JST産学官連携メールマガジン 2010.6.15版

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から下記の通り、産学連携・技術移転に関係する情報が届きましたので、ご案内させていただきます。

★★★ JST産学官連携メールマガジン 2010.6.15版 ★★★
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このメールマガジンは、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)より産学連携・
技術移転に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信されるメールサービスです。
産学官連携ポータルサイト「産学官の道しるべ」「産学官連携ジャーナル」発行に
関するお知らせ、その他産学官連携に関する公募案内などをお知らせします。
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◆目 次◆ (●:新規/○:再掲・更新)
1.各種イベント案内
  ●新技術説明会 開催予定
      http://jstshingi.jp/
    ●JST目利き人材育成研修 受講者者募集!
   http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/index.html
    ●JST 中国総合研究センター-第33回研究会開催-
      http://www.spc.jst.go.jp/events/notice_100624.html
    ●「東京電機大学 技術懇親会 ものづくり~ローテクからハイテクまで~」開催
      http://www.ibaraki-jst-satellite.jp/index.html#satellite.jp/index.html
    ●研究発表会「「がん」に立ち向かう神奈川のバイオベンチャーたち」開催
      http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/biogan/index.htm
    ○『ITSセミナー in 青森』東京大学ITSセミナーシリーズ10
      http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/jp/index.html
    ○IDEC・富士ゼロックス連携 第162回産学交流サロン
      http://joint.idec.or.jp/koryu/100618.php
    ○第163回産学交流サロン:都市型農工連携”を横浜から発信<第5弾>
      http://joint.idec.or.jp/koryu/100624.php
2.公募案内
    ●「かながわビジネスオーディション2011 ☆ビジネスプラン募集中☆
      http://www.kipc.or.jp/content/view/772/115/
    ●神奈川県:-ソーシャルベンチャー事業化支援モデル事業-公募開始
      http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/social/index.html
    ○研究成果最適展開支援事業 A-STEP」募集中!
      http://www.jst.go.jp/a-step/
    ○西日本最大級の総合産業見本市! 出展者募集中
      http://www.kobemesse.com/
  ○ものづくり看板企業の登竜門『大阪ものづくり優良企業賞2010』募集開始
       http://www.pref.osaka.jp/keizaikoryu/monodzukuri/index.html#no2
3.その他のお知らせ
  ○【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン!
       http://www.jst.go.jp/tt/
    ○「先端的低炭素化技術開発事業」の新規発足について
       http://www.jst.go.jp/alca/index.html
  ○日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILAT)開始のお知らせ
       http://www.j-bilat.eu/
    ○産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介
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◆ 1.各種イベント案内 ◆◆
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[1] 新技術説明会 開催予定                  http://jstshingi.jp/
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■【6月18日】『新潟大学 新技術説明会』開催!!   
                                  http://jstshingi.jp/niigata/2010/
大学発のライセンス可能な特許(未公開出願を含む)を発表!
発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、
広く実施企業・共同研究パートナーを募ります。
<分 野>材料、計測、ライフサイエンス
<開催概要>
 会  期 :2010年6月18日(金)13:00~17:25
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/niigata/2010/
 定  員 :各説明100名

■【6月22日】『東京農工大学 新技術説明会』開催!!   
                                http://jstshingi.jp/tuat/2010/
《大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表!》
発明者自身が、企業関係者を実用化を展望した技術説明を行い、
広く実施企業・共同研究パートナーを募ります。

<分 野>生命工学、生物生産科学、応用生物科学、機械システム工学
<開催概要>
 会  期 :2010年6月22日(火)13:00~17:20
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://jstshingi.jp/tuat/2010/
 定  員 :各説明100名

■【6月25日】『公立大学法人首都大学東京 新技術説明会』開催!!   
                                  http://www.jstshingi.jp/tmu/2010/
大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表!
発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、
広く実施企業・研究パートナーを募ります。

