|
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から下記の通り、産学連携・技術移転に関係する情報が届きましたので、ご案内させていただきます。 ★★★ JST産学官連携メールマガジン 2010.7.1版 ★★★ ------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)より産学連携・ 技術移転に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。 産学官連携ポータルサイト「産学官の道しるべ」「産学官連携ジャーナル」発行に 関するお知らせ、その他産学官連携に関する公募案内などをお知らせします。 ------------------------------------------------------------------------- ◆目 次◆ (●:新規/○:再掲・更新) 1.各種イベント案内 ●新技術説明会 開催予定 http://jstshingi.jp/ ●「触って見るデジタルアーカイブ -東征伝絵巻の世界-」開催 http://www.1300.jp/event/detail/kyuuseki/kyuu100617.html ●第164回産学交流サロン“次世代センシング技術シリーズ”開催 http://joint.idec.or.jp/koryu/100716.php ●キャリアセミナー@京都 開催 http://intern.jobweb.jp/ims.kyoto-u ●KIP事業化促進プロジェクト(コンソーシアム事業)発表会 http://www.tech-kawasaki.jp/ttk2010/semik.html#003 ●平成22年度第1回バイオビジネス・パートナリング開催のお知らせ http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/biopart/index.htm ○JST目利き人材育成研修 受講者者募集! http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/index.html ○『ITSセミナー in 青森』東京大学ITSセミナーシリーズ10 http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/jp/index.html 2.公募案内 ●未来へつなぐ科学のひろば「サイエンスアゴラ2010」出展者募集中! http://scienceagora.org/scienceagora/agora2010/exhibition.html ● ~第2回国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト 国内予選~ http://www.rdceim.tohoku.ac.jp/iCAN11/ ● ~企業間・産学公連携促進(コンソーシアム)事業の募集~ http://www.kipc.or.jp/content/view/780/115/ ●小規模事業場向け有機性排水処理技術分野における実証対象技術を募集! http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=4013 ○「かながわビジネスオーディション2011 ☆ビジネスプラン募集中☆ http://www.kipc.or.jp/content/view/772/115/ 3.その他のお知らせ ● 平成22年版「科学技術白書」が公表されました http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa201001/1294965.htm ○【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン! http://www.jst.go.jp/tt/ ○「先端的低炭素化技術開発事業」の新規発足について http://www.jst.go.jp/alca/index.html ○日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILAT)開始のお知らせ http://www.j-bilat.eu/ ○産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介
---------------------------------------------------------------------- ◆◆ ◆ 1.各種イベント案内 ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] 新技術説明会 開催予定 http://jstshingi.jp/ ────────────────────────────────── ■【7月8日~7月9日】『東海3大学発 新技術説明会』開催!! http://www.jstshingi.jp/tokai3/2010/ 大学発のライセンス可能な特許(未公開出願を含む)を発表! 発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、 広く実施企業・研究パートナーを募ります。
