www.noyori-forum.org ○ 第3回 キャリアセミナー@京都 http://intern.jobweb.jp/ims.kyoto-u ○ JST目利き人材育成研修 受講者者募集! http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/index.html 3.公募案内 ● JST-CIRM共同研究プログラム 研究提案募集 http://www.jst.go.jp/kisoken/jst-cirm/ipsbosyu1008.html ○ 平成22年度イノベーションコーディネータ賞 表彰候補者募集! http://www.sanrentenkai.jp/ica2010/ ○ ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞」 公募開始のお知らせ http://www.german-innovation-award.jp/ 4.その他のお知らせ ● 産学官の道しるべ サイトリニューアル! http://sangakukan.jp ○【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン! http://www.jst.go.jp/tt/ ○ 平成22年版「科学技術白書」が公表されました http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa201001/1294965.htm ○「先端的低炭素化技術開発事業」の新規発足について http://www.jst.go.jp/alca/index.html ○日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILAT)開始のお知らせ http://www.j-bilat.eu/ ○産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介
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◆◆ ◆ 1. 産学官連携ジャーナル情報 http://sangakukan.jp/journal/ ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1]「産学官連携ジャーナル」2010年8月号発行! ────────────────────────────────── ◎産学官連携ジャーナルのホームページをリニューアルしました! ぜひご覧下さい! http://sangakukan.jp/journal/
■巻頭言:光技術の重要性 晝馬 明(浜松ホトニクス(株) 代表取締役社長) http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-01/1008-01_article.html
■各国の技術標準化戦略と日本への示唆 平松 幸男(大阪工業大学大学院 知的財産研究科 教授) ★技術を標準化することが個々の企業だけでなく、国の産業競争力を左右すると 認識されるようになった。しかし、企業が発明を行った場合、それを特許出願 したほうが得策なのかどうかという問題があり、また技術を標準化する場合、 何を対象にするのかという問題もある。本稿では、技術標準化が市場に与える 影響と、各国の標準化戦略を比較し、日本が今後とるべき方向について考える。 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-02/1008-02_article.html
■特集:地域金融・新モデル-産学金連携を探る 『大阪信用金庫 企業と大阪府立大との連携をコーディネート』 島崎 公伯(大阪信用金庫 貝塚支店 副支店長) ★大阪信用金庫は大阪府立大学のリエゾンオフィスに職員を常駐させ、 地元企業と大学の研究者との連携の促進に力を入れている。 すでに多くの成功例を生んでいる。 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-03-1/1008-03-1_article.html
『インタビュー 鹿児島銀行 農業関連の融資残高を5年で2倍に伸ばす』 諏訪田 敏郎 (鹿児島銀行 営業支援部アグリクラスター推進室長) ★鹿児島銀行は銀行の業務を通じて、農業と関連する幅広い業種の振興に取り 組んでいる。「アグリクラスター構想」と称している。川上の農業だけでなく、 川中の資材、建設、食品加工、さらに川下の流通、飲食、観光なども対象にし、 積極的な融資により地域の新しい市場を創造しようという戦略だ。地方銀行の 新しいビジネスモデルとして注目されている。 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-03-2/1008-03-2_article.html
『米沢信用金庫 地域金融機関と山形大学で「産学金連携コーディネーター研修」 ~ひとづくり・ものづくり・ことづくり~』 加藤 博良(山形大学国際事業化研究センター コーディネーター、 産学連携推進員/中小企業応援センター 山形大学 「学金連携システムネットワーク」コンソ-シアム マネージャー、コーディネーター/米沢信用金庫 融資部地域活性化推進室) ★山形大学と地域の金融機関は平成19 年から同大学内で金融機関の職員を 対象にした「産学金連携コーディネーター」研修を行っている。 その成果の1 つが、菓子製造業と同大学工学部のプラスチック発泡技術を 連携させた「米粉100%シュー」だ。 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-03-3/1008-03-3_article.html
■インタビュー 産・学の息の長い「経験の交流」が必要 林 善夫(旭化成(株) 顧問/JSTイノベーション推進本部 開発主監) ★日本版の産学連携、技術移転を進めるためには、相互に立場の違いを理解した 上で、単なる情報や出来上がった技術の移転だけでなく、息の長い、かつ積極的 な「具体的な経験の交流」や「人的交流」が必要となるのではないだろうか。 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-04/1008-04_article.html
■インタビュー 利用者1人ひとりにあった福祉機器を開発 佐藤 隆雄((株)ジェー・シー・アイ 代表取締役会長) ※聞き手・本文構成: 西山 英作((社)東経連事業化センター 副センター長) ★宮城県仙台市の株式会社ジェー・シー・アイは“思いやり”を経営の柱にして いる福祉用具の開発・製造会社である。1976 年の創業時から東北工業大学の 梨原宏教授と連携し、1人ひとりの身体にあった車いす等の開発に取り組み、 身体障害者のクオリティー・オブ・ライフの向上に努めている。2004 年から 仙台フィンランド健康福祉センターを通じて、ヴァイーノ・コルピネン社と 業務提携を行っている。福祉のまちづくりのさきがけと評される仙台から グローバルにネットワークを広げる同社の佐藤隆雄会長にお聞きした。 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-05/1008-05_article.html