<分 野>電気、機械、制御、情報、新材料、化学、バイオ
<開催概要>
 会  期 :2010年6月25日(金)10:00~17:00
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://www.jstshingi.jp/tmu/2010/
 定  員 :各説明100名

■【7月2日】『琉球大学 新技術説明会』開催!!   
                                  http://www.jstshingi.jp/ryukyu/2010/
大学発のライセンス可能な特許(未公開特許を含む)を発表!
発明者自身が、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、
広く実施企業・研究パートナーを募ります。

<分 野>分野:バイオ、アグリ、医薬、医療、エネルギー、
                環境、通信、ナノテク、デバイス
<開催概要>
 会  期 :2010年7月2日(金)13:00~17:15
 会  場 :JSTホール(東京・市ヶ谷)
 参加費 :無料[事前登録制]→ http://www.jstshingi.jp/ryukyu/2010/
 定  員 :各説明100名

<お問合せ>
JST産学連携展開部 産学連携担当
TEL:0120-679-005 E-mail:scett@jst.go.jp

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[2] JST目利き人材育成研修 受講者者募集!
              http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/index.html
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 JSTでは、大学、公的研究機関、自治体、財団法人等で技術移転に携わる
人材の専門能力の向上、ネットワークの構築等を目的とした研修会を実施して
おります。研修は、受講者の経験や担当業務に対応した4つのコースを設定
しております。詳しくは、各コースのURLをご参照下さい。

(1)コーディネート事例研究コース(対象:コーディネータ経験者)東京開催
 A課程:7/15-16、B課程:9/2-3、C課程:10/21-22、D課程:12/9-10
    http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/22_1.html
(2)基礎コース(対象:コーディネータ初任者、候補者)東京開催
 A課程:7/21、B課程:9/7、C課程:10/12、D課程:11/18
    http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/22_2.html
(3)事務部門コース(対象:大学等の事務部門の方)東京開催
 A課程:7/6、B課程:9/28、C課程:11/9
    http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/22_3.html
(4)特定分野・分析評価手法コース(対象:コーディネータ、事務部門の方)
 東京・大阪開催
 契約・法務:7/9(東京)9/17(大阪)、バイオ:1/21(大阪)
 技術の選別:7/27(東京)、ニーズ探索法:12/1(東京)
 事業計画:1/28(東京)
    http://www.jst.go.jp/tt/mekiki/22_4.html

 産学連携活動に携わる多くの方々のご参加をお待ちいたします。
なお、参加を希望される方は、上記URLから参加申込書をダウンロードし、
必要事項をご記入のうえメールで返信をお願いします。

<お問合せ>
JSTイノベーション推進本部 産学連携展開部 産学連携担当
Tel:03-5214-7993 Fax:03-5214-8399  E-mail: mekiki@jst.go.jp

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[3] JST 中国総合研究センター - 第33回研究会開催 -
 -移動通信における中国の自主イノベーション~第三世代と「山寨機」-
                 http://www.spc.jst.go.jp/events/notice_100624.html
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  東京大学社会科学研究所 丸川知雄教授をお招きし、「移動通信における
中国の自主イノベーション」をテーマにご講演いただきます。

■日 時:2010年6月24日(木) 15:00-17:00
■場 所:JST研究開発戦略センター 2階大会議室
     東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエア
   <MAP> http://www.spc.jst.go.jp/about/contact.html

■詳  細:http://www.spc.jst.go.jp/events/notice_100624.html

■参加費:参加は無料ですが、事前登録された方に限らせていただきます。

■申込み:http://www.spc.jst.go.jp/entry_crc33/index.html
       ※準備の都合がございますので、6/23(水) 17時までに
         申込みフォームよりご登録をお願いいたします。

<お問合せ>
JST 研究開発戦略センター 中国総合研究センター 米山春子
Email: crc@jst.go.jp  TEL:03-5214-7556 FAX:03-5214-7558