<分 野>7月8日 バイオ・医薬 7月9日 情報・機械、材料 <開催概要> 会 期 :2010年7月8日(木)13:00~16:40 7月9日(金)10:00~16:40 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://www.jstshingi.jp/tokai3/2010/ 定 員 :各説明100名
■【7月12日】『国立高等専門学校機構 新技術説明会』開催!! http://www.jstshingi.jp/kosen/2010/ 高専発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表! 発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、 広く実施企業・研究パートナーを募ります。
<分 野>先端材料関連 <開催概要> 会 期 :2010年7月12日(月)10:30~16:40 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://www.jstshingi.jp/kosen/2010/ 定 員 :各説明100名
■【7月16日】『山陰(鳥取・島根)発 新技術説明会』開催!! http://www.jstshingi.jp/san-in/2010/ 大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表! 発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、 広く実施企業・研究パートナーを募ります。
<分 野>材料・ものづくり、環境、食品・バイオ、医療・健康 <開催概要> 会 期 :2010年7月16日(金)10:30~16:30 会 場 :JSTホール(東京・市ヶ谷) 参加費 :無料[事前登録制]→ http://www.jstshingi.jp/san-in/2010/ 定 員 :各説明100名
<お問合せ> JST産学連携展開部 産学連携担当 TEL:0120-679-005 E-mail:scett@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] 平城遷都1300年祭の平城京なりきり体験館にて、 「触って見るデジタルアーカイブ -東征伝絵巻の世界-」を開催 http://www.1300.jp/event/detail/kyuuseki/kyuu100617.html ────────────────────────────────── 奈良の平城宮跡で開催されている平城遷都1300年祭の平城京なりきり 体験館にて、「触って見るデジタルアーカイブ -東征伝絵巻の世界-」を 開催します。 JSTイノベーションプラザ京都の育成研究の成果である大型スキャナで デジタルデータ化された東征伝絵巻(重要文化財、5巻から成り、幅:40cm、 全長:約80m)を、同じくJSTの研究資源活用型(プラザ京都担当)の 成果である高速大容量画像表示システム「アマテラス」を用いて、52inch の大型モニター:2台に表示します。 「アマテラス」はタッチパネルオペレーションが可能で、東征伝絵巻の任意 のデジタル画像を、拡大/縮小・スクロールすることが可能です。 来場者は、大型のモニターに表示される東征伝絵巻のデジタル画像を見ながら、 オペレーターの解説を聞くことができます。オペレーターによるデモの終了後、 次のデモの開始までの合間に、来場者は、自らタッチパネルを操作して、自分 の見たい東征伝絵巻のデジタル画像を、見たい大きさで見ることもできます。 「触って見るデジタルアーカイブ -東征伝絵巻の世界-」を体験できます。
開催期間:平成22年7月3日(土) ~ 7月30日(金) 午前 9時00分~午後 4時30分 開催場所:平城宮跡 平城京なりきり体験館(奈良市平城宮跡) 参加費:無料 詳細情報:http://www.1300.jp/index.html http://www.1300.jp/event/detail/kyuuseki/kyuu100617.html
<お問合せ> JSTイノベーションプラザ京都 TEL:075-383-1300
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] =第164回産学交流サロン= “次世代センシング技術シリーズ” ~大学における製品化可能な最新研究事例のご紹介 第2弾~ http://joint.idec.or.jp/koryu/100716.php ────────────────────────────────── 今日のセンシング技術はあらゆる産業分野・製品へ応用されており、その 基盤技術の研究開発は、企業にとっても重要なテーマとなっています。 そこで、今年度は産学交流サロンのなかで「次世代センシング技術シリーズ」 と銘打って、各回において特徴のある製品化に向けた大学等の最新研究事例を ご紹介しています。ご好評を頂いた初回に続き、注目の第2弾は7月16日(金) に開催しますのでこの機会に是非ご参加ください。