■産学官連携による大豆イソフラボンの研究開発 戸田 登志也(フジッコ(株) 研究開発室 室長) ★昆布つくだ煮、煮豆製品などで知られるフジッコ株式会社は、大学の研究者と 大豆に含まれるイソフラボンの研究を進め、その成果をもとに食品の開発を 行った。研究開発型産業とはいえない分野においては、産学連携は社内に対して 研究課題の重要性や価値をアピールするうえで有効だったという。 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-06/1008-06_article.html
■奥義は秘伝のはしご酒にあり 名コーディネーター佐藤利雄さんの背中に学んだ 岡田 基幸((財)上田繊維科学振興会 理事 兼 AREC 事務局長) ★名コーディネーターとして知られる佐藤利雄氏。花巻市起業家支援センター から岩手大学に活動の舞台を移した。よく知る岡田基幸AREC事務局長が、 佐藤氏のノウハウを語る。 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-07/1008-07_article.html
■連載:会社を辞めたら社長になろう 第1回 株式会社まちづくり三鷹のSOHO起業のノウハウ 前田 隆正(SOHO CITY みたか推進協議会 会長) ★東京都三鷹市は、地域産業の活性化策の1つとしているSOHO(Small Office Home Office)の創出、集積に取り組んでいる。インキュベーション施設から は、この12 年間に約250 社が巣立っている。 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-08/1008-08_article.html
■連載:学生の力を活用した地域の国際化と活性化(前編) 留学生向けガイダンスで国際交流の質向上 村田 陽一(立命館アジア太平洋大学 事務局次長) ★世界98 の国・地域から来ている立命館アジア太平洋大学の留学生たちは、 地元である大分県内の小中学校の国際交流教室や外国語活動で活躍して いる。同大学は県、別府市との公私協力で設立されている。このため、 学生と地域との交流は大学の使命と位置付けられている。留学生の出身国・ 地域の文化を分かりやすく伝えるため、同学は留学生を指導している。 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-09/1008-09_article.html
■連載:ニュービジネス創出・育成に向けた銀行界の役割 第5回 産学官連携にかかわる銀行界の今後の取り組み(提言 その2) 全国銀行協会 金融調査部 ★今回のレポートでは、全銀協で実施した産学官連携にかかわる会員銀行向けアン ケートの結果等(第2 回、第3 回連載で紹介)を基に、銀行界の今後の取り組み として、4点の提言を行っている。前回の連載第4回では、4点の提言のうち2点を 紹介したので、連載最終回は、残りの2点の提言を紹介する。 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-10/1008-10_article.html
■連載:まちづくり拠点「コ・ラボ西川口」(前編) JR西川口駅西口 違法性風俗店一掃後のビジョンを探る 早稲田大学と地域が調査研究や社会実験 木村 裕美(中小企業診断士 / 早稲田大学 都市・地域研究所 客員研究員) ★埼玉県のJR西川口駅西口一帯で、違法性風俗店一掃後の戦略的なまちづくりを 目指し、産学官民が協同して調査研究、社会実験などを行っている。その拠点が 平成21 年に開設された「コ・ラボ西川口」だ。 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-11/1008-11_article.html
■イベント・レポート: 『第3回 小学館「大学は美味しい!!」フェア 農学部を紹介する“食の学園祭” 「大学食品」のファンが増加』 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-12-1/1008-12-1_article.html
『産学連携学会 第8回大会 不透明な時代に一筋の光を求めて』 http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-12-2/1008-12-2_article.html
■編集後記: http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2010/08/articles/1008-13/1008-13_article.html
★★★★★「産学官連携ジャーナル」に関するお問い合わせ先 ★★★★★ JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当 担当者:鈴木、登坂 電 話:03-5214-7993 FAX:03-5214-8399 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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◆◆ ◆ 2.各種イベント案内 ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] 新技術説明会 開催予定 http://jstshingi.jp/ ────────────────────────────────── ■【8月20日】『中国地域さんさんコンソ 新技術説明会』開催!! http://jstshingi.jp/sansan/2010/ 大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表! 発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、 広く実施企業・研究パートナーを募ります。
<開催概要> 分 野 :医療、健康、食品 会 期 :8月20日(金)10:00~16:50 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/sansan/2010/ 定 員 :各説明100名 <お問合せ> 《連携・ライセンスについて》 中国地域産学官連携コンソーシアム事務局 TEL:086-251-7151 FAX:086-251-8442 E-mail:info@sangaku-cons.net ■【8月23日】『京都大学 新技術説明会』開催!! http://jstshingi.jp/kyoto/2010/ 大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表! 発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、 広く実施企業・研究パートナーを募ります。