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[4]「東京電機大学 技術懇親会 ものづくり~ローテクからハイテクまで~」開催
http://www.ibaraki-jst-satellite.jp/index.html#satellite.jp/index.html
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  東京電機大学神田キャンパスにおいて技術懇親会を開催いたします。今回は
「ものづくり」において必須とされるマイクロ加工技術に焦点を当て、同大学
より3名の先生をお招きし、ご講演いただきます。また、大学研究施設見学、
JSTによる研究開発支援に関する制度のご紹介、最後には参加者全員による
懇親会を予定しております。

日時:平成22年6月22日(火) 13:30~18:30
場所:東京電機大学 神田キャンパス7号館1階 丹羽ホール
参加費:無料(交流会を含む)
主催:東京電機大学/りそな中小企業振興財団/埼玉りそな産業協力財団
後援:JSTイノベーションサテライト茨城/りそな銀行/埼玉りそな銀行

プログラム:
○講演1:「ガラスの微細加工」
    村松 隆 氏(工学部 機械工学科 教授)
 講演2:「ダイヤモンド状炭素(DLC)膜のコーティング技術と多分野への応用」
    平栗 健二 氏 (工学部 電気電子工学科 教授)
  講演3:「感光性樹脂を利用した微細加工技術ー光リソグラフィー」
    堀内 敏行 氏 (工学部 機械工学科 教授)
  研究施設見学 及び JSTによる研究開発支援に関する制度のご案内
 交流会:参加者全員による立食形式の懇親会

申込方法、詳細:平成22年6月18日 (金)
   「http://www.resona-fdn.or.jp/」にアクセスをお願いします。

<お問合せ>
JSTイノベーションサテライト茨城 担当:岸、山下
TEL: 029-898-9533  Mail: jimu_1@ibaraki-jst-satellite.jp

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[5] 研究発表会「「がん」に立ち向かう神奈川のバイオベンチャーたち」開催
         http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/biogan/index.htm
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 神奈川県には、全国で2番目に多いバイオベンチャーの集積があり、独自の
視点で研究開発に取り組んでいます。今回は、これらの中から「がん」を
テーマに、大学や研究機関も参加する発表会を開催します。

◆日時:平成22年6月24日(木) 13:20-17:25
◆会場:神奈川中小企業センタービル 6階大研修室
 (横浜市中区尾上町5-80)
◆発表テーマ・発表企業等
 1.(株)ハイファジェネシスの微生物ライブラリー
   (株式会社ハイファジェネシス)
 2.血中ペプチドを対象とした各種がんの診断法開発を目指して
  (北里大学理学部)
 3.幹細胞研究に基づいたがん治療用抗体の研究開発
   (株式会社リブテック)
 4.遺伝子変異の簡易検出法とそのがん臨床への応用
   (県立がんセンター臨床研究所)
 5.新規がん特異的集積物質によるがん診断と治療への応用開発
   (ナノデックス株式会社)
 6.Hoshot法 - 実用的な分子認識薬の創製法
   (県立がんセンター臨床研究所)
 7.がん関連遺伝子変異検出試薬の商業化への挑戦
   (株式会社ダナフォーム)

詳細、申し込み方法はホームページをご覧ください。
◆URL:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/biogan/index.htm

<お問合せ>
神奈川県商工労働局産業部産業活性課(新産業振興グループ) 品川
TEL:045-210-5560

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[6]『ITSセミナー in 青森』 東京大学ITSセミナーシリーズ10
http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/jp/index.html
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7/20(火)の午後、青森市男女共同参画プラザにて標記のセミナーが開催されます。
ご多忙の折誠に恐縮に存じますが、関係者の皆様にご来臨賜ります様ご案内
申し上げます。