●日 時:平成22年7月16日(金) 14:30~17:40(懇親会~18:30) ●会 場:(財)横浜企業経営支援財団 大会議室 http://joint.idec.or.jp/Q_link/toiawase.php ●参加費:1,000円/1名(教材費の実費:当日会場にて申し受けます) ●概 要: 1<テーマ> 「歩行者ナビゲーション・ポジショニングシステムの研究開発」 <講 師> 関東学院大学工学部情報ネット・メディア工学科 准教授 永長 知孝 氏 2<テーマ> 「自重補償機構を用いた省エネ・マニピュレーション技術」 <講 師> 慶應義塾大学理工学部 機械工学科 専任講師 森田 寿郎 氏 3<テーマ> 「健康科学・環境医学のためのバイオセンシング」 <講 師> 東京医科歯科大学生体材料研究所 教授 三林 浩二 氏 ●お申込み・詳細はこちら -> http://joint.idec.or.jp/koryu/100716.php
<お問合せ> (財)横浜企業経営支援財団産学連携課 Tel:045-225-3733 E-mail:sangaku@idec.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [4] キャリアセミナー@京都 開催 http://intern.jobweb.jp/ims.kyoto-u ────────────────────────────────── この度、京都大学産官学連携センター イノベーション・マネジメント・ サイエンス寄附研究部門では (株)サイバーエージェント、(財)京都高度技術 研究所(ASTEM)、(株)ジョブウェブの協力を得て下記の通りセミナーを開催 することになりました。 このセミナーは、大企業や公務員といった従来の選択肢ではなく、 ベンチャー企業などの新しい道を選択した諸先輩方の生き方から、より広い 視点を持って自らのキャリアを選択する力をつけることを目的としています。
■日時:2010年5月21日(1)、7月2日(2)、9月3日(3)、11月19日(4) 2011年3月18日(5)、毎回金曜日 14:45-16:15(14:15開場) 第1回 (株)サイバーエージェント 「自分のキャリアは自分で創る」 第2回 第一生命保険相互会社 特選営業主任 柴田 知栄 「スーパーセールスレディからみたキャリアの選択と職業観」 第3回 (株)オトバンク 代行取締役社長 上田 渉 「ロマンとそろばん-社会問題をビジネスで解決する」 第4回 エムオーテックス(株) 代表取締役 高木 哲男 「仕事で人が見違えるほど成長する企業の秘密」 第5回 ライフネット生命 代表取締役社長 出口 治明 「因習打破の直球勝負-日本発!ベンチャー生保の起業物語」 ■会場: 京都大学 芝蘭会館(7/2 山内ホール 9/3 11/19 3/18 稲盛ホール) 詳細、登録はこちら。-> http://intern.jobweb.jp/ims.kyoto-u ■参加費: 無料(※事前登録制) ■主催: 京都大学産官学連携本部 イノベーション・マネジメント・サイエンス寄附研究部門 ■協力:(株)サイバーエージェント (財)京都高度技術研究所 (株)ジョブウェブ
■お問合せ: (株)サイバーエージェント キャリアセミナー事務局 careerseminar@cyberagent.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [5] ~KIP事業化促進プロジェクト(コンソーシアム事業)発表会 @テクノトランスファーin かわさき 2010~ http://www.tech-kawasaki.jp/ttk2010/semik.html#003 ────────────────────────────────── コンソーシアム事業で支援する3社について事業化促進プロジェクトを発表 します。また、KIPの新たな取り組みである「イノベーション促進スキーム」 を紹介します。
日時:平成22年7月7日(水) 13:15~15:15 会場:かながわサイエンスパーク(KSP)7階709会議室 内容: (1) パネルディスカッション 「 事業化促進プロジェクト(コンソーシアム事業)のテーマ概要と 事業化への取り組み(仮題)」 パネリスト(コンソーシアム支援企業)3社 (株)ジェイ・エム・シー, 都市拡業(株), (株)ベネクス コーディネータ (財)神奈川産業振興センター マネージャー 北原 一也
(2) KIPの新たな取り組みの紹介 「イノベーション促進スキーム」について
申込みはこちら -> http://www.tech-kawasaki.jp/ttk2010/semik.html#003
<お問合せ> (財)神奈川産業振興センター 総務・企画部 事業課 TEL:045-633-5170 FAX:045-633-2556 E-mail: info@tech-kawasaki.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [6] 平成22年度第1回バイオビジネス・パートナリング開催のお知らせ http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/biopart/index.htm ────────────────────────────────── 神奈川県では、県内のバイオベンチャー等の成長促進、有望な研究成果の 事業化の促進支援等を目的とした「バイオビジネス・パートナリング」を 平成19年度から開催しています。 4年目となる今年度の第1回は、スイスに本社を置くグローバルな製薬企業 であるRoche社を招き、開催しますので、奮ってご参加ください!