<開催概要> 分 野 :アグリ・バイオ技術 会 期 :8月23日(月)10:30~16:40 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/kyoto/2010/ 定 員 :各説明100名 <お問合せ> 《相談予約・連携・ライセンスについて》 関西ティー・エル・オー株式会社(京都大学産官学連携本部 知的財産室内) TEL:075-753-9150 FAX:075-753-9169 E-mail:tlo@kansai-tlo.co.jp ■【8月24日】『信州産学官連携機構 新技術説明会』開催!! http://jstshingi.jp/sis/2010/ 大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表! 発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、 広く実施企業・研究パートナーを募ります。
<開催概要> 分 野 :ライフサイエンス、工学(材料・電子・情報・福祉・環境) 会 期 :8月24日(火)10:00~17:20 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/sis/2010/ 定 員 :各説明100名 <お問合せ> 《相談予約・連携・ライセンスについて》 株式会社信州TLO TEL:0268-25-5181 FAX:0268-25-5188 E-mail:info@shinshu-tlo.co.jp ■【8月26日】『わかやま地域 新技術説明会』開催!! http://jstshingi.jp/wakayama/2010/ 大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表! 発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、 広く実施企業・研究パートナーを募ります。
<開催概要> 分 野 :有機・高分子分野 会 期 :8月26日(木)13:30~16:40 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/wakayama/2010/ 定 員 :各説明100名 <お問合せ> 《連携・ライセンスについて》 和歌山大学 産官学連携フェロー 鈴木 義彦、山本 裕子 TEL:090-4291-4188 or 080-3131-4156 FAX:073-457-7550 E-mail:suzuki@center.wakayama-u.ac.jp
《新技術説明会について》 JST産学連携展開部 産学連携担当 TEL:0120-679-005 FAX:03-5214-8454 E-mail:scett@jst.go.jp http://jstshingi.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] 戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)のための ワークショップ開催のお知らせ http://s-innova.jp/ ────────────────────────────────── JST戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)は、先のワークショップ等 の結果を踏まえ、平成22年度の研究開発テーマ候補を「高齢社会を豊かにす る科学・技術・システムの創成」に絞り込みました。当該テーマの対象範囲 の設定や公募の実施については、多くの関係者の意見を踏まえた上で行うこ ととしたく、今回のワークショップを開催することにいたしました。
(1) ワークショップ(1回目)-介護・リハビリを支援するために- モデレータ:伊福部 達(東京大学先端科学技術研究センター 特任教授) ●開催概要 日時 :2010年9月6日(月)13:00-17:40 会場 :学術総合センター2階 中会議場(東京都千代田区) 定員 :200名程度(事前登録制) ●詳細およびWEB申込 http://s-innova.jp/cat_20100906.html
(2)ワークショップ(2回目)-社会参加・ビジネスを支援するために- モデレータ:伊福部 達(東京大学先端科学技術研究センター 特任教授) ●開催概要 日時 :2010年9月13日(月)13:00-17:40 会場 :JST東京本部 JSTホール(東京都千代田区) 定員 :120名程度(事前登録制) ●詳細およびWEB申込 http://s-innova.jp/cat_20100913.html
■お問合せ JST 産学基礎基盤推進部 事業推進担当 TEL:03-5214-8475 E-mail:s-innova@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] “知”と“地”の協奏 地域貢献をめざす高知発の科学技術 ~JSTイノベーションサテライト高知 研究成果報告会~ http://www.kochi-jst-satellite.jp/forum20100909/ ────────────────────────────────── JSTイノベーションサテライト高知が支援をしている研究開発の成果を 地域の皆さまに紹介することで、科学技術振興事業に対する理解を深めてい ただくとともに、地域産業の振興や活性化に資することを目的として、本報 告会を開催します。 今回は、最近の科学技術分野における2つのホットキーワード「グリーン イノベーション」「ライフイノベーション」に関連した産学連携プロジェク ト3課題からの成果をご紹介します。また、商品化事例の展示紹介やデモン ストレーション等を行う予定です。さらに、「ノーベル賞候補」のひとつと しても注目されている京都大学のiPS細胞研究についての特別講演をご用 意しております。 多様な研究成果に触れる絶好の機会です。ぜひご期待ください。
日時:平成22年9月9日(木) 13:30~16:55 場所:高知新阪急ホテル(高知県高知市) http://www.hankyu-hotel.com/ 主催:JSTイノベーションサテライト高知 参加費:無料 内容 :プログラム等詳細はこちらのURLをご覧ください。 http://www.kochi-jst-satellite.jp/forum20100909/
お申込み・お問合せ: JSTイノベーションサテライト高知 事務局 Tel 0887-57-4800 Fax 0887-57-4801 E-mail kochi00@kochi-jst-satellite.jp URL http://www.kochi-jst-satellite.jp/forum20100909/ (インターネットからの申込みも可能です)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [4]=第166回産学交流サロン="都市型農工連携”を横浜から発信<第6弾> ~自然豊かな食材の機能性、素材を活かす測定・計測技術!~ http://joint.idec.or.jp/koryu/100827.php ────────────────────────────────── IDECの連携大学である帯広畜産大学、広島大学から食材の機能性や素材 を活かす測定・計測技術を一挙にご紹介します。首都圏の食品製造、食品 加工、機械・機器製造、流通・小売関連の企業のみなさまは必見です、是 非この機会をお見逃しなくご参加ください! ※参加者の方には、もれなく“両大学の特徴あるアグリ・フード関連研究 シーズ集”を差し上げます!!