■開催日:2010年7月20日(火) 13:00-18:00
■会 場:青森市男女共同参画プラザ(カダール) 5階AV多機能ホール
 http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=DKSP
■主 催:東京大学生産技術研究所 先進モビリティ研究センター(ITSセンター)
■共 催:NPO法人 青森ITSクラブ
■協 賛:国土交通省国土技術政策総合研究所
■後 援:国土交通省青森河川国道事務所、青森県、青森市、青森商工会議所
     あおもりITS推進研究会、NPO法人ITS Japan
■参加費:無料
■申し込み
下記申込みフォームにご記入の上、ITSセンター事務局
seminar@its.iis.u-tokyo.ac.jp)までご連絡下さい。
--- 申込みフォーム ---------------------------------------------
ITSセミナーin青森に参加します。

●所属機関名:
●部署名:
●役職:
●参加者氏名:
●郵便番号:〒
●所在地:
●Tel&Fax番号:
●Email:
---------------------------------------------------------------

<お問合せ>
東京大学 先進モビリティ研究センター(ITSセンター)
事務局 宮薗あき子・恵古右子・師尾佐由利
TEL:03-5452-6565 FAX:03-5452-6800
E-mail:its-sec@its.iis.u-tokyo.ac.jp
HP    :http://www.its.iis.u-tokyo.ac.jp/  FAX: 03-5452-6476

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[7]=IDEC・富士ゼロックス連携 第162回産学交流サロン=
         オープンな知的創造の場、新しいワークプレイスを目指して
        ~知識デザインとファシリテーションの技術フロンティア~
                            http://joint.idec.or.jp/koryu/100618.php
──────────────────────────────────
今回は「知の創造と活用に役に立つ商品・サービス・技術・効用・場」とし
ての環境構築を目指している富士ゼロックス(株)と、オフィス環境への実践的
応用を目指した最新研究シーズをもつ各大学から取組み事例をご紹介します。
参加者の皆さまと新しいワークプレイスについて考えていきたいと思います
ので、是非この機会にご参加ください!!

●日 時:平成22年6月18日(金) 14:00~18:30
●会 場:富士ゼロックス R&Dスクエア(横浜市西区みなとみらい6-1)
 詳細はこちら
  http://www.fujixerox.co.jp/company/about/office/access_mm21.html
●参加費:無料
●定 員:80名(定員になり次第締め切らせていただきます) 
●概 要:<テーマ>(講師)
1オープンな知的創造の場としてのワークプレイスデザイン」
   京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター長 教授  仲 隆介 氏
2ユビキタス技術を用いたワークプレイスの設計と評価」
   富士ゼロックス(株)お客様共創ラボラトリー 研究主任  堀切 和典 氏
3「感じるスペース、感じさせる技術」
  慶應義塾大学理工学部情報工学科 教授  岡田 謙一 氏  
4「ワークスペースの利便性向上と省エネルギーのための
                                       センターネットワーク技術」
~人の行動を予知してウォーミングアップするオフィスの実現について~
  東京工業大学大学院 像情報工学研究所 教授  熊澤 逸夫 氏
 ※講演終了後、デスカッション・ラボトリー施設見学会

●お申込み・詳細はこちら
  http://joint.idec.or.jp/koryu/100618.php

<お問合せ>
(財)横浜企業経営支援財団産学連携課
Tel:045-225-3733  E-mail:joint@idec.or.jp

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[8]=第163回産学交流サロン=都市型農工連携”を横浜から発信<第5弾>
         ~首都圏における新たな植物工場モデルを考える~
                           http://joint.idec.or.jp/koryu/100624.php
──────────────────────────────────
 昨今注目を浴びる植物工場を取り巻く現状や技術課題などに詳しい千葉大学
と、植物工場事業に参入したい事業者のトータルサポートをおこなう企業から
講師を招いて、それぞれ植物工場における最新の技術開発・研究内容や、開発
製品などをご紹介いただきます。関連要素技術を持つ企業、植物工場ビジネス
をお考えの企業のみなさま、是非この機会にご参加ください!