◆日時 平成22年7月15日(木)13:30から18:30まで (17:00からは交流会) ◆会場 かながわサイエンスパーク 709会議室 ◆発表テーマ・発表企業等 1. がん細胞特異的集積物質と造影剤の連結によるがん画像診断への応用開発 (ナノデックス(株)) 2. NRLファーマの創薬事業について ((株)NRLファーマ) 3. 幹細胞研究に基づく癌治療抗体の開発((株)リブテック) 4. ビジョナリー・アライアンス:メディネットの取組み((株)メディネット) 5. ES/iPS細胞による新規創薬スクリーニング技術((株)リプロセル)
詳細、申し込み方法はホームページをご覧ください。 ◆URL:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/biopart/index.htm
◆お問合せ: 神奈川県商工労働局産業活性課 新産業振興グループ 品川 TEL:045-210-5560
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [7] JST目利き人材育成研修 受講者者募集! http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/index.html ────────────────────────────────── JSTでは、大学、公的研究機関、自治体、財団法人等で技術移転に携わる 人材の専門能力の向上、ネットワークの構築等を目的とした研修会を実施して おります。研修は、受講者の経験や担当業務に対応した4つのコースを設定 しております。詳しくは、各コースのURLをご参照下さい。
(1)事務部門コース(対象:大学等の事務部門の方)東京開催 A課程:7/6、B課程:9/28、C課程:11/9 http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/22_3.html (2)特定分野・分析評価手法コース(対象:コーディネータ、事務部門の方) 東京・大阪開催 契約・法務:7/9(東京)9/17(大阪)、バイオ:1/21(大阪) 技術の選別:7/27(東京)、ニーズ探索法:12/1(東京) 事業計画:1/28(東京) http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/22_4.html
産学連携活動に携わる多くの方々のご参加をお待ちいたします。 なお、参加を希望される方は、上記URLから参加申込書をダウンロードし、 必要事項をご記入のうえメールで返信をお願いします。
<お問合せ> JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当 Tel:03-5214-7993 Fax:03-5214-8399 E-mail: mekiki@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [8] 『ITSセミナー in 青森』 東京大学ITSセミナーシリーズ10 http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/jp/index.html ────────────────────────────────── 7/20(火)の午後、青森市男女共同参画プラザにて標記のセミナーが開催されます。 ご多忙の折誠に恐縮に存じますが、関係者の皆様にご来臨賜ります様ご案内 申し上げます。
■開催日:2010年7月20日(火) 13:00-18:00 ■会 場:青森市男女共同参画プラザ(カダール) 5階AV多機能ホール http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=DKSP ■主 催:東京大学生産技術研究所 先進モビリティ研究センター(ITSセンター) ■共 催:NPO法人 青森ITSクラブ ■協 賛:国土交通省国土技術政策総合研究所 ■後 援:国土交通省青森河川国道事務所、青森県、青森市、青森商工会議所 あおもりITS推進研究会、NPO法人ITS Japan ■参加費:無料 ■申し込み 下記申込みフォームにご記入の上、ITSセンター事務局 (seminar@its.iis.u-tokyo.ac.jp)までご連絡下さい。 --- 申込みフォーム --------------------------------------------- ITSセミナーin青森に参加します。
●所属機関名: ●部署名: ●役職: ●参加者氏名: ●郵便番号:〒 ●所在地: ●Tel&Fax番号: ●Email: ---------------------------------------------------------------
<お問合せ> 東京大学 先進モビリティ研究センター(ITSセンター) 事務局 宮薗あき子・恵古右子・師尾佐由利 TEL:03-5452-6565 FAX:03-5452-6800 E-mail:its-sec@its.iis.u-tokyo.ac.jp HP :http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/ FAX: 03-5452-6476
---------------------------------------------------------------------- ◆◆ ◆ 2.公募案内 ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] 未来へつなぐ科学のひろば「サイエンスアゴラ2010」 出展者募集中!(7/30(金)17:00応募締切) http://scienceagora.org/scienceagora/agora2010/exhibition.html ────────────────────────────────── サイエンスアゴラは、サイエンスに親しみながら、サイエンスとわたしたち との関係について語り合うための広場(アゴラ)です。一緒にアゴラをつくる 企画を皆さまから募集します!
たとえばサイエンスを楽しむ実験教室やサイエンスショー、考えを深め共有 するワークショップやシンポジウムなど、双方向の対話を重視した「サイエンス コミュニケーション」を実践するたくさんのご応募をお待ちしています!