●日 時:平成22年8月27日(金) 14:00~17:00(交流会~18:00) ●会 場:(財)横浜企業経営支援財団 大会議室 (横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター7F) ●参加費:1,000円/1名(当日、受付にて申し受けます) ●概 要:<第1部> 帯広畜産大学シーズ紹介 <第2部> 広島大学シーズ紹介 ●お申込み・詳細はこちら http://joint.idec.or.jp/koryu/100827.php
●お問合せ: (財)横浜企業経営支援財団産学連携課 Tel:045-225-3733 E-mail:sangaku@idec.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [5] =第2回 創エネ技術研究会開催!!!= ~太陽光発電連技術に関する最新・最先端な情報を提供します!~ http://joint.idec.or.jp/kenkyu/100903.php ────────────────────────────────── 講演内容としては、経済産業省の低炭素技術発掘・実証プロジェクトとし て実施している、太陽電池利用の多機能テラスシステムの紹介。神奈川県か ら生まれたスレート屋根の上に載せられる太陽光発電体などの情報を提供し ます。
●日 時:平成22年9月3日(金) 14:00~17:40 ●会 場:(財)横浜企業経営支援財団 大会議室 (横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター7F) ●参加費:1,000円/1名(当日、受付にて申し受けます) ●概 要: <講演1> ~都市空間にマッチした太陽電池の新たな活用!~ <講演2> ~だれでもわかる太陽光発電~ <講演3> ~新エネルギーは屋根から~ ●お申込み・詳細はこちら http://joint.idec.or.jp/kenkyu/100903.php
●お問合せ: (財)横浜企業経営支援財団産学連携課 Tel:045-225-3733 E-mail:sangaku@idec.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [6] =第167回産学交流サロン= ~ナノサイエンスが開く新技術~ -飛躍のチャンス!大阪大学によるナノテクノロジーの活用法-第1弾 http://joint.idec.or.jp/koryu/100917.php ────────────────────────────────── IDECではあらゆる産業に応用しうる基盤技術であるナノテクノロジー分野の 産学連携および専門教育において既に実績があり、多くの企業から高い評価 を得ております大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センターによる産 学交流サロンを開催します。ナノテクノロジーは可能性を秘めた技術分野で あり、企業の技術力のアップや新たな事業機会を拓きます。
●日 時:平成22年9月17日(金) 14:00~17:00 ●会 場:(財)横浜企業経営支援財団 大会議室 (横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター7F) ●参加費:1,000円/1名(当日、受付にて申し受けます) ●概 要: <講演1> ~液晶の可能性をもっと生かす!~ <講演2> ~光の新機能の利用でナノ構造創成・選別の新展開を!~
●お申込み・詳細はこちら http://joint.idec.or.jp/koryu/100917.php
●お問合せ: (財)横浜企業経営支援財団産学連携課 Tel:045-225-3733 E-mail:sangaku@idec.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [7] =第3回 創エネ技術研究会開催!= ~地中熱利用・ヒートポンプ 関連技術に関する最新・最先端な情報を提供します!~ http://joint.idec.or.jp/kenkyu/101015.php ────────────────────────────────── 環境性に優れた地中熱利用のメリットと様々な事例を紹介します。 また地球温暖化対策の切り札として期待される、ヒートポンプ・蓄熱システ ムの仕組や、最新技術動向等について解説します。低炭素社会の実現に向け て必見です。
●日 時:平成22年10月15日(金) 14:00~17:50 ●会 場:(財)横浜企業経営支援財団 大会議室 (横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター7F) ●参加費:1,000円/1名(当日、受付にて申し受けます) ●概 要: <講演1> ~横浜で地中熱の普及を~ <講演2> ~地球温暖化対策の切り札「ヒートポンプ」~ <講演3> ~新エネルギーは屋根から~
●お申込み・詳細はこちら http://joint.idec.or.jp/kenkyu/101015.php
●お問合せ: (財)横浜企業経営支援財団産学連携課 Tel:045-225-3733 E-mail:sangaku@idec.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [8] 総合産業見本市「国際フロンティア産業メッセ2010」9月に開催 ~スパコン見学、はやぶさセミナーなど併催イベントも充実~ http://www.kobemesse.com/ ────────────────────────────────── 先端技術分野の新製品の展示に加えて、基調講演にノンフィクション作家の 山根一眞氏を迎えるほか、次世代スーパーコンピュータ施設見学ツアーや、 7年の旅から地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」セミナーなど、最先 端の科学技術・モノづくりをテーマとしたイベントを多数ご用意しております。 入場無料ですが、併催イベントは事前申し込み制(先着順)となっております ので、お早めにお申し込みください。
