地域連携研究コンソーシアム大分からのH22公募案内

 地域連携研究コンソーシアム大分にて、平成22年度「学・学連携型研究助成事業」の公募を開始いたします。募集期間・内容につきましては、次の通りとなります。

 

■名 称

平成22年度「学・学連携型研究助成事業」


■目 的
地域連携研究コンソーシアム大分における連携大学間研究の推進を図るため次のとおり、「学・学連携型研究助成事業」の募集・審査等の要項を定める。

■募集期間等
1.募集期間 : 平成22年5月10日~6月11日まで

 

2.申請要領 :
(1)本公募は、共同研究課題に掲載された課題一覧を対象とする。ただし、
課題一覧に掲載されていない場合でも、本公募時に共同研究者が確定している場合には、公募申請を認める。(※注)

 

(2)各大学等の運営協議会委員を通じ、「地域連携研究コンソーシアム大分」学・学連携型研究助成事業申請書(様式2)をリサーチ・ファクトリーへメール申請する。

 

(3)運営協議会メンバーによる審査委員会により、募集要項に基づく審査を行い助成金の配分を行う。審査結果は、審査委員会委員長から各大学等の運営協議会委員を通じて研究代表者に通知する。

 

※注:(1)の「共同研究者」については、応募する共同研究課題に対して、所属校の異なる連携校研究者が、複数人で参加していることの確認になります。

 

3.申 請 額 : 1件につき30万円(上限額)

 

審査の基本方針

提案する研究課題は、地域課題等の解決に向けた又は大学間の共同研究の推進により双方の大学にとって教育研究のメリットがあると思われるものとし、半年程度で外部資金獲得を目指すことができる内容のものを対象とする。

次の4段階に分けて研究プロジェクトを検討する。

1.本事業経費による芽出し段階の調査研究

                   (インキュベーション・スタディIS

2.外部資金による継続・発展可能性調査研究

                   (フィージビリティ・スタディFS

3.(大型)外部資金獲得のため1年間の準備研究(プレ・リサーチ PR

4.外部資金獲得後の本格研究         (フル・リサーチ FR

当面は1.~2.の流れを確立する。

いずれも書面審査および場合によってはヒアリングにより総合的に実施する。

中間評価、ブラッシュアップを行い、「学・学連携型研究助成事業」の発展を後押しするとともに、進捗状況や環境変化も鑑み、完了・継続・見直し・中止等の判定を行う。

原則として、IS段階においては、FS資金の獲得を目指すものとする。

 

 

■応募要項および様式
公募の詳細および申請様式につきましては、リサーチファクトリーへご連絡ください。

 

■お問い合わせ先

本公募に関するお問い合わせは、以下までお願い致します。

国立大学法人大分大学
イノベーション機構 リサーチファクトリー(担当:永嶋)
電話 :097-554-7021  メール:research@oita-u.ac.jp