【締切】 平成22年7月30日(金)17:00 【詳細】 http://scienceagora.org/scienceagora/agora2010/exhibition.html (募集要項がご覧いただけます) [参考] サイエンスアゴラ2010について 日時:平成22年11月19日(金)~11月21日(日) 会場:国際研究交流大学村(東京・お台場) (日本科学未来館、東京国際交流館、産業技術総合研究所臨海副都心センター) 主催:JST
<社会を支える科学・技術やCSR活動に関するPRに、企業からの出展をお待ち しております。>
<お問合せ> JST科学技術振興機構 科学ネットワーク部 サイエンスアゴラ事務局 TEL:03-5214-7625 FAX:03-5214-8088 e-mail:agora@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] ~第2回国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト 国内予選~ http://www.rdceim.tohoku.ac.jp/iCAN11/ ────────────────────────────────── MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う 国際コンテストです。対象は高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生 のチームです。日本、中国、アメリカ、ドイツ、台湾、香港など21の国と地域 で予選を行い、2011年6月に北京で世界大会を行います。 現在、日本国内予選大会の一次審査(〆切:7月23日)を受付中です。 たくさんの応募をお待ちしています。
詳しくは次のURL: http://www.rdceim.tohoku.ac.jp/iCAN11/ をご覧ください。
<お問合せ> 東北大学大学院工学研究科付属 マイクロ・ナノマシニング研究教育センター内 (MEMSパークコンソーシアム事務局) Tel:022-795-4263 Fax:022-795-6259
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] ~企業間・産学公連携促進(コンソーシアム)事業の募集~ http://www.kipc.or.jp/content/view/780/115/ ────────────────────────────────── KIPでは、自社だけでは対応できない課題を解決するために、企業間連携や 産学公連携をコーディネートします。 経営資源不足にお悩みの皆さま。まずはご相談ください。
募集期間:随時(いつでもお申し込みいただけます。) 重点募集期間:6月7日(月)~7月16日(金) 募集対象:企業、大学・研究機関等との連携により、事業化の促進をめざす 県内中小企業者 支援対象の選考方法: KIPマネージャーおよび外部専門家4名で構成する「ビジネスプラン評価委員 会」が、ビジネスプランを評価。一定水準以上と認められるものを支援対象と して決定します。
<こんな企業にお薦めです> ・社内の経営資源だけでは新事業をスムーズに立ち上げられない。 ・他社、大学と連携しているが、思うように成果があがらない。
申込みはこちら -> http://www.kipc.or.jp/content/view/780/115/
<お問合せ> 財団法人神奈川産業振興センター 事業化支援部 事業推進支援課 TEL045-633-5203 FAX045-633-5194 メールアドレス shin-jigyou@kipc.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [4] 平成22年度の環境省環境技術実証事業 小規模事業場向け有機性排水処理技術分野における実証対象技術を募集! http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=4013 ────────────────────────────────── 平成22年度の環境省環境技術実証事業(小規模事業場向け有機性排水処理 技術分野)における実証試験の対象となる技術を募集します。
詳細は次を参照してください。 大阪府報道発表資料 http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=4013 環境実証事業について http://www.env.go.jp/policy/etv/
▽受付期間 平成22年6月24日(木) ~平成22年7月26日(月) 必着
▽手数料について この分野においては、実証試験実施に係る実費を申請者に手数料 (※募集案内に記載)として負担していただきます。
▽問い合わせ先及び申請書提出先 大阪府環境農林水産総合研究所 企画調整部 研究調整課(原野、河野) 〒537-0025 大阪市東成区中道1丁目3-62 TEL:06-6972-7634 FAX:06-6972-7684 E-mail:etech@mbox.epcc.pref.osaka.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [5]「かながわビジネスオーディション2011 ☆ビジネスプラン募集中☆ http://www.kipc.or.jp/content/view/772/115/ ────────────────────────────────── 新しい産業を担う創造的人材やベンチャー企業を創出・育成するため、民間 と行政が協業して1996年にスタートしたかながわビジネスオーディション。 この間ご応募いただいたプラン・アイデアは1900件超。そのうち約540件が オーディションで発表され、その後、大きく飛躍した方々も多数。 第15回となる今回は、運営体制・審査体制の見直しを行うとともに ”かながわビジネスオーディション2011”として、来年2月に会場をパシフィ コ横浜に移して「テクニカルショウヨコハマ2011」と同時開催します。 これまで以上に、新たな創業しようとしている方々、新たに事業に取り組もう としている方々のお役に立つこと請け合い。大幅にパワーアップした ”かながわビジネスオーディション”に、ぜひ、ご応募ください。