■主 催 国際フロンティア産業メッセ2010実行委員会 (兵庫県、神戸市、(財)新産業創造研究機構 他) ■開催日 2010年9月9日(木)・10日(金) ■会 場 神戸国際展示場1号館1階・2階 (神戸ポートアイランド) ■入場料 無料 (ただし、併催イベントは要事前申し込み、先着順) ■問合せ 同メッセ事務局 (日刊工業新聞社大阪支社イベントグループ内) TEL 06-6946-3384 FAX 06-6946-3389 ※詳しくはホームページhttp://www.kobemesse.com/で。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [9] 研究推進・産学連携SD(スタッフ・ディベロップメント)講演会 「研究推進・産学連携業務の今後と大学職員の役割」 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/seminar/info/2010/09/888 ────────────────────────────────── 研究推進・産学連携関係業務において、大学(事務系)職員が活躍でき るフィールドについて考え、更に従来の事務組織の職域を超えた先進的な 取組みを行っている大学の事例を学ぶことで,大学(事務系)職員の職域 拡大の端緒とすると共に、参加者の意識啓発を図ります
日時:平成22年9月8日(水) 13:00~16:00 場所:大阪大学吹田キャンパス内銀杏会館3階大会議室 http://www.med.osaka-u.ac.jp/jp/access/index.html 参加費:無料 対象:(大阪大学及び他大学で)研究推進・産学連携業務に従事する又は 関心のある大学(事務系)職員,産学官連携関係者等 主催:国立大学法人大阪大学(実施:本部事務機構、協力:産学連携推進本部)
<参加お申込み(大阪大学以外の方)> 電子メール(seminar-rep@ml.office.osaka-u.ac.jp)にて、メール件名を 「SD講演会申込」とし、本文に、ご所属,職名,お名前,ご質問 をご記入のうえ,お申し込みください。
ホームページ http://www.osaka-u.ac.jp/ja/seminar/info/2010/09/888
<お問合せ> 大阪大学研究推進部産学連携課 増田・山中 (Mail: seminar-rep@ml.office.osaka-u.ac.jp Tel:06-6879-4873)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [10] 野依フォーラム10周年記念公開行事 -化学の未来を考える- http://www.noyori-forum.org ────────────────────────────────── 主 催 野依フォーラム 協 賛 日本化学会、日本薬学会、高分子学会、有機合成化学協会 会 期 9月3日(金)13時~18時15分(受付開始12:30) 会 場 ホテルパシフィック東京 1F 藤波(東京都港区高輪3-13-3) 〔交通〕JR、京浜急行品川駅から徒歩3分
1.講演者 野依良治(理化学研究所理事長) 飯島澄男(名城大学教授) 成尾友良(BASFジャパン社長) 津村啓介(内閣府大臣政務官) 2.パネリスト 野依良治、飯島澄男、成尾友良 ほか野依フォーラムの産・学会員代表 計6名 3.詳細参考 http://www.noyori-forum.org 4.参加費 無料 5.申込み 参加申込締切 2010年8月20日(木)まで延長 参加申込方法 往復はがき または メールにて 「氏名、所属、連絡先住所、電話番号」 をお知らせください。
<お問合せ> 岡山理科大学工学部 バイオ・応用化学科 大寺純蔵 電話(086)256-9533 FAX(056)256-4292 E-mail: oterajimu@high.ous.ac.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [11] 第3回 キャリアセミナー@京都 http://intern.jobweb.jp/ims.kyoto-u ────────────────────────────────── この度、京都大学産官学連携センター イノベーション・マネジメント・ サイエンス寄附研究部門では (株)サイバーエージェント、(財)京都高度技術 研究所(ASTEM)、(株)ジョブウェブの協力を得て下記の通り第3回キャリア セミナー@京都を開催することになりました。
今回のゲストは、株式会社オトバンク 代表取締役社長 上田渉氏。 大学3年で起業、NPOの立ち上げ失敗、雇われ経営者としての挫折をへて、 自分のやりたいこと、実現したいことを実現するためには、「ロマンと そろばん」 を両立させる形で、ビジネスを作るしかないという上田氏が キャリアについて語ります。
■日時:2010年9月3日 (金) 14:45-16:15(14:15開場) 株式会社オトバンク 代表取締役社長 上田 渉 「ロマンとそろばん-社会問題をビジネスで解決する」 ■会場: 京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール) --->> セミナー詳細、登録ははこちら。 http://intern.jobweb.jp/ims.kyoto-u ■参加費: 無料(※事前登録制) ■主催: 京都大学産官学連携本部 イノベーション・マネジメント・サイエンス寄附研究部門 ■協力:株式会社サイバーエージェント、(財)京都高度技術研究所 株式会社ジョブウェブ