●日 時:平成22年6月24日(木) 14:30~18:00
●会 場:関東学院大学「801会議室」
          (横浜市中区太田町2-23 横浜メディアビジネスセンターー8F)
 詳細はこちら
    http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/media7/index.php?id=81
●参加費:1,000円/1名(教材費実費。当日、受付にて申し受けます)
●概 要:<テーマ> (講師)
 1「最新植物工場の概要と技術開発・研究トピックス紹介」
   千葉大学大学院 園芸学研究科 教授 後藤 英司 氏
 2「MKVドリームが目指す植物工場」
 ~太陽光利用型の低コスト植物工場・早期に事業化できるシステムの提案~
  MKVドリーム(株) 営業部 グループマネージャー 松田 喜文 氏
 3<その他>
    IDECからのお知らせ・懇親会
●お申込み・詳細はこちら
      http://joint.idec.or.jp/koryu/100624.php

<お問合せ>
(財)横浜企業経営支援財団産学連携課
Tel:045-225-3733  E-mail:joint@idec.or.jp

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◆ 3.公募案内 ◆◆
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[1]「かながわビジネスオーディション2011  ☆ビジネスプラン募集中☆
                         http://www.kipc.or.jp/content/view/772/115/
──────────────────────────────────
 新しい産業を担う創造的人材やベンチャー企業を創出・育成するため、民間
と行政が協業して1996年にスタートしたかながわビジネスオーディション。
この間ご応募いただいたプラン・アイデアは1900件超。そのうち約540件が
オーディションで発表され、その後、大きく飛躍した方々も多数。
 第15回となる今回は、運営体制・審査体制の見直しを行うとともに
”かながわビジネスオーディション2011”として、来年2月に会場をパシフィ
コ横浜に移して「テクニカルショウヨコハマ2011」と同時開催します。
これまで以上に、新たな創業しようとしている方々、新たに事業に取り組もう
としている方々のお役に立つこと請け合い。大幅にパワーアップした
”かながわビジネスオーディション”に、ぜひ、ご応募ください。

<募 集 概 要>
【募集期間】2010年6月1日(火)~2010年7月9日(金)
【 対象者 】ユニークなビジネスプラン・アイデアで創業や新分野進出・
      事業転換に挑戦している、あるいは挑戦する意欲がある個人、
      法人、任意団体等。住所(所在地)・性別・国籍制限なし。
【募集区分】プラン部門またはアイデア部門
【応募範囲】公序良俗に反さないものならジャンルは問いません。
【応募費用】無料
【応募方法】所定の応募用紙を郵送またはE-mailよりお申込みください。
      ※応募用紙・応募要項は、ホームページよりダウンロードして
       ください。
      ※応募内容についての秘密は厳守しますが、特別なノウハウや
       営業上の秘密事項については、法的保護を行うなど応募者の
       責任で対応してください。
【 URL 】http://www.kipc.or.jp/content/view/772/115/
<オーディション概要>
【開催日】2011年2月3日(木)
【会 場】パシフィコ横浜 会議センター
【表 彰】発表者の中から特に優秀と評価されたプランには、
          神奈川県知事賞等の各賞が贈られます。

<お問合せ>
かながわビジネスオーディション実行委員会事務局
(財)神奈川産業振興センター 事業化支援部 事業推進支援課内
TEL:045-633-5203/FAX:045-633-5194  E-mail:venture@kipc.or.jp

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[2] 神奈川県:-ソーシャルベンチャー事業化支援モデル事業-公募開始
        http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/social/index.html
──────────────────────────────────
  神奈川県では、社会的課題をニーズとしてとらえ、その解決を目指す、
ソーシャルベンチャーの創出促進のため、事業化にチャレンジするプロジェクト
を採択し、100万円の資金支援を行います。ソーシャルベンチャーを創業予定
の方や、新プロジェクトを事業化予定の法人(平成15年4月1日以降設立)の
ご応募をお持ちしています。
  公募要領などの詳細は、こちらをご確認ください。
  http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/social/index.html