<募 集 概 要> 【募集期間】2010年6月1日(火)~2010年7月9日(金) 【 対象者 】ユニークなビジネスプラン・アイデアで創業や新分野進出・ 事業転換に挑戦している、あるいは挑戦する意欲がある個人、 法人、任意団体等。住所(所在地)・性別・国籍制限なし。 【募集区分】プラン部門またはアイデア部門 【応募範囲】公序良俗に反さないものならジャンルは問いません。 【応募費用】無料 【応募方法】所定の応募用紙を郵送またはE-mailよりお申込みください。 ※応募用紙・応募要項は、ホームページよりダウンロードして ください。 ※応募内容についての秘密は厳守しますが、特別なノウハウや 営業上の秘密事項については、法的保護を行うなど応募者の 責任で対応してください。 【 URL 】http://www.kipc.or.jp/content/view/772/115/ <オーディション概要> 【開催日】2011年2月3日(木) 【会 場】パシフィコ横浜 会議センター 【表 彰】発表者の中から特に優秀と評価されたプランには、 神奈川県知事賞等の各賞が贈られます。
<お問合せ> かながわビジネスオーディション実行委員会事務局 (財)神奈川産業振興センター 事業化支援部 事業推進支援課内 TEL:045-633-5203/FAX:045-633-5194 E-mail:venture@kipc.or.jp
---------------------------------------------------------------------- ◆◆ ◆ 3.その他のお知らせ ◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] 平成22年版「科学技術白書」が公表されました http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa201001/1294965.htm ────────────────────────────────── 平成22年6月15日(火)に平成22年版「科学技術白書」が公表されました。
第1部は、新たな価値を創出していくための人材育成や大学等における 研究環境の問題に主題をおきつつ、課題解決に貢献する科学・技術、基礎 科学力の強化、社会・国民と科学・技術の在り方等を取り上げています。 特に、優秀な博士号取得者が多様な場で活躍し、その知恵を社会全体が 享受できるような未来社会構築の重要性を提示しています。
第2部は、平成21年度に関係府省が講じた施策を科学技術基本計画の枠組 みに沿って紹介しています。
政府の施策の背景と動向を理解することにも役立ちますので、ご活用 ください。政府刊行物サービスセンターや全国の書店において、 定価1,700円(税込。発行:株式会社ぎょうせい)でお求めになれます。 <お問合せ> 文部科学省 科学技術・学術政策局 調査調整課 Tel: 03-5253-4111 内線4015 E-mail: kagihaku@mext.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] 【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン! 最新情報はこちらから >>> http://www.jst.go.jp/tt/ ────────────────────────────────── 新サイト「tt」(Technology Transfer) Promoting Technology Transfer and Innovation!!
○JSTの産学連携・技術移転のさまざまな公募事業や取組みについて、 最新情報を分かりやすくお伝えするのがJSTの新サイト「tt」。
○大学・公的研究機関、産業界、技術移転コーディネータ、どの視点からも、 学のシーズを活用した新技術の実用化開発に向けて、JSTの制度の活用を検討 いただけるよう、公募情報、パンフレット、ポータルサイトへアクセスを充実。
JSTは、 (1)技術移転活動の支援(技術移転支援センター事業) (2)大学等の研究成果の企業化の推進 (3)地域イノベーションの創出 により、幅広い科学技術分野の産学連携・技術移転を推進しています。
『お気に入り』にぜひ登録いただき、最新情報へアクセスください >>> http://www.jst.go.jp/tt/
<お問合せ> JST産学連携展開部 事業調整担当 Tel:03-5214-7054 Fax:03-5214-7064
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] 「先端的低炭素化技術開発事業」の新規発足について http://www.jst.go.jp/alca/index.html ────────────────────────────────── □□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□ □ JSTは、明日の低炭素社会をもっと大胆かつスマートに □ □ 実現する新しい科学技術を推進します □ □□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□
その取り組みの一環として、平成22年度より新規の競争的資金 「先端的低炭素化技術開発事業」を開始します。