<お問合せ> 株式会社サイバーエージェント キャリアセミナー事務局 careerseminar@cyberagent.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [12] JST目利き人材育成研修 受講者者募集! http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/index.html ────────────────────────────────── JSTでは、大学、公的研究機関、自治体、財団法人等で技術移転に携わる 人材の専門能力の向上、ネットワークの構築等を目的とした研修会を実施して おります。詳しくは、各コースのURLをご参照下さい。
【特定分野・分析評価手法コース】 東京・大阪開催 技術の選別:ニーズ探索法:12/1(東京) 事例研究:1/21(大阪)、事業計画:1/28(東京) http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/22_4.html
産学連携活動に携わる多くの方々のご参加をお待ちいたします。 なお、参加を希望される方は、上記URLから参加申込書をダウンロードし、 必要事項をご記入のうえメールで返信をお願いします。
<お問合せ> JST産学連携展開部 産学連携担当 Tel:03-5214-7993 Fax:03-5214-8399 E-mail: mekiki@jst.go.jp
---------------------------------------------------------------------- ◆◆ ◆ 3.公募案内 ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] JST-CIRM共同研究プログラム 研究提案募集 http://www.jst.go.jp/kisoken/jst-cirm/ipsbosyu1008.html ────────────────────────────────── JSTは、iPS細胞等の研究を加速し、臨床応用に結びつけるため、 カリフォルニア再生医療機構 (CIRM)と協力し、日本とカリフォルニア州の 研究者による共同研究提案を募集致します。 CIRM: California Institute for Regenerative Medicine http://www.cirm.ca.gov/
■応募にあたって: 日本とカリフォルニアの研究者による共同研究プロジェクト提案が対象 となります。 ※日本及びカリフォルニアの両方の研究者からの応募が必須です。 ■ 募集開始 : 平成22年8月10日(火) ■ 募集締め切り: 平成22年10月18日(月) ※ カリフォルニア側研究チームのCIRMへの提案募集の締め切りは、 平成22年10月7日(カリフォルニア現地時間)ですので、ご注意下さい。 ■応募方法:ホームページより申請書類のダウンロードができます。 http://www.jst.go.jp/kisoken/jst-cirm/ipsbosyu1008.html ※提出は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)から行ってください。
■問合せ先:JST研究領域総合運営部 JST-CIRM共同研究プログラム係 E-mail:cp-info@jst.go.jp Tel:03-3512-3524 受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00(※土曜日、日曜日、祝祭日を除く)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] 平成22年度イノベーションコーディネータ表彰 候補者募集! http://www.sanrentenkai.jp/ica2010/ ────────────────────────────────── JSTでは、産学官連携による研究開発および企業化などをコーディネートす る人材(コーディネータ)による成果を客観的視点から表彰することにより、 コーディネータのモチベーションを高めるとともに、コーディネート活動の 重要性を社会にアピールし、コーディネータのより一層のステータス向上、 優秀なコーディネータの育成・確保を目指し、平成21年度より「イノベーシ ョンコーディネータ表彰」を実施しています。
現在、第2回目となる平成22年度の表彰候補者を募集中です。 自薦、他薦は問いません。皆様のご応募をお待ちしております。
募集期間:平成22年7月16日(金)~8月23日(月) 正午〆切 選考期間:平成22年9月上旬~10月下旬 受賞者発表:平成22年11月上旬 表彰式:平成22年11月29日(月) (「全国イノベーションコーディネータフォーラム2010」にて表彰式予定。)
尚、募集対象、表彰の内容、応募方法などの詳細は 専用ホームページhttp://www.sanrentenkai.jp/ica2010/をご参照下さい。
<お問合せ> JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当 田中了 Tel:03-5214-7519 Fax:03-5214-8454 E-mail: r4tanaka@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞」 公募開始のお知らせ http://www.german-innovation-award.jp/ ────────────────────────────────── 日本に縁の深いドイツ人科学者、ゴットフリード・ワグネルにちなんで名付 けられたこの賞は、2008年に技術革新を重視するドイツ企業12社と在日ドイ ツ商工会議所により日独間の産学連携の構築と拡大を目的として創設されま した。次世代の生活の質の向上と豊かさを保障するために、革新的で創造的 な解決策を提案する研究成果を募集します。