<公募対象プロジェクト>
  社会的課題をニーズとしてとらえ、その解決を目指して事業化を行うもので、
以下のいずれかに該当し、※事業化支援パートナーを有するプロジェクトとします。
(1)平成23年3月10日までに神奈川県内でソーシャルベンチャーの創業を予定する
   プロジェクト
  (ここでいう「創業」とは、法人設立または有限責任事業組合(LLP)組成とします)
(2)平成15年4月1日以降に設立された法人が、平成23年3月10日までに神奈川県内
   で事業化するプロジェクト
  (なお、県外に本店を有する法人の場合は、平成23年3月10日までに本店等の
   登記を神奈川県内に移すことが条件です)
※事業化支援パートナーとは、法人格を有し、インキュベータ、大学(TLOなど)、NPO、
  コンサルタント等、起業に関する支援業務の実績を有する者であることとします。
<支援内容>
  採択プロジェクトの事業化支援パートナーを通じて、「市場調査」、
 「試作品作成」、「展示会・見本市出展」などの事業化に向けた支援を行います。
  委託費は概算払いとし、100万円以内とします。
<応募期間>
  平成22年6月11日(金)~6月30日(水)(消印有効)

<お問合せ>
神奈川県商工労働局産業部産業活性課 古川
TEL:045-210-5562

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[3] 研究成果最適展開支援事業 A-STEP」募集中!
                                        http://www.jst.go.jp/a-step/
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  大学等で生まれた研究成果の実用化を目指すための技術移転支援制度です。
シーズ段階を支援するフィージビリティスタディ・ステージの応募課題を
募集します。

○研究開発費:130万~800万円
○研究開発期間:~1年間
○公募期間:平成22年5月17日(月)~6月30日(水) 17時

○詳細はこちら
http://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

<お問合せ>
JST 産学連携展開部 事業推進(募集・探索)担当
TEL:03-5214-8994 FAX:03-5214-8999 e-mail:a-step@jst.go.jp

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[4] ~西日本最大級の総合産業見本市!~
         国際フロンティア産業メッセ」 出展者募集中
                                           http://www.kobemesse.com/
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     昨年は241企業・団体が出展し、平均商談件数は約50件!!
今年で10回目を迎える総合産業見本市「国際フロンティア産業メッセ」。
先端技術分野を中心に、毎年さまざまな企業や大学・研究機関が出展し、
ビジネスチャンスの拡大、産学官連携の促進、情報交流の場としてご活用いた
だくことのできる、西日本最大級の総合産業見本市です。
皆様方の積極的なご出展を心からお待ちしております。

■主催  国際フロンティア産業メッセ2010実行委員会
     (兵庫県、神戸市、(財)新産業創造研究機構 他)
■開催日 2010年9月9日(木)・10日(金)
■会 場 神戸国際展示場1号館1階・2階(神戸ポートアイランド)
■規 模 265小間(昨年の出展実績)
     19,115名(昨年の来場者実績)
■分 野 環境・エネルギー、情報通信・エレクトロニクス、ロボット、
     材料・製造技術、食の安全・健康、バイオ・医療 等
■小間料 1小間52,500円(3m2)~157,500円(9m2)
※詳しくはホームページhttp://www.kobemesse.com/で。

<お問合せ>
国際フロンティア産業メッセ2010事務局
(日刊工業新聞社大阪支社イベントグループ内)
TEL 06-6946-3384 FAX 06-6946-3389

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[5] ■府政トピックス■
 ものづくり看板企業の登竜門『大阪ものづくり優良企業賞2010』募集開始
     http://www.pref.osaka.jp/keizaikoryu/monodzukuri/index.html#no2
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 『大阪ものづくり優良企業賞2010』は、府内の優れたものづくり中小企業を
顕彰し、これらの企業を看板企業として大阪の「ものづくり力」を広く内外
にプロモーションするものです。これまでの2年間で102社が選ばれ、そのうち
12社が国の「元気なモノ作り中小企業300社」に選定されるなど、名実ともに
わが国を代表するものづくり中小企業の「登竜門」となっています。
「優良企業賞」受賞企業の中から「最優秀企業賞」「技術力部門賞」「特別賞」
などを選定・表彰します。(昨年度は合計で45社が受賞)
 今年度も、「高度な技術力」「QCD」※などで、市場での高い評価を得て
いる優秀な府内ものづくり中小企業を募集しています。表彰企業は、大阪の
「ものづくり力」をプロモーションする冊子「大阪の元気!ものづくり企業」
に掲載するなど「ものづくりのまち大阪」の看板企業として広く紹介します。
ご応募をお待ちしております。
   (※QCDとは、Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期の略称)
●応募資格等詳細については、以下サイトをご覧ください。
 http://www.pref.osaka.jp/keizaikoryu/monodzukuri/index.html#no2