【事業の目的】 本事業は、国(文部科学省)が策定するグリーン・イノベーション研究開発 戦略の下、温室効果ガスの削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めていく ため、新たな科学的・技術的知見に基づいて、温室効果ガスの排出を大幅に 削減し世界の低炭素社会実現に向けての取り組みに大きく貢献しうる革新的な 技術の創出を目指し、平成22年度新規事業として先端的低炭素化技術開発事業 を実施することとしました。
【事業の概要】 CO2削減に大きな可能性を有する課題を公募・採択し、研究開発を推進 (最長10年間)します。
【JSTからの期待】 わが国は、1990年比で2020年までに25%の削減、2050年までに80%の削減 という、世界をリードする温室効果ガスの排出削減目標を掲げました。JSTは、 新しい科学的原理・技術的概念の創造と展開を強力に推進し、地球温暖化対策 を飛躍的に加速する新しい技術の創出を進めます。 これは、2050年に向けた長期目標の達成に向けて必要不可欠であるとともに、 2020年までの中期目標を、より前倒しで、あるいはより高い水準で達成すること に貢献します。 このような飛躍的技術の実現のために、新たな研究者、異分野の研究者、 若手研究者による、低炭素化に向けた新しい視点やアイディア、 「ゲーム・チェンジング」な発想を期待します。
【研究開発課題の公募について】 具体的な募集領域(分野)やスケジュールは、決定次第、本メールマガジン でお知らせするとともに、事業ホームページでご案内いたします。 -> http://www.jst.go.jp/alca/index.html
<お問合せ> JST低炭素研究推進部 TEL:03-3512-3543 FAX:03-3512-3533 E-mail:alca@jst.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [4] 日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILAT)開始のお知らせ http://www.j-bilat.eu/ ────────────────────────────────── 2010年1月より3年間の予定で日本におけるEUの第7次研究枠組み計画(FP7) 情報サービス事業(J-BILAT;FP7助成金番号: 244310)が始まりました。 J-BILATではEUとの協力推進に有効なプログラムや基金、中でもEUの研究支援 制度の柱であるFP7について、情報を日本の研究関係者へ分かりやすく提供し、 共同研究プロジェクトの創出を促す事を目的としています。FP7においては、 助成の大きな柱である「協力」分野で産学連携が広範囲にわたって促進される など、日本の産学連携関係各位にもご参考になる情報が多いかと思われます。 主な事業内容は以下の通りです。
1.日本の研究者を対象にした「FP7情報ウェブページ」の運営 http://www.j-bilat.eu/ 2.FP7に関する「問合せ窓口」の設立・運営 3.主に日本の研究者を対象にした「ニュースレター」の配信 (2010年4月より毎月を予定) 4.FP7情報セミナー(2010年4月以降順次開催)、日EU研究協力の可能性を探る ワークショップ、また日EU共同研究の成功事例セミナーの開催。特定分野 における日欧の研究協力の可能性を探ると同時に、長期的視野での政策意見 交換を促進するための会合等も開催。
本プロジェクトに関するご意見・ご要望、FP7 に関する技術的質問等がありま したら、以下担当者までご遠慮なくお問い合わせください。
<お問合せ> 市岡 利康 PhD プロジェクトマネジャー(J-BILAT担当) E-mail: toshiyasu.ichioka@eu-japan.gr.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [5] 産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介 ────────────────────────────────── ○研究者人材データベース(JREC-IN:ジェイレックイン) JSTの研究者向け求人サイト。大学・公的研究機関、企業、行政、 小中高校など多様な求人情報を無料で提供。求人掲載も無料です。 詳しくは-->> http://jrecin.jst.go.jp/
○技術者向けeラーニング(Webラーニングプラザ) 技術者・研究者の人材育成のための無料のサービスです。科学技術の 各分野から合計118コースをご用意しています。 詳しくは-->> http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/
○失敗知識データベース 科学技術分野の事故や失敗の事例を分析し、得られる教訓とともに データベース化したもので、JSTが無料で提供しています。 詳しくは-->> http://shippai.jst.go.jp/
○技術情報解析サービス ~解析可視化サービス~ 技術のマッチング・コーディネート、新規事業開拓などに、 グラフやマップで「見える化」された技術情報で一歩先行く分析ができます。 詳しくは-->> http://pr.jst.go.jp/technical/
=================================== ◆内容・記事に関するご意見・お問い合わせ 3ga9can@jst.go.jp ◆配信解除・登録内容の変更 http://www.jst.go.jp/melmaga.html <JST産学官連携メールマガジン> 発行:科学技術振興機構 イノベーション推進本部 ===================================
|