■応募資格:日本の大学または研究機関に所属する45 歳以下の若手研究者 (応募締切日時点) ■応募対象:○環境・エネルギー、健康・医療、安心・安全のいずれかの 分野における応用志向型の研究 ○下記の産業分野において、ソリューションを提示する研究 自動車/輸送機器、化学品/素材、エレクトロニクス/ フォトニクス、医療機器/診断技術、バイオテクノロジー/ 医薬品、ものづくり/製造プロセス/機械、エネルギー開発 と供給技術(新エネルギ-を含む)、都市基盤整備/建設 ○現在進行中の研究、または過去2年以内に完了した研究成果 ■賞 金:1等賞:400万円(1件) 2等賞:200万円(1件) 3等賞:100万円(3件) 別途、受賞者には、ドイツ学術交流会(DAAD)より最長2ヶ月 間のドイツの大学または研究機関での研究活動のための助成金 が授与されます。 ■審査方法:共催企業の技術専門家による予備審査の後、常任委員と専門委員 からなる選考委員会において最終選考・受賞者の選定が行われます。 ■応募方法:ホームページより書類のダウンロード・提出を行って下さい。 http://www.german-innovation-award.jp/ ■応募締切:平成22年10月12日(火)必着 ■問合せ先:ドイツ・イノベーション・アワード事務局 (在日ドイツ商工会議所内) E-mail: info@german-innovation-award.jp
---------------------------------------------------------------------- ◆◆ ◆ 4.その他のお知らせ ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] 産学官の道しるべ サイトリニューアル! http://sangakukan.jp ────────────────────────────────── 産学官連携に関する情報ポータルサイト『産学官の道しるべ』
2010年8月 ☆☆全面リニューアル☆☆ http://sangakukan.jp
より使いやすく、分かりやすいサイトを目指し デザイン、コンテンツを見直しました。
【主なコンテンツ】 ・イベント情報 ・産学官連携データブック ・産学官連携ジャーナル ・産学官連携支援データベース 【主なリニューアル内容】 ●統一感のあるデザインで、情報の見やすさを向上! ●情報検索機能の拡充!(イベント、ジャーナル) ●イベント情報コンテンツの追加!(イベントレポート、出展者募集情報) ●ジャーナルでよく読まれている記事一覧を表示!
皆様の産学官連携活動に、是非、ご活用ください。 リニューアル後も、引き続き『産学官の道しるべ』をよろしくお願いいたします。
※URLはリニューアル後も同じですので ブックマークなどの変更は必要ありません。 ----------------------------------------------------------------- 『産学官の道しるべ』は、産学官連携活動に係わる方々が必要な情報を 一元的に入手できるよう、関連情報を網羅的に収集しインターネット上で 広く公開してるポータルサイトです。
『産学官の道しるべ』 2010年8月 ☆☆全面リニューアル☆☆ http://sangakukan.jp
JST産学連携展開部 産学連携担当 webmaster@sangakukan.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] 【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン! 最新情報はこちらから >>> http://www.jst.go.jp/tt/ ────────────────────────────────── 新サイト「tt」(Technology Transfer) Promoting Technology Transfer and Innovation!!
○JSTの産学連携・技術移転のさまざまな公募事業や取組みについて、 最新情報を分かりやすくお伝えするのがJSTの新サイト「tt」。
○大学・公的研究機関、産業界、技術移転コーディネータ、どの視点からも、 学のシーズを活用した新技術の実用化開発に向けて、JSTの制度の活用を検討 いただけるよう、公募情報、パンフレット、ポータルサイトへアクセスを充実。
JSTは、 (1)技術移転活動の支援(技術移転支援センター事業) (2)大学等の研究成果の企業化の推進 (3)地域イノベーションの創出 により、幅広い科学技術分野の産学連携・技術移転を推進しています。
『お気に入り』にぜひ登録いただき、最新情報へアクセスください >>> http://www.jst.go.jp/tt/
<お問合せ> JST産学連携展開部 事業調整担当 Tel:03-5214-7054 Fax:03-5214-7064
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] 平成22年版「科学技術白書」が公表されました http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa201001/1294965.htm ────────────────────────────────── 平成22年6月15日(火)に平成22年版「科学技術白書」が公表されました。
第1部は、新たな価値を創出していくための人材育成や大学等における 研究環境の問題に主題をおきつつ、課題解決に貢献する科学・技術、基礎 科学力の強化、社会・国民と科学・技術の在り方等を取り上げています。 特に、優秀な博士号取得者が多様な場で活躍し、その知恵を社会全体が 享受できるような未来社会構築の重要性を提示しています。
第2部は、平成21年度に関係府省が講じた施策を科学技術基本計画の枠組 みに沿って紹介しています。
政府の施策の背景と動向を理解することにも役立ちますので、ご活用 ください。政府刊行物サービスセンターや全国の書店において、 定価1,700円(税込。発行:株式会社ぎょうせい)でお求めになれます。 <お問合せ> 文部科学省 科学技術・学術政策局 調査調整課 Tel: 03-5253-4111 内線4015 E-mail: kagihaku@mext.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [4] 「先端的低炭素化技術開発事業」の新規発足について http://www.jst.go.jp/alca/index.html ────────────────────────────────── □□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□ □ JSTは、明日の低炭素社会をもっと大胆かつスマートに □ □ 実現する新しい科学技術を推進します □ □□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□