【応募期間】平成22年4月28日(水)~6月30日(水)当日消印有効
【応募方法】応募申請書に必要事項を記入し、関係書類を添えて以下の応募
      先に郵送・メール便等で応募してください。
【応 募 先】〒540-0021 大阪市中央区大手通1丁目2-12 谷町ビル7階
        大阪府商工労働部商工振興室経済交流促進課
            販路開拓支援グループ
      TEL:06-6944-6995 FAX:06-6944-7618
【実施主体】大阪中小企業顕彰事業実行委員会※
 ※構成団体:大阪府・大阪府商工会議所連合会・大阪府商工会連合会
       大阪府中小企業団体中央会・財団法人大阪産業振興機構  
<お問合せ>
大阪府商工労働部商工振興室経済交流促進課 販路開拓支援グループ
TEL:06-6944-6995 FAX:06-6944-7618

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◆ 3.その他のお知らせ ◆◆
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[1] 【JSTの産学連携・技術移転事業】の新サイト「tt」がオープン!
     最新情報はこちらから   >>> http://www.jst.go.jp/tt/
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      新サイト「tt」(Technology Transfer)
     Promoting Technology Transfer and Innovation!!

○JSTの産学連携・技術移転のさまざまな公募事業や取組みについて、
最新情報を分かりやすくお伝えするのがJSTの新サイト「tt」。

○大学・公的研究機関、産業界、技術移転コーディネータ、どの視点からも、
学のシーズを活用した新技術の実用化開発に向けて、JSTの制度の活用を検討
いただけるよう、公募情報、パンフレット、ポータルサイトへアクセスを充実。

JSTは、
(1)技術移転活動の支援(技術移転支援センター事業)
(2)大学等の研究成果の企業化の推進
(3)地域イノベーションの創出
により、幅広い科学技術分野の産学連携・技術移転を推進しています。

  『お気に入り』にぜひ登録いただき、最新情報へアクセスください
      >>> http://www.jst.go.jp/tt/

<お問合せ>
JST産学連携展開部 事業調整担当 
Tel:03-5214-7054 Fax:03-5214-7064

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[2] 「先端的低炭素化技術開発事業」の新規発足について
               http://www.jst.go.jp/alca/index.html
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  □ JSTは、明日の低炭素社会をもっと大胆かつスマートに  □
  □  実現する新しい科学技術を推進します        □
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 その取り組みの一環として、平成22年度より新規の競争的資金
「先端的低炭素化技術開発事業」を開始します。

【事業の目的】
 本事業は、国(文部科学省)が策定するグリーン・イノベーション研究開発
戦略の下、温室効果ガスの削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めていく
ため、新たな科学的・技術的知見に基づいて、温室効果ガスの排出を大幅に
削減し世界の低炭素社会実現に向けての取り組みに大きく貢献しうる革新的な
技術の創出を目指し、平成22年度新規事業として先端的低炭素化技術開発事業
を実施することとしました。

【事業の概要】
 CO2削減に大きな可能性を有する課題を公募・採択し、研究開発を推進
(最長10年間)します。

【JSTからの期待】
  わが国は、1990年比で2020年までに25%の削減、2050年までに80%の削減
という、世界をリードする温室効果ガスの排出削減目標を掲げました。JSTは、
新しい科学的原理・技術的概念の創造と展開を強力に推進し、地球温暖化対策
を飛躍的に加速する新しい技術の創出を進めます。
  これは、2050年に向けた長期目標の達成に向けて必要不可欠であるとともに、
2020年までの中期目標を、より前倒しで、あるいはより高い水準で達成すること
に貢献します。
  このような飛躍的技術の実現のために、新たな研究者、異分野の研究者、
若手研究者による、低炭素化に向けた新しい視点やアイディア、
「ゲーム・チェンジング」な発想を期待します。

【研究開発課題の公募について】
 具体的な募集領域(分野)やスケジュールは、決定次第、本メールマガジン
でお知らせするとともに、事業ホームページでご案内いたします。
 -> http://www.jst.go.jp/alca/index.html

<お問合わせ先>
JST低炭素研究推進部
TEL:03-3512-3543 FAX:03-3512-3533
E-mail:alca@jst.go.jp

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[3] 日本におけるFP7情報サービス事業(J-BILAT)開始のお知らせ
                                             http://www.j-bilat.eu/
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 2010年1月より3年間の予定で日本におけるEUの第7次研究枠組み計画(FP7)
情報サービス事業(J-BILAT;FP7助成金番号: 244310)が始まりました。
J-BILATではEUとの協力推進に有効なプログラムや基金、中でもEUの研究支援
制度の柱であるFP7について、情報を日本の研究関係者へ分かりやすく提供し、
共同研究プロジェクトの創出を促す事を目的としています。FP7においては、
助成の大きな柱である「協力」分野で産学連携が広範囲にわたって促進される
など、日本の産学連携関係各位にもご参考になる情報が多いかと思われます。
主な事業内容は以下の通りです。

1.日本の研究者を対象にした「FP7情報ウェブページ」の運営
     http://www.j-bilat.eu/
2.FP7に関する「問合せ窓口」の設立・運営
3.主に日本の研究者を対象にした「ニュースレター」の配信
   (2010年4月より毎月を予定)
4.FP7情報セミナー(2010年4月以降順次開催)、日EU研究協力の可能性を探る
    ワークショップ、また日EU共同研究の成功事例セミナーの開催。特定分野
    における日欧の研究協力の可能性を探ると同時に、長期的視野での政策意見
    交換を促進するための会合等も開催。

  本プロジェクトに関するご意見・ご要望、FP7 に関する技術的質問等がありま
したら、以下担当者までご遠慮なくお問い合わせください。

<お問合せ> 
市岡 利康 PhD  プロジェクトマネジャー(J-BILAT担当)
E-mail: toshiyasu.ichioka@eu-japan.gr.jp

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[4]  産学連携・技術移転に役立つデータベース、サービスのご紹介
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○研究者人材データベース(JREC-IN:ジェイレックイン)
 JSTの研究者向け求人サイト。大学・公的研究機関、企業、行政、
小中高校など多様な求人情報を無料で提供。求人掲載も無料です。
 詳しくは-->> http://jrecin.jst.go.jp/

○技術者向けeラーニング(Webラーニングプラザ)
 技術者・研究者の人材育成のための無料のサービスです。科学技術の
各分野から合計118コースをご用意しています。
 詳しくは-->> http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/

○失敗知識データベース
 科学技術分野の事故や失敗の事例を分析し、得られる教訓とともに
データベース化したもので、JSTが無料で提供しています。
 詳しくは-->> http://shippai.jst.go.jp/

○技術情報解析サービス ~解析可視化サービス~
 技術のマッチング・コーディネート、新規事業開拓などに、
グラフやマップで「見える化」された技術情報で一歩先行く分析ができます。
 詳しくは-->> http://pr.jst.go.jp/technical/

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 ◆内容・記事に関するご意見・お問い合わせ      3ga9can@jst.go.jp
 ◆配信解除・登録内容の変更     http://www.jst.go.jp/melmaga.html
 <JST産学官連携メールマガジン>
 発行:科学技術振興機構 イノベーション推進本部
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