その取り組みの一環として、平成22年度より新規の競争的資金 「先端的低炭素化技術開発事業」を開始します。
【事業の目的】 本事業は、国(文部科学省)が策定するグリーン・イノベーション研究開発 戦略の下、温室効果ガスの削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めていく ため、新たな科学的・技術的知見に基づいて、温室効果ガスの排出を大幅に 削減し世界の低炭素社会実現に向けての取り組みに大きく貢献しうる革新的な 技術の創出を目指し、平成22年度新規事業として先端的低炭素化技術開発事業 を実施することとしました。
【事業の概要】 CO2削減に大きな可能性を有する課題を公募・採択し、研究開発を推進 (最長10年間)します。
【JSTからの期待】 わが国は、1990年比で2020年までに25%の削減、2050年までに80%の削減 という、世界をリードする温室効果ガスの排出削減目標を掲げました。JSTは、 新しい科学的原理・技術的概念の創造と展開を強力に推進し、地球温暖化対策 を飛躍的に加速する新しい技術の創出を進めます。 これは、2050年に向けた長期目標の達成に向けて必要不可欠であるとともに、 2020年までの中期目標を、より前倒しで、あるいはより高い水準で達成すること に貢献します。 このような飛躍的技術の実現のために、新たな研究者、異分野の研究者、 若手研究者による、低炭素化に向けた新しい視点やアイディア、 「ゲーム・チェンジング」な発想を期待します。
【研究開発課題の公募について】 具体的な募集領域(分野)やスケジュールは、決定次第、本メールマガジン でお知らせするとともに、事業ホームページでご案内いたします。 -> http://www.jst.go.jp/alca/index.html
<お問合せ> JST低炭素研究推進部 TEL:03-3512-3543 FAX:03-3512-3533 E-mail:alca@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [5] 日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILAT)開始のお知らせ http://www.j-bilat.eu/ ────────────────────────────────── 2010年1月より3年間の予定で日本におけるEUの第7次研究枠組み計画(FP7) 情報サービス事業(J-BILAT;FP7助成金番号: 244310)が始まりました。 J-BILATではEUとの協力推進に有効なプログラムや基金、中でもEUの研究支援 制度の柱であるFP7について、情報を日本の研究関係者へ分かりやすく提供し、 共同研究プロジェクトの創出を促す事を目的としています。FP7においては、 助成の大きな柱である「協力」分野で産学連携が広範囲にわたって促進される など、日本の産学連携関係各位にもご参考になる情報が多いかと思われます。 主な事業内容は以下の通りです。
1.日本の研究者を対象にした「FP7情報ウェブページ」の運営 http://www.j-bilat.eu/ 2.FP7に関する「問合せ窓口」の設立・運営 3.主に日本の研究者を対象にした「ニュースレター」の配信 (2010年4月より毎月を予定) 4.FP7情報セミナー(2010年4月以降順次開催)、日EU研究協力の可能性を探る ワークショップ、また日EU共同研究の成功事例セミナーの開催。特定分野 における日欧の研究協力の可能性を探ると同時に、長期的視野での政策意見 交換を促進するための会合等も開催。
本プロジェクトに関するご意見・ご要望、FP7 に関する技術的質問等がありま したら、以下担当者までご遠慮なくお問い合わせください。
<お問合せ> 市岡 利康 PhD プロジェクトマネジャー(J-BILAT担当) E-mail: toshiyasu.ichioka@eu-japan.gr.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [6] 産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介 ────────────────────────────────── ○研究者人材データベース(JREC-IN:ジェイレックイン) JSTの研究者向け求人サイト。大学・公的研究機関、企業、行政、 小中高校など多様な求人情報を無料で提供。求人掲載も無料です。 詳しくは-->> http://jrecin.jst.go.jp/
○技術者向けeラーニング(Webラーニングプラザ) 技術者・研究者の人材育成のための無料のサービスです。科学技術の 各分野から合計118コースをご用意しています。 詳しくは-->> http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/
○失敗知識データベース 科学技術分野の事故や失敗の事例を分析し、得られる教訓とともに データベース化したもので、JSTが無料で提供しています。 詳しくは-->> http://shippai.jst.go.jp/
○技術情報解析サービス ~解析可視化サービス~ 技術のマッチング・コーディネート、新規事業開拓などに、 グラフやマップで「見える化」された技術情報で一歩先行く分析ができます。 詳しくは-->> http://pr.jst.go.jp/technical